乙女の日本史文庫 第二刷&第三刷(そしてドラマ「ゴーストライター」

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乙女の日本史文庫 第二版&第三版がまとめて送られてきました!
ちなみに左上が初版。右下が三版。
帯がどんどん替わっていってる。
ちなみに「話題の本」っていわせていただけて、うれしいですw

全国書店の「女を読む。女が読む」フェアにて
取り扱っていただいております!
第四版ももうすぐ送られてくるかなー。

以下、わざわざ記事にするまでもないつぶやき。
今季の連続ドラマの中では「ゴースト・ライター」が一番、わが家では好評です。


「才能ある子」って大体、親との関係だけで構築した自我では社会にはなじめなくて、自分を再教育していくハメになるんですが。そういうリアルなトゲをお話の中に刺しこみつつ、うまいこと作家というレアな存在を美化してて(美化してくれてて)、さすが・・・!と思いました。

自分は作家っても、いわばノンフィクション系なんですが。
自分と同じ(?)ジャンルでも、「あー、この方、ご自分だけではもう、絶対に書けてないなぁ…スタッフに骨組みは作らせて、自分で文章、弄ってる程度だろうなぁ」というのが、透けてきちゃってる方もいらっしゃいます。

それでもたぶん、机の前にはかじりついておられるはずなので、あれだけ海辺を散歩、ベランダで瞑想・・・時間を優雅につかってられるのは大家の遠野リサ先生、キモが座っててさすがだなぁ、と。あとあの家、豪邸なんだろうけど、足腰が達者でないと暮らせないのが気になりました。

そもそも僕なんかね、電車が動いてる時間にタクシー乗るなんて、恐ろしくて恐ろしくて一切できません!!!
そもそもタクシーに一人でのるなんて恐ろしくて出来ないですね!!!!(何の自慢かわからない


遠野リサ大先生はスランプ嘆く前に、携帯電話の電源OFFにしたほうがいいかもw
せっかくキムラ緑子さん演じる秘書さんと完全同居なんだし。


女性陣のこまかいビジュアルにも注目ですね。遠野リサ大先生が、普段の中谷美紀さんよりずっとずっと眉毛うすく書いてるメイク、絶妙にリサ先生の年齢を感じさせるための工夫だとおもうけど、キマってると思った・・・。

あと・・・

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タレントじゃないんだから、宣伝に起用じゃなくて、新垣さんに音楽やらせてあげてよ、とか思いましたが、どうなんでしょうか(笑
サムラゴウチさんも、「ゴーストおすぎ」とか「ゴーストサカナクション」になってますよね
by horiehiroki | 2015-01-21 08:08 | お知らせ | Comments(0)