2015年の刊行スケジュール(8月13日追記)

●9月30日、「三大遊郭」というタイトルで、マイナビなどのコラムに大量加筆をおこなった新書を発売予定(幻冬舎)。

乙女の真田丸」が10月中に発売予定(主婦と生活社)。真田家と関ヶ原の東西軍で活動した戦国武将の愛し方のツボ。

●2016年2月、都内某所で講演会を予定。


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●「乙女の日本史」が、角川の夏の文庫フェア「カドフェス2015」のラインナップとして選ばれました!


●7月25日、書き下ろしコラムなどを加えた「乙女の日本史文学編」の文庫が発売(角川書店)。

情報は随時更新します。書籍刊行以外の新着情報については「お知らせ」をご覧下さい。
後半もどうぞ よろしくおねがいいたします。

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堀江宏樹への御依頼、お問い合せはこちらのメールフォームからおねがいいたします。返信にはお時間いただく場合があります。
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殺伐とした話題に花を、ということで。

最近は園芸にすごく凝っておりまして、毎日が楽しいです。


祖母が好きだった藤を、この家でも育ててみることにしました。夜は家の中で鑑賞しています。

大きな鉢に植えたり、地植えしてしまうと、株の成長を重視するので、花が付きにくくなるとのこと。その一方で、非常に水をよく吸う花ですから、フツーにしているとすぐに乾いて萎れてしまう。鉢を水に少し浸けています。数日の間にエメラルドグリーンのツルはなんと2倍の長さになりました。そして花房も伸び続けている。

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こちらはチューリップの原種。品種改良された後のフツーのチューリップとは異なり、あまずっぱい香りがします。また紫の差し色が美しいですね。

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王朝時代から、桜の次に咲く花として喜ばれたヤマブキです。
八重なのですが、咲いた直後はここまで花びらの襞の数は多くなく、
日にちを経るほどに濃やかな姿に変わっていく珍しい咲き方をするんですね。
ところが、花はだいたい1週間くらいしか保ちません・・・・・・。

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今年からチューリップも重点的に育てることにしました。誰でも知ってる花なんですが、様々な品種があります。
これはオックスフォードという品種で、蝋でコーティングしたかのような花弁が、熱帯の鳥のようにつややかで美しいです。
少し開きすぎたな、とおもったら、すぐにハサミで切って、家の中に活けておくと、長持ちします。

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こちらもチューリップの原種。オックスフォードの祖先とは思えないですよね。
サラダに添えられている切った卵みたいな、鮮やかさ。
オックスフォードなどにくらべ、花の命は短めで、4,5日程度で色褪せはじめます。
しかし萎れてしまうまでの数日間、小さなガラスビンにまとめてかざると、王冠みたいで豪華にたのしめます。
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by horiehiroki | 2015-08-13 10:11 | お知らせ | Comments(0)