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秋の庭~遅咲きの朝顔

↓は「常陸の花火」という品種の朝顔です。
マルバアサガオという種類なので、咲き始める時期が基本的に遅かった分、今も小さな花が大量に咲いています。
セイヨウアサガオのベニスブルーと非常に似てるんですが、日本朝顔です。

今でも実はいろんな朝顔が咲いてくれてます。
なお、団十郎は調子が悪いなりに頑張っていくつか咲きましたが、変化朝顔になってしまってて(苦笑)
ついに種が取れませんでした…。三代目にして我が家の団十郎は断絶!!
京都の方から種を譲っていただいたので、またイチからやりなおします…。
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↓こちらはイチからうちで育てているコギク。
やはり日当たりのよいところにおいておいた株のほうが
蕾がつく速度が速い! しかし去年は真夏の日差しにあてすぎて
株がパーになってしまったので、今年は「明るい日陰」に
置いていたのですが……ちょっとか細いのが心配でいまから
日に当てるようにしています。

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ハウス栽培などをしないかぎり
菊はやはり11月くらいから開くものが多いようにおもいます。
蕾がつきはじめているのがわかりますでしょうか…。丸くて小さな粒の時点から
グリーンの真珠のようにキラキラしてるのが蕾の赤ちゃんです。
アブラムシや蛾の幼虫といった害虫の攻撃を受けると努力が水の泡なので
おクスリを撒きました。
蕾の赤ちゃんはだいたい1ヶ月かけてゆっくり大きくなって、この株からは
オレンジピンクの花が咲く予定です。
今年は、色んな形で菊の株分けしてみましたが、6月くらいには挿し芽の成功率が高い株と
8月くらいにならないと挿し芽してもほとんど根が出ない株(たとえばこのオレンジピンク)などなど
個性がすごくあってビックリさせられました。

たぶん、なるべく遅い時期にまっすぐな枝を挿し芽して根を生やしたものを
何本も寄せ植えにした鉢がいちばん葉っぱの調子も美しく、見映えもゴージャスな
作りになると思われます… 
フツーに育ててると、菊は下葉がどんどん枯れ落ちてしまい、まるで鉢植えのベンジャミンみたいに
なります。

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リンカリ肥料を与えると、その傾向はやや、マシにはなりますが、それでも…。

春先に生えてくる冬至芽から育てたのより、菊は挿し芽したのを
育てるのが勧められる最大の理由かと思われます

名古屋の菊農家のひとに聞いたのですが、菊を育てる趣味は
おもに関西での伝統だそうです。
自分などは菊のない秋は考えられないのですが…

さて今月後半からは、球根類を植えていかねばなりません!!
去年はドタバタで植えるのが遅れてしまったので
今年は原稿やりつつも頑張ります…!


by horiehiroki | 2015-10-05 08:57 | Comments(0)

歴女子会の新WEB番組「歴女子会の豊島園からこんにちは」の第1回が公開されました。
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6月末に豊島園にあるウェブ会社「NOIZZ」社にお邪魔して、撮影は行われました。NOIZZ社といえば、私・堀江がコラム執筆させていただいているMAKEPOなどを運営しているウェブ会社です。ご縁ありまして、以前出演させていただいた歴女子会のウェブ番組の別枠を、このNOIZZ社を舞台に作っていこうかという話になりました。

番組内容は…これからどういう番組を作りたいのかや、歴史仲間である磯部と堀江の近況。全編が台本なし・プランなしのあぶない歴史ヨタ話です…
映像では障子が表示(韻をふんでいるわけではない)されていますが、段ボールにブルーの布がかけられている状態でしたw
それをキレイに映像編集をしてくださったのは「編集集団★森野妖精」様です。
番組趣旨に賛同くださって何人もの方の手を経まして、UPすることができました。便宜上、堀江のアカウントから第一回はUPしております。第二回以降の撮影ですが、(堀江の執筆スケジュールの都合もあって)9月上旬に行われる予定です…。おたのしみにー


出演:磯部深雪(歴女子会主催、
http://maumiyu.wix.com/miyuki)

堀江宏樹(歴史エッセイスト、http://hirokky.exblog.jp/)

撮影・スタジオ提供:NOIZZ(http://noizz.co.jp/)
動画編集: 編集集団★森野妖精
題字:磯部深雪

by horiehiroki | 2015-08-20 07:59 | Comments(0)


マーケティング

「王の宝石商、宝石商の王」と呼ばれたフランスのジュエリー・高級時計ブランド - カルティエ社


なくならない仕事といえばブランドということで、MAKEPOでカルティエについて触れました。現在まで生き残っている、しかも超高級とされるブランドの大半は19世紀末~20世紀初頭にすでに存在していることが多いのですが、その時代、彼らが創業以来から頼みの綱にしてきた王侯貴族の地位がガクーンと落ちていった時期です。それでも「ロイヤルジュエラー」の称号は、カルティエというブランドの戦略を助け続け、現在にいたるまで継承されているのでした。

この記事の執筆のきっかけは、我が家で一番人気があったドラマ「ダウントン・アビー」で、晩餐会の中で、19世紀末~20世紀初頭にかけての長い時期、イギリスで大流行したティアラが登場したことです


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写真は伯爵家の長女・メアリーですが、人間的に大きな成長を見せてくれました。自分の意思を毅然と伝えるだけでなく、他人の意思も(たとえ自分が不利になると分かっている時ですら)尊重していて、立派でした。

ということで、まずはマケポの記事をどうぞ。



ティアラといえば、日本ではキャバクラの女子がドンキで買って頭につけるか、皇室の方々がキラキラさせているかくらいしか一般的ではなく、また完全二極化した存在で、日常的にはあまりお目にかかれません。
ところが、もとを正せば、とにかく「やんごとない」アイテムでした。そして、ティアラといえば、カルティエだったのです。
それが流行品だったというあたりに、当時のヨーロッパの王侯貴族の(没落中とはいえ)底力が感じられてならないですよね(こういう手合いの宝飾品はあまりに貴重なのでいくら城館とはいえ、自宅に置いておくものではなく、基本的に、銀行の貸金庫に預けておき、使うときに取りに行く手合いのものだったようですけれど)

でも、けっきょく、それもこれもブランドにロイヤルジュエラーの称号を与えてやる存在として、より、ロイヤルジュエラーのブランド性を利用する。利用せざるをえないところにまで来ていた……ってことの現れだったりしました。その最たる例が、コラムの中でも触れたエドワード七世とそのとりまきです。

エドワードの友人でもあったカーナーヴォン伯爵家をモデルにしたドラマがダウントンアビーです。
基本的にいくつもの同時代の貴族の家のエピソードが接ぎ木されているので、カーナーヴォン一家だけの話ではありませんが。

20世紀初頭のイギリスを舞台としていますが、第二、第三シーズンと連続放送されていくうちに時代が進み、戦争があり、世の中がひっくりかえっていく様子が見えてきました。第三シーズンの途中では、ダウントンにくらす伯爵一家の財政基盤がじつに危ういことが明らかになりまして、我が家を震撼させました。
微々たる農業収入、さらにアメリカから嫁いできた妻の持参金を投資などにつかって利潤を得て、その収入の大半を生活費にあてており、それでようやく、あの家屋敷での生活が成り立つという始末なんですね。いやはやお粗末というとアレですが、非常にあやうい生活をしているのに堂々としていられるのはなぜだ、とわれわれはびっくりしたものです。

伯爵家はなんとか危機を回避できるのですが(偶然の幸運さまさま)、とにかくこのシーズンでは、財産をすべて失ってしまった貴族たちが多数登場しました。この手の問題は(日本では貴族は法律上存在しないですけれど)旧家でも恐ろしいくらいに切実な問題で、また、我が家としても人ごとではなく(w)、家族で食らい付いて見ていたわけです。

それもこれも、相続人候補だったマシューと、伯爵家の長女・メアリの間に男子誕生したという喜びのさなか、マシューが自己死してしまい、最終回をむかえてしまいました。
放送も、やたらと眉毛の太い色男が出てくる「情熱のシーラ」に変わってしまいました。まぁ、面白くなくはないし、スペインにいった記憶がよみがえって楽しいんですけども。

ダウントンは英国の貴族で歴史マニアの人が脚本を手がけていることもあり、細部に至るまで、コダわりが感じられるよりよいドラマでした。

余談ですが、ダウントンで伯爵夫人ことコーラを演じている女優・マクガヴァンさんがナビゲーターとして登場して、アメリカから英国の(没落)貴族に嫁いだ富豪の娘たちを描いた「アメリカン・プリンセス」という三回シリーズも拝見しました。
再現ドラマの考証がイマイチで、あまり盛り上がれない出来でしたが、成り上がりの親(とりわけ母親)のエゴと、貴族の夫の冷淡に挟まれる妻たちの苦悩を描いた第二回が白眉でした。個人的には。
公爵家にまでなると、とてつもないですね。人間離れした恐ろしい機構が、人間を生け贄にして動いている感じがしました。








by horiehiroki | 2015-06-12 10:15 | Comments(0)

実はハーフ美人だった!? 『源氏物語』屈指のブサイク女子の素顔にせまる
が公開されました。


今回は伝説のブサイク女子・末摘花の生存戦略と、彼女のモデルになったある「ブサメン」の話などをしています。
その一方で、ホントにカノジョたちはブサイクだったのか? ということについても触れてます。

by horiehiroki | 2014-07-23 21:15 | Comments(0)

はいはいはい。

台風ひどいですねー

1週間で1回しか更新しなくてごめんなさいー。

こちらも若干ひどいですねーw

わざわざ見に来てくれてるのにスイマセン。

またもう少ししたら素敵なお知らせができると
思いますので、その時はよろしくです!

__________

で。

いきなり「今日は一緒に寝ましょう!」っていわれた後、いつのまにか朝になってて、のみならずベッドからネグリジェ姿のジョーを蹴落とした音でお目覚めになり・・・と展開はあいかわらずアレですが、めっきりホームドラマっぽくなってきた最近の八重ww


男性用ネグリジェってスリーパーっていうらしいですけど。
これまで何度もツッコミいれながら見てたけど、書くには到らなかった。
でも今日これを書かずにはいられない。


このネグリジェがジョーのヒロイン力を養っているのか。
(ちなみにボクも小学生のころ、腹がパジャマでは出ているという理由でアレで寝ていました

先週は八重さんのヒロイン力がグッと上がったって話したけど、今回は号泣しながら「歩みが遅くてもいいんです!」とか言ってるジョーのヒロイン力の強さの前に、八重さん霞みまくってましたわ・・・

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八重さんってつくづくみんなの「お母さん」なんだなって思いましたですよ。

・・・・いや、24時間目が潤んでるジョーが母性たれながしてるから、八重さんはそれを見守る母の母・・・ババきゃらってか・・・汗


でも洋服着るようになってから、すごく可愛いんですよね、八重さん。

エプロンみたいなデザインのこの服、かわいい(w

八重さん、「ジョー」と呼べといわれて驚くの巻

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要するに夫婦は対等であり、云々という封建時代の日本ではありえなかった、洋風の生活文化を実践して見せたかったんだけど、それに物凄く反発する人々は多かった、と。その中に通称熊本バンドの面々もいた、と。

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熊本バンド【くまもとバンド】

日本のプロテスタントの源流の一つ。熊本洋学校(1871年肥後藩が設立)で米国人L.L.ジェーンズの感化を受けてキリスト教に入信し,のち同志社英学校に学んだ人々の集団をさす。彼らの多くは1876年1月熊本の花岡山で<奉教趣意書>に署名したが,それが熊本洋学校の閉鎖(同年10月)につながる事件となり,その後は同志社に学んだ。浮田和民,海老名弾正,金森通倫,小崎(こざき)弘道,徳富蘇峰,横井時雄などが代表的である。彼らはキリスト教を近代国家建設に不可欠な精神的基礎であると考え,日本組合基督教会の指導者として活躍した。



・・・だそうです。九州の一徹モノ、じゃっかん怖いです。



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いまの九州の子ってたしかに我は強いし、わたしがわたしがアピールも他県にくらべて強く感じるのは事実だけど、ココまでの人は減ったなぁーーーって思いました。
泣いても泣かなくても男らしいかどうかを考えるとか(w

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聖書の記述である「(世界&生き物&人類誕生)6000年前」とは、宗教的事実
一万年前(あるいはそれ以上も前)から文明が存在したエジプト」は、歴史的事実。
この二つは次元のちがう真実なのです、

という解説は現代(日本)だからこそ出来るっていう話。

19世紀の基督教会は科学文明の発達と闘わねばなりませんでした。


昔みたいに聖書の記述とことなる「それでも地球は回っている!(動いている)」なんて主張を唱える科学者ガリレオを破門させると脅せばなんとかなるって話でもなく。

たとえば、今日のドラマの時点で、ダーウィンによる進化論のベースである『種の起源』は1859年に出版された後です。

科学的事実、歴史的事実と宗教的事実の葛藤は長らく続いておりました。


熊本バンドの面々は、熊本洋学校ないし、宣教師である教師の私邸でのレッスンで高い学力を得てたんですねー。語学力もある。
聖書を学ぶというのはそういう辺りの新知識とどう向かい合うか、宗教者を目指すのであれば、その方策を絶対に得たいとおもっても仕方ないかな、とは思いますが・・・・ナマイキです(w


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なお、中村蒼が演じてるのは思想家・政治家になった徳富蘇峰の少年時代。

徳富蘇峰【とくとみそほう】 1863‐1957(文久3.1.25‐昭和32.11.2) 新聞人・文筆家。本名猪一郎。熊本県生れ。蘆花の兄。熊本洋学校,同志社に学び1880年中退。帰郷して自由民権運動に参加し大江義塾を開設。86年「将来之日本」出版,87年民友社を設立して雑誌「国民之友」発刊,90年「国民新聞」創刊。平民主義を掲げ言論界をリードしたが,日清戦争を機に強硬な国権論・国家膨脹主義に転じ,以後体制派言論人の雄として大正デモクラシーの潮流に対抗,15年戦争期の国民動員に指導的役割を演じ,1942年大日本言論報国会会長に就任。敗戦後は公職追放されたが,「近世日本国民史」(18‐52)全100巻を完結,生涯300冊前後の著作を残した。43年文化勲章受章。

岩波日本史辞典CD‐ROM


平民主義→右傾化。

「 君 しにたもふなかれ 」の与謝野晶子もこういう路線を辿りましたねー。



彼は小説家・徳冨蘆花の兄です。

徳冨蘆花【とくとみろか】
1868‐1927(明治1.10.25‐昭和2.9.18) 小説家。本名健次郎。熊本県生れ。蘇峰の弟。同志社に学び,1889年,兄の民友社に入る。下積みを経て,98年から「不如帰」を発表,大反響を呼んだ。ついで教養小説的な「思出(おもいで)の記」,清新な自然スケッチ「自然と人生」が名声を博した。1905年,富士登山中に人事不省に陥り宗教的傾向を強め,07年に東京府下千歳村に移居して半農生活を開始。大逆事件に抗議し,「謀叛論」で独自の社会観を示した。伝記小説「寄生木(やどりぎ)」や,田園生活の記録「みみずのたはこと」,自伝「冨士」4巻などがある。〔全集・20巻・1928‐30,日記・7巻・85‐86〕



この二人は二人とも同志社英学校中退だそうですが・・・

彼の不如帰 (ほととぎす)。えらくウケた小説です。

が、現在ではあんまり読んでる人って見たことない。

ぼくもぶっちゃけ、今日はじめて原文に触れましたが、が、なんだか戯曲みたい


おほほほほほ ってw

オンナってこういう風にはホントはヘラヘラしてませんがな


オンナがヘラへラしてますのは意中の殿方(しかもそういうのが好きな殿方)の前だけでおますえ
by horiehiroki | 2013-09-16 02:04 | Comments(0)

番宣ハイジャックでオダージョ様が映ってましたよねー。

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・・・が、
筆者の想像通り、OP映像の前の数分枠のみの登場でした。
てか新島七五三太(しめた)っていうんだ・・・
最近のキラキラ☆ネームもビックリなかんじですねー。

アーメーリーカー!!!


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どーでもいいけど、アメリカ人ってアメリカっていわないですよね。
the states とかいう。

しかし19世紀半ばのボストンの風景がすごくよかった。


アメリカでのオダージョ様は映るのでしょうか。

シャツ姿も髪型もカオも本編からは浮きまくりのモダーンなオダージョ様ですから

グッバイまた会おう


(日)本編は濃いドラマが展開されました。


どーも旗色のわるい幕府、そして、会津。

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ヨッシー「闘わずして逃げ出した藩もある」

・・・とか軍政改革の遅れ・・・っていうか、ポイントがズレてたのが見えてきて、幕府の先鋒・斬り込み隊長のヒコネ藩なんかも役にたたない様子。

火縄銃で、鉄をも貫く新式・ミニエー銃には叶わないよね。

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さらに、濃いーーーわぁー この二人・・・
コブシ合わせたらダチ的な感じで仲良くなってるし。

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宗家はつぐけど、将軍にはなりません! 的なヨッシー。

あんまりイイ人ではありませぬ。サムライとしても政治家としても。


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後ろ姿のみのサカモトさぁ

・・・・・・で、サカモトさぁの暗躍とお膳立てあって、薩長が手を結んでしまいますです。


個人的にグツときたのは、ご主人の覚馬さんが四年以上も帰ってこず、
一人娘を武家の娘として立派にそだてようとしている、うら。
努力がだんだんと空回りしているようで切ないよね。

火事のことは知らなかったので、来週が心配です・・・
by horiehiroki | 2013-04-14 22:02 | Comments(0)

葵学園発売

「葵学園」が5日に発売されました。森先生が素敵イラストで宣伝してくださってまーす

ご購入はこちらから。

で、さっそく一部で話題になってるみたいです。

以下はコミック・ナタリーなどのニュースより

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「めだかの学校」で知られる森ゆきえと作家・歴史エッセイストの堀江宏樹による「藩擬人化まんが 葵学園」が、本日2月5日に発売された。
「藩擬人化まんが 葵学園」は、江戸時代を生徒数約300人の男子校に見立てた藩擬人化マンガと、堀江による歴史解説を収録した歴史読本。生徒会長・江戸くんが牛耳る葵学園を舞台に、次期生徒会長の座を狙う尾張くん、水戸くん、紀州くんをはじめとする擬人化された藩たちの姿が描かれている。


森先生からメールもらったんだけど、コミックナタリーの他、pixivやヤフーやニコニコ(など)でも記事掲載されてるみたいです!


また、現在、森先生のブログでは仙台君と喜連川君のエピソードが連載中。

室町将軍・足利家の血を引く元・名門、現・貧乏の喜連川君が生きていくために客引きする話(ちょっと違う)

喜連川君などなど、高家(こうけ)って枠で語られる人々の話もやりたいなぁ。

今度は豊臣とか、朝廷の話も掘り下げようということになってまして、続巻のスケジュール早く決まるといいですねー
by horiehiroki | 2013-02-06 01:11 | Comments(0)