OKWaveのアビリエ

最近、仕事や考えるべきことが多くてバタバタしています。ブログもご無沙汰になってしまってますね・・・ごめんなさい

原稿執筆以外の最近の活動についてですが、

8日は、辛酸なめ子さんとお会いしました。この前から、対談本の出版のためのトークを重ねていってます!

この前は平安時代の前期までトークしてきたかな。

テーマは「天皇家/朝廷の恋愛史」。

ついに来た!という感じですかね。

天皇家の唯一無比の神聖なるパワーについて
愛の側面から探ります。

親が非常に渋い顔をしています(^^;)

天皇家は時代に沿って、
つねに変化し続けていますよね。

今年の大河では、色んな天皇や院、法皇、上皇といった方々出てきますが、そういう方々についてもたくさん触れています。

プリンセスこと内親王や聖処女として伊勢などに下向した斎宮について。

そして朝廷の独特の文化についても、楽しく分かるように、トークした本にもなると思います。

本は6月に出版予定です。




9日はOKWaveの新サービス「アビリエ」について、恵比寿のOKWaveの本社に出かけ、説明を聞いてきました。

記事のサンプルとして、打ち合わせの席で出た質問に答えてみました。
※これ自体は、アビリエのサービスではありません。アビリエのサービスのためのサンプルの一つとして使おうかなと思っています。

9日の夜10時頃にかいたハズですが、450人以上のヒトにもう見ていただくことができました。


もうすぐ解禁となる、智恵の市場みたいな「アビリエ」で、ぼくはプレミアムアカウントなるモノを所有している「出品者(=回答者)」となります。

そして、一人一人の質問に
ぼくがたとえば●●●文字で
答える予定です。

ぼくの世界/日本の歴史・文化の知識と、
ぼくの人生観・恋愛観をまじえ、
色んなお話が出来るといいな、と
思います。


そのうち動画・音声などを駆使するのも
内容としてはアリかな、と。

この場合、お客さんにとって
私的なラジオ番組を作る的なことも
ありうるのかな、とも思います。

出版社経由でお話を頂いたものです。

OKWaveといえば、
お馴染みのQ&Aサイトですが、
回答者の顔が見えません。

でもアビリエの場合はそうではない。

たとえば次のような場合にイイのではないでしょうか?

何か知りたいことがあれば、習い事にするとか、講義を受けるほどではない。

だけど、その道の専門家のヒトと気軽につながって、知識・情報を得ることが出来るなら、便利だと思いませんか?

まさにそういうサービスだそうです。

ぼくもその回答者となる予定です。

とはいえ、自分のフィールドは広いぶん、

何でも受け付けます!

…それだと余計に意味がわかんないから、歴史・文化および広い意味での「女性」についての質問を受け付けることにしました。

たとえば

私にはどうしても、「モナリザ」が美人だとは思えませんが・・・?

とかでもイイわけです(w

上のテーマに添ってさえいれば、
堀江に何か意見を求めたいとかでもOKです。

要するに作家・堀江を知恵袋として使う。

もしくは堀江にプライヴェートな質問を投げて
それに関する小さな原稿を書かせるという権利を、
小銭(数百円)で買う というのがアビリエのシステムです。

おもしろそうでしょ?

詳細は追ってブログでお知らせできると思います。

よかったら質問してください


→ アビリエの回答例サンプルとして、
既存のサービス OKGuide を使ってみては
というお話をいただきました。

ということで

お知らせ です


・3月末までの期間限定

・実際にどの程度お答えできるかは、スケジュール上、分かりません(ちなみにアビリエの場合は、基本的に何でもお答えできるかと思います)

以上をご理解の上で

ぼくに質問したいことがある方は、
コメント欄でご質問いただくか、
このブログのメッセージ機能からお送りいただければ、OKGuideでの堀江のスペース上で、お答えできるかもしれません。


それではまた!
by horiehiroki | 2012-03-09 04:15 | お知らせ | Comments(0)