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「本当は怖い日本史」、ついに9月28日発売決定しました(画像左)
本日、三笠書房の方がお見えになられ、印刷見本を受け取りました。
新品の本特有のよい香りがしました…!


内容紹介

「隠された歴史」にこそ、真実がある!
時代を動かした人物の知られざる「裏の顔」、
正義を体現すべき権力がはらむ闇、
いまだ解き明かされない「史実の謎」が示すもの、
歴史のはざまに見え隠れする怨霊や呪詛、
人々を惑わし続けた愛憎と謀略――

◆坂本龍馬を暗殺した“裏切り”の人物
◆亡夫・豊臣秀頼の呪いに苦しみ続けた千姫
◆島原の乱を率いた「天草四郎」は、架空の存在?
◆落馬説はねつ造? 源頼朝の死にまつわる“謎”
◆超能力者説が囁かれた聖徳太子の「預言」
◆日本史上最恐の「崇徳院の怨霊」はなぜ生まれたか


教科書に書かれてきた日本史は、
「海に浮かぶ氷山の一角」にすぎない。
日本史に名を残した誰もが知る人物たちは皆、
多かれ少なかれ、深い闇を隠し持っていた。
歴史の真実を知るとは、その氷山の下の闇にまで、
深く下りていく行為なのではないか。 堀江宏樹




そして「本当は怖い世界史」も増刷したそうです(画像右、第五刷)。

併売にしてくださる本屋さんもあるかも??

どちらも見かけることがありましたら、
何とぞよろしくおねがいいたします。

アマゾンへのリンク

→こちらの過去記事も

# by horiehiroki | 2017-12-31 20:40 | お知らせ | Comments(0)

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角川文庫版『乙女の美術史 世界編』が17年7月25日、発売になりました!

ご購入はこちらから



# by horiehiroki | 2017-12-31 15:36 | お知らせ | Comments(0)

ひよっこ

録画はしていたものの、内容がつらそうで旅先のホテルでチラチラ見た以外、
ぜんぜん見ていなかった「ひよっこ」。


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…が、この前からひょんなことで試聴を思い立ち、
4月の放送開始分からおいかけるように録画を消化し始めました。

そうすると早かったですね。

人生に突然訪れる、自分のチカラだけではどうしようもない不条理な事件に翻弄されつつ、
けれどユーモアを忘れずにがんばる人々の姿
激しく心ゆさぶられるモノがありまして引き込まれていました。

とくに、おとうちゃんの突然の失踪と、その事実を受け止めようとするお母ちゃん役の
木村佳乃さんによる、みね子への「わたしはおとうちゃんを信じてまっていようと思う」
というシーンの演技に強く打たれました。

その後は……毎日3,4回は消化するのを目標に、「ビートルズがやってきた」くらいまで見ました。


有村架純さん演じるみね子というキャラクターも当初、あまり何がいいのかよくわからなかったのですが(失敬)、今では大好きになりました。人生って多かれ少なかれ、不条理に支配されているなぁと思いますよね。
どんな顔で生きていられるか。
自分は正直いって、みね子みたいには笑えないので、すごいなぁと思いながら見ています。

当時の流行歌をまぜこんだり、時の流れの描写がとてもよい、と親などは話してくれます。
聞いたことのない話をしてくれるきっかけにもなったドラマでした。

自分が生まれるわずか10何年前の世界の話とは到底思えないというか、過去の再現=ドラマではないのですが、空気に人間の活力というか、熱量が溶け込んでいた時代を感じてしまいます(というか、自分もずいぶん長く生きてしまったなぁというようなことも…
# by horiehiroki | 2017-08-19 10:10 | テレビ | Comments(0)


死生観コラム、第2回が公開されました!


【輪廻転生】仏教では死後のカラダはただの入れ物扱いだった?!葬儀・納骨の概念ができるまで


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この夏菊、今年はキレイに咲いてくれませんでした……無常。
# by horiehiroki | 2017-08-12 17:44 | お知らせ | Comments(0)

朝顔の開花について

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夏は朝顔とトマト、そして秋からのキクのお世話がたくさんあります。

今年の朝顔は例年に比べると少し種類は少なめのつもり。
それでも10種類ちょっとあります。20何鉢はあるかな。
先年までは珍しい品種にもチャレンジしてましたが、ウチの環境に合って
気分良く、手間がかからず、しかもたくさん咲いてくれる品種を選ぶことにしました。

朝顔マニアではなく、朝顔をたのしみたいなー程度の自分みたいな
素人が楽しむポイントを4年ほど毎年栽培してきて見つけました。

5月中旬には種を植える(7月下旬には咲き始める)…ゴールデンウィークの翌週くらいから仕込むのが◎
開花時期が似ている「群」を考える ……
1種類につき二鉢は用意する。

朝顔にも植える時期が早ければ7月初旬から咲くものと、8月以降になるものと二種類があります。
ちょっと珍しい園芸品種は後者が多いんですが、フツーの園芸ファンなら、前者で揃えたほうが毎朝たのしめますね。
赤、紫、青、白のグラディエーションで色合い、模様は揃えるのがキレイです。

またキレイに朝顔が花開くためには水・肥料が足りているかどうかの他に、
蕾が開く前の夜、明るいところに置かないという絶対的な条件があるようです。
朝顔は肥料食いだと言われますが、あまり栄養分過多の園芸用培養土に植えるより、
1年なにかを植えた後の土のほうが逆に株や葉っぱが大きくなりすぎず、
開花成績が(ウチの場合)安定しているようです。植えた時期が遅すぎたのか
去年は贅沢させすぎたのか、気候が悪かったのかとにかく開花数が少なかったですね。
今年の朝顔は、ダイソーの固形肥料をパラパラ根本に撒いてるだけですw

ほかにも、花開く前日が高温すぎないのも大いに関係している気がします。

だいたいの目安として、33度以上になる場合は、ダメみたいですね…
だいたい芽吹いて2ヶ月くらいしたら満開になる株が多いんですが、その頃の時期、
暑すぎるとダメみたいです。
トクにコンクリなどの上に置いている場合、照り返しの熱で花弁が癒着してしまい、
自力ではうまく開かない…ようです。








# by horiehiroki | 2017-08-04 19:44 | 園芸・家事 | Comments(0)