葵学園 2月5日発売予定 他ニュース

・「藩擬人化まんが 葵学園」集英社から 2月5日発売予定です。見本が仕上がってくるのが楽しみ♪

・単行本化で、うたもゑのタイトルロゴ(題字)をコンペしてるみたいです。募集URLは比較的簡単に見つけられるかとおもわれますので、くわしくはご自分で調べてみてください。 書道やってるかたは是非。

・ドラマを最近見るようになったって話をしてたら、講談社の「FRIDAY」の冬ドラマ企画に呼ばれました。トークなどが載る予定です。くわしくはこちら。




以下、「最高の離婚」の他に仕事経由で見つけた、オススメの作品。

ビブリア古書堂の事件手帖」は意外や意外、個人的にはわりと良かったです。話題のゴーリキーさんって似た人が誰もいない。うなじ~肩のラインがキレイ。動いてるのは初めてみましたが。

とんび」は、最初見る予定なかったんだけど、一度見て泣かされました。父親にしかできない大事なことって、子どもを無条件に抱きしめてやる。決断が必要なときは、その背中をそっと押してやる。公平な目で見て、叱ったり褒めたりする。

ってことなんだろなーって。そう考えると現代の理想の父性って、母性と似通ってるトコがある。

あと内野さんのコダわりの所作には注目。声がでかい、ガニマタにはじまり、手の指が常にパーみたいに開ききってる(笑)。これ、歌舞伎の女形の場合、手をすぼめ、親指と小指を隠そうとさえするのと正反対ですね。


カラマーゾフの兄弟」……こちらも意外というと失礼だけど、見れそうな内容です。ロシアの大地主の家庭事情を、日本の田舎の金持ちに移植できんのか?って誰でも想うけど、イロモノにはなってない。市原隼人、あたらしい芸風を開けそうです。

信長のシェフ」は、戦国時代ならばありそうな話。これも意外に。江戸時代なら絶対にない。バタくさいっていって誰も食べてくれません(笑 深夜時間帯の限られた予算の中で、よく頑張ってる。

個人的な嗜好でいえば「夜行観覧車」かなぁ・・・。
家を買った理由がぼくとまるで同じ。そして、よくいえば(?)庶民派、わるくいえば周りの見えてないただのガサツな女役の鈴木京香。彼女の得意とした「一途な女」、実は「猪突猛進の女(チョットチーヌ)」と同類なんだなっておもった。後者はめっちゃ嫌われます。同性に。
by horiehiroki | 2013-01-24 04:47 | お知らせ | Comments(0)