排泄物が高額で売れる夢のような時代があった! 


驚愕!! 排泄物が高額で売れる夢のような時代があった! お江戸ビックリ事情


※写真と本文は関係ありません

の表示、いったいどんな写真だろうかと思ってたら、案外まともだった。
花畑の写真とかかな?って勝手に想像してたので・・・w

ともかく、マイナビウーマンの歴史コラム連載が公開されました。今回もヨロシクお願いいたします。

ブツについての話はコラムで書いてしまったんですが、今ならカネだしても他人にやらせたい(できたら、やらせたい)ことが、江戸時代では黄金を得る手段だったわけですw
価値観って変わるよね、と

価値観といえば、
江戸時代は外食で食べるソバ1杯より、ゆで卵1個のほうが2割くらい高価という時代です。でも現在ならマイナス価値の「ブツ」が生み出す利益ってのは凄い違いだなぁと。 

また、高級公衆トイレの維持費が現在のお金で4,000万弱~5,000万円というコトを書きました

が、ばくぜんと「19世紀初頭あたり」の貨幣価値で、外食での「かけソバ」を400円として考えた時、1両が10万円くらいになるんですね。ただし、現在はデフレなので、かけソバを400円と考えるのは…どうだろうとも思います。いちおう業界の慣例ですね。ソバ=400円という設定は。
1両=10万って数字にするために考え出された数字かもしれないけどw



by horiehiroki | 2014-06-20 21:00 | お知らせ | Comments(0)