インフルエンザのワクチン

今日は、一年に一度しかいかない(スイマセン)クリニックで

家族と一緒に、インフルエンザのワクチンを打ってもらってきました。

最近、自分もマンション買おうかなと思ってることもあり、

辛酸なめ子先生の「自立日記」を拝読しつつ(この本、すごく面白いエッセイになってます

おかしみの中に、リアルな批評精神を感じます)。



今年のワクチンは「3価」で、A型、季節性2種のすべてに効くものだそうです。

おとくです。

かなり並んでました。5時すぎて入ったせいもあるけれど、ホントに。

格安で注射してもらえるって噂が口コミで広がりまくってしまったようです・・・。



しかし、満員電車は大変ですなぁ。

ギュウギュウ詰めとはいわないまでも、ギュウ詰めの満員電車がぐらっとしたら、

僕にドカンと全体重をあずけてぶつかってきた女性がおりましたです。



一瞬、ボーリングのボールに打ち倒されるピンをになった気分でした。



若干腰にきました。

若干、頭にもきました。



「おさないでください!」っていったら、急に身体がかるくなった

僕は衝撃波をぜんぶ受け止める、あなたのヌリカベではありません・・・。

申し訳ないけど。



というようなことを話しつつ、帰宅。



今度はAUの携帯サイトに「乙女の日本史 文学編」を紹介されるときに

載せられるというコラムのためにインタビューに答えたり、大忙しの日でした。

お題は「歴史に見る、良妻賢母」。



良妻賢母って、明治時代の富国強兵的なスローガンちっくな、

都合のいい女をよく言ったようなイメージすらありますよね・・・

ただ、良妻はいても、良妻が賢母になれた例って

案外、すくないんじゃないか、とお話していて思ったりしましたよ。

誰がどういう形でとりあげらてるかは秘密です!

また連絡がきたら、ここにも描きますね。



あと17日(水)に日刊ゲンダイに書評が載ったようです!



by horiehiroki | 2010-11-19 03:22 | 日々 | Comments(0)