朝顔の開花について

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夏は朝顔とトマト、そして秋からのキクのお世話がたくさんあります。

今年の朝顔は例年に比べると少し種類は少なめのつもり。
それでも10種類ちょっとあります。20何鉢はあるかな。
先年までは珍しい品種にもチャレンジしてましたが、ウチの環境に合って
気分良く、手間がかからず、しかもたくさん咲いてくれる品種を選ぶことにしました。

朝顔マニアではなく、朝顔をたのしみたいなー程度の自分みたいな
素人が楽しむポイントを4年ほど毎年栽培してきて見つけました。

5月中旬には種を植える(7月下旬には咲き始める)…ゴールデンウィークの翌週くらいから仕込むのが◎
開花時期が似ている「群」を考える ……
1種類につき二鉢は用意する。

朝顔にも植える時期が早ければ7月初旬から咲くものと、8月以降になるものと二種類があります。
ちょっと珍しい園芸品種は後者が多いんですが、フツーの園芸ファンなら、前者で揃えたほうが毎朝たのしめますね。
赤、紫、青、白のグラディエーションで色合い、模様は揃えるのがキレイです。

またキレイに朝顔が花開くためには水・肥料が足りているかどうかの他に、
蕾が開く前の夜、明るいところに置かないという絶対的な条件があるようです。
朝顔は肥料食いだと言われますが、あまり栄養分過多の園芸用培養土に植えるより、
1年なにかを植えた後の土のほうが逆に株や葉っぱが大きくなりすぎず、
開花成績が(ウチの場合)安定しているようです。植えた時期が遅すぎたのか
去年は贅沢させすぎたのか、気候が悪かったのかとにかく開花数が少なかったですね。
今年の朝顔は、ダイソーの固形肥料をパラパラ根本に撒いてるだけですw

ほかにも、花開く前日が高温すぎないのも大いに関係している気がします。

だいたいの目安として、33度以上になる場合は、ダメみたいですね…
だいたい芽吹いて2ヶ月くらいしたら満開になる株が多いんですが、その頃の時期、
暑すぎるとダメみたいです。
トクにコンクリなどの上に置いている場合、照り返しの熱で花弁が癒着してしまい、
自力ではうまく開かない…ようです。








by horiehiroki | 2017-08-04 19:44 | 園芸・家事 | Comments(0)