高級なトロが商品価値ゼロ!? 江戸時代、トロは捨てるか、畑のコヤシにしてい たことが判明!

マイナビウーマンコラム連載
高級なトロが商品価値ゼロ!? 江戸時代、トロは捨てるか、畑のコヤシにしてい たことが判明!



マグロは今でもナゾが多い魚だそうです。アジと先祖が同じとかいわれている、という程度で、生態自体もよくわかっていないのだとか。
われわれの大半はマグロといえば一種類かとか思い込んでいますが、何十年も生きて、巨大で、トロの多いクロマグロ(最高級品)から、刺身にもなるけど、シーチキンになるキハダマグロまで、大きくいって5種類が食用として重宝されているようです。

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画像は農林水産省のページから借りました


ちなみに江戸時代のマグロはほぼ価値ナシでも、万葉集時代にはそこそこ人気があって、10月10日のマグロ漁(モリで突き刺した)をうたった歌が載ってるから、体育の日はマグロの日、ということらしいですよ。

主に南イタリアでクロマグロは古代から食されており、伝統的な漁の方法もあるほどだけど、トロにプレミア価値はなく、それこそわれわれがお肉を買うとき、脂身がついてるのと同じ感覚で扱われるんだって。

by horiehiroki | 2014-08-17 16:00 | お知らせ | Comments(0)