Asoko.jpで新連載「堀江宏樹のアソコ世界史観」開始

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歴史から<アソコ>にアプローチ!

Asoko.jp、歴史エッセイスト 堀江宏樹氏を連載陣に迎え「堀江宏樹のアソコ世界史観」の連載を開始。[歴史]×[アソコ]×[エッセイ]を組み合わせた初の試みに。
内容にあわせた専門家(ドクター)のコメント協力・掲載も開始。


NOIZZ社(練馬区→新宿区)提供の大人気情報サイトAsoko.jpで、私の新連載がはじまりました。asoko.jpは、アダルトサイトではありません。

Asoko.jpでは、本来、恥ずかしがることでは無いのにも関わらず、現代日本ではなぜかアダルト枠に追いやられてしまい、「人には言いにくい」デリケートゾーンの悩みに対して、真摯に情報提供をおこない、多くの女性の課題解決が図れるよう各種サービスを提供しております。


…というようなことで、ノイズ社のみなさんとは懇意だったので、サイトの運営内容にコメントすることもあったのですけど、今回から色々と具体的にかかわることになりました。

現代日本は女性器ブームのまっただなかにあるといわれています。その一つの反映が、女性自身、つまり自分のアソコの美にこだわりたい女性たちの増加ということに、歴史エッセイストとして強い興味を抱きました。
思えばアソコはアダルトな部分というより、人間としての根幹。人生においてもっとも重要なパーツのひとつであることはいうまでもありません。実は歴史的に見ても、(ときには原始的な美容整形手術を通じてでも)理想のカタチのアソコを追求した行為は目新しいものではないのです。
連載第一回では日本あるいは世界の「アソコ・アート」を例に、「理想の(i)ライン」についてお話しさせていただきました。タブーに包まれた秘密の部分とされてきたアソコについて、その歴史を読み直すことで、現代を生きる読者の方々に新しい視座を提供できれば、と考えております。


というプレスリリースにコメントさせていただいたとおりだと最近、感じています。

asoko.jpはメインが女性ネタなんですけど、男性・女性をとわず、身体の一部であるだけなのに
それだけで「猥褻」とされているという前提がまず「おかしい」(裁判でも、そういう規定だから、猥褻なんですみたいな主張になってる)ように思います。

最近では、その部分の関連ケア商品もネットではアダルトコーナーに追いやられているということが、
本当にただしいのかな?と。結局、情報が必要な時、それを得ることが出来ませんよね。
日本が開国した時、19世紀半ばの欧米の性モラルにいまだに引きずられすぎているようにも思います。


ということで、現代日本のアソコ問題の根っことはなにかを色々と世界の歴史の中で見つけてみたいと思います。
当初、アソコなはなしばっかり、見つかるだろうか…と思うと、リサーチ方法次第で出てくるわ、出てくるわ…

■[1話目] 女性器ブームの始まりは「縄文」時代からだった!?

■[2話目] もはや女性にとって第二の顔!?理想の「i」ラインを求めて

ご愛読よろしくお願いいたします。



asoko.jpのサービス概要はこちらからダウンロードできます (PDF)
by horiehiroki | 2016-03-15 15:40 | お知らせ | Comments(0)