最近の「花燃ゆ」、高杉晋作参上、

夏発売の某所の文庫用のデータ更正(こう書くしかない)と、あと色んな取材、打ち合わせの時間、
その他諸々で超バタバタしてます。。

それで大河レビューがまたもや滞っておりましたが、
ここ何回かの「花燃ゆ」、ちゃんとみてましたよ!

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セットや服装的に、これって毛利家の奥で文さんが働いてた頃のシーンでしょうかね。
ウィリアム王子には「ジャパニーズ・ダウントンアビー」みたいなことをいったのでしょうかw

ここ最近の大河といえば、…正直、よくわからん所で脱ぎまくりですよねw
肌色マーケティング…?!
ちょうど窓の外でもどっかの猫さんがフニャオオ~~とか春めいた声をあげておりますが。

いちおう試聴は続けてて、まぁ、いちおう見せうる内容には
なってるとは思うんだけど(贔屓目かもしれないけど)…数字的にどうなっていくのでしょうかね。

高杉役の高良健吾さん、いろんな表情出るタイプの役者さんだったんだな、と
感心しつつも、なんとなく裸はもうお腹いっぱいな視聴者Aです ごきげんようこんばんわ。

なんかねぇ、お茶の間用の時間帯に、明るい日差しの下で
脱いでいい人とそうでない人が居て、脱いでいい人っていうのは
ガタイ自慢の俳優さんだと思うんですね。西島さんとか。

で、見られるために鍛えた身体ってのは、あたりまえですが、見られるためにこそ存在してるので、意外にニュートラル。
ダヴィデ像が映ったようなもので、エロくはない、のですが。
そこまでではない人が肌を見せる、というのはわりと面食らうエロい何かが出ているような。

さらに今回、わりとタッチしてはいけないゾーンの敏三郎(耳が聞こえない弟)が
想定以上に思春期してまして、荒れてまして、ヒヤヒヤしましたw 
「金のない塾のため、お前のため敏三郎は写本で稼ごうとしてるのじゃ!」とか高杉さんがまとめてくれたけど。




おまけ:


前々から気付いてたのですが・・・音楽の川井憲次さんって、攻殻機動隊とか
スカイクロラとか、Production I.G系の映像作品で異彩を放ってる作曲家さんでしたね。
ガンダムのシャアをナレーション、川井氏に音楽…と来たら、プロデューサー氏のヲタ趣味はほぼ確実かと思われますが、いかんせん好きだから起用したというイメージ、強いかも。少なくとも現時点ではそういうかんじ、かなー?
みなさんはどう思いますか?
もうすこし「ワァ~(攻殻機動隊のアレっぽく)」とかやってもらうか、あるいは朝ドラの音楽経験者に頼んだほうが早かったかもです。今のだと
今のだとフォアグラをおかゆに放り込んだ的な。



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by horiehiroki | 2015-03-01 21:53 | お知らせ | Comments(0)