MAKEPOで「シャネル」を語ります



古い価値観にとらわれない女性像を打ち出し続けるファッションブランド - シャネル社



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 第一回。シャネルの重視する「スタイル」とは何か......といえば、それは従来との価値観との戦いの結果得られたものです。彼女が「ホントはダメな自分」を「理想の自分」に再構築するための努力の中から生まれたものですね。こうして「自立した女」のイメージを、シャネルは重視しました(公開済み。)

第二回以降は、公開日時になるとリンクが動作さうるように作られています。続きをおたのしみに!

シャネルの美学について語る第二回目。シャネルの言葉はコトダマが凄いですけれど、自らを語ることを好まず、自分を語った言葉にはいくつもの矛盾が生じるのが常でした。矛盾や不条理をはらみつつも、一つのスタイルとしては完全無欠。そんなシャネルの美学こそが、ブランド・シャネルの究極の価値なのですね。(6月18日朝・公開)

「自分の作った服でも、欠点を隠すわけではない」 「欠点は魅力のひとつになるのに、みんな隠すことばかり考える。欠点はうまく使いこなせばいい」…シャネルの美学について。香水について。(6月28日朝・公開)

「情熱のシーラ」ってスペインのドラマを見てると、戦争が間近、不景気で贅沢な服を買う女性が減って、お針子の仕事を失う女性が出てきてました。戦争のとき、シャネルはどうしたのでしょうか? シャネルとパトロン男性の関係を見てると、男に面倒をみてもらうことが、自立した女の条件かどうか…という話しでもあります。(7月8日朝・公開)


by horiehiroki | 2015-07-08 10:55 | お知らせ | Comments(0)