高須久子登場の最近の「花燃ゆ」&3月3日号の週刊女性「時事ネタあーだこーだ」

2015年3月3日号の週女145ページ「時事ネタあーだこーだ」に、
堀江が花燃ゆについて語った談話が載せられております。

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高杉晋作が主人公で、ホント、文子さんはナレーターあたりだったらよかったんだろうけどねぇ。
なお、花燃ゆは若者の満足度は高いらしい



視聴者の回答からは「話の展開がわかりにくい」(54歳、女性)、「理解が追いつかない」(57歳、女性)など、大河を長年楽しんできた年配のファンからは厳しい指摘が少なからずあった。

その一方、


「M1・F1層」と呼ばれる20歳~35歳の年齢層では、第6話までの平均満足度が3・96(3.8で高満足と見なされる)。自分の本も「作り」が若いので、安心したw

回答からは「俳優陣が豪華」(28歳、女性)「大沢たかおカッコいい」(21歳、女性)「井上真央の気骨のある演技がかっこよかった」(33歳、男性)など、出演者に対する高評価に加え「主人公が切ない。歴史がわかってためになる」(31歳、男性)「評判は良くないが、まだまだこれからの展開が楽しみ」(33歳、女性)など、吉田松陰の妹という比較的地味な主人公から幕末維新の難しい歴史をひも解く試みや、今後の話の行方に興味を示すなど、応援団的な意見が若者を中心にあることも見逃せない。
[引用元:スポニチ アネックス]

最終的に、文句いってるヤツは「感覚が古い といわれても仕方ないのだよ?」……あたりに
囲いこめるとよろしいのかもしれませんねw

個人的にはもう少し、本来ならもっと美味しい素材なんだから、それを美味しく調理する術を知って欲しい……
と願いますけども。

それにね、

「大沢たかおカッコイイ」「井上真央が凜としていて良い」……歴史的登場人物を表現した結果として、ではなく、「俳優としての実力・ブランド性」が問われた末の評価な気がする。 つまり、大河も、時代劇ではなく、歴史ドラマ、ということ。 それをどう見るかだとはおもうけど。


…で、最近の高須久子登場回の花燃ゆですが、
無理矢理、松陰と久子を恋愛関係にしなかったところ、歴史エッセイストとしては「評価できる」けど、ドラマとしての起爆剤を失った気もしますね。…っても久子さんが松陰の人生に関わった時間は非常に短く、映画や2時間ドラマでもないかぎり、盛り上げようがないテーマですので、穏当な決断か、とは思います。

また久子さんの「不貞」内容&家族関係については拙著をどうぞ。そもそも文子&玄瑞が仮面夫婦ではなかったという点。久子さんの素顔…この二つへの強い興味が自分があの松下村塾読本を書くに到る動機になりましたので。

来週あたりから、久坂玄瑞センセが本格登場で、朝ドラ色がグッッと濃くなるかと思いますので、ちょっと楽しみかも。


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by horiehiroki | 2015-02-18 07:00 | お知らせ | Comments(0)