インタビュー記事掲載!:「月刊美術」2012年1月号



時代の転換点だからこそ、美術も「乙女」目線で

というタイトルで、この秋、
「乙女の美術史」を書いた背景。

そして昨今のアートシーンについての
感想などなどを自由に語らせてもらった
内容が記事になりました!

本人が読んでも面白かったので(笑)、
ぜひ手にとってみてください。

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月刊美術(2012年1月号)、12月20日発売です!

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月刊美術は美術館に収納されてしまう前の
フレッシュな美術にターゲットを絞って
特集する雑誌です。
魅力的で、フレッシュな美術を語る
昨今のキーワードは
「甘美さ」(インタビューでも話ましたが)
なのではないか・・・と。

「2012年、この作家に注目せよ」と
題した今回は、若手~ベテランまでの
作品を掲載、今の日本の美術界のトレンドが
よくわかる面白いつくりになっていますね
今年は行けなかったのが
残念でしたが、「日展」などの
レビューも載っていました!

もはや前衛主義を象徴する抽象や
伝統主義を象徴する具象の二極だけではない
日本の現代アートシーンについて
体感してもらえるんじゃないかな。
by horiehiroki | 2011-12-21 05:40 | お知らせ | Comments(0)