乙女の日本史 文学編 プレスリリース

ベストセラー『乙女の日本史』第二弾、ついに登場!


 

『乙女の日本史 文学編』

 

配本:10月8日(金) 


 

著者:堀江宏樹+滝乃みわこ


 

定価:1575円   発行元:実業之日本社  判型:四六判・並製・272ページ 色数:2×2色




 

 さよなら「おじさん史観」。

今こそ語ろう、乙女目線の文学論。


 





 


教科書で習ったあの名作も、乙女目線で読み解けば


あらたな「日本」が見えてくる!!


 

「いままで私が信じてたのは“おじさん史観”だったのか!」と、「歴女」のみなさんに熱烈な支持をうけ、テレビ・新聞・雑誌で数多くとりあげられ、歴史読み物としては異例のベストセラーとなった『乙女の日本史』から1年。第二弾は「日本文学」を乙女目線で読み解きます!


 


第一章 上代文学 アマテラスは男か女か?――『古事記』『日本書紀』ほか


 

第二章 平安文学 元祖・おひとりさまが嫌った「えせさいわい」――『枕草子』ほか


 

第三章 中世文学 乙女目線の文学批評の誕生――『無名草子』ほか


 

第四章 近世文学 男の娘(おとこのこ)が二人も大活躍☆――『里見八犬伝』ほか


 

第五章 近現代文学 美少女搭載おじさんモビルスーツ・谷崎――『痴人の愛』ほか


 


特別読み切り


・少女小説の「エス」の世界


・ヒロイン・ヒーロー像にみる近現代の男女観 ほか






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新刊書籍のご案内・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。


実業之日本社の新刊書籍『乙女の日本史 文学編』のご案内をお送りいたします。誠に恐縮ですが、御社媒体でご紹介いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。内容見本もご用意しております。著者への取材やインタビュー、企画ページ作成も可能な限り対応いたしますので、お気軽にご連絡ください。




 


 

 <著者プロフィール>


堀江宏樹(ほりえ・ひろき)


作家。池袋コミュニティ・カレッジ講師。1977年生まれ。大阪府出身。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒。女性の気持によりそって日本史を見直した『乙女の日本史』(東京書籍)など、日本史・世界史を問わず、歴史が本来持っている楽しさを現代的な視点で紹介する著書多数。近著の『あたらしい「源氏物語」の教科書』(イースト・プレス)では“恋バナ”という切り口で、『源氏物語』本来の魅力に迫った。その他の著書に『マリー・アントワネットとフランスの女たち』(春日出版)、『フェティシズムの世界史』(竹書房)などがある。


ブログ「橙通信」http://hirokky.kyotolog.net/


 


滝乃みわこ(たきの・みわこ)


編集者兼イラストレーター。1977年生まれ。広島県出身。広島修道大学人文学部人間関係学科心理学専攻卒。小学生のときに見た年末時代劇スペシャル『白虎隊』の影響で歴史ファンになり、洋の東西を問わず史跡めぐりに精を出している。本書と『乙女の日本史』(東京書籍)では企画・編集とイラストを担当。単著に『スローライフにあこがれて』(メディアファクトリー)。


HP 「マドモアゼル特急」http://www3.to/takinomiwako


 


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by horiehiroki | 2010-09-18 19:21 | お知らせ | Comments(0)