カテゴリ:園芸・家事( 64 )

>>5月11日の写真を追加<<



4月25日

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4月26日 AM2

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同日 AM7

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同日 14時半

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4月29日

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4月30日

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5月1日

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5月2日

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5月6日
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5月11日

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5月21日
やたらと蒸し暑かったせいでしょうか。
この後、昨年よりも早くはらはらと散ってしまいましたとさ。

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by horiehiroki | 2017-05-11 15:50 | 園芸・家事 | Comments(0)

前に早稲田学報のツイートをしてから1ヶ月以上… 
ブログ完全放置でスイマセン。
次回作の「本当は恐い日本史(仮)」(三笠書房)の執筆、
さらに次々回作の準備……とかなりバタバタしておりました。


忙しい中で、なんとか時間を捻出してライフワーク(?)の都内・桜狩りにもいってきました。

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同じ場所でも天候などによって印象が変わります。


また、ユカリノ というサイトから、ひらたくいえば紀行文のオファーをいただき、
大坂の陣ゆかりの地を訪ねに大阪まで旅行してきたりもしました。

4月中旬でしたが、東京より大阪のほうが桜がまだ残っていたので趣深い旅になりました、が
案の定、取材先を走り回るということになりました(w
紀行文は5月くらいからUPされていくと思います。写真はその時お楽しみください。
代わりに、といってはなんですが、ウチの花壇です。
すっかり春モードになってきました。
家事と仕事のあいまに時間をみつけて、だいたい1日30分くらいつかって模様替えをしていってます。
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オステオスペルマムが咲きました。大好きな花なので嬉しい!
簡単にいったら南アフリカのキクです。発色の美しさと花持ちの良さが魅力で販売者さんは丈夫!っていいますが、それは嘘。日本のキクよりもずっとデリケートです……。挿し芽、成功しやすい品種としにくい品種があります。


クレマチスも、3月くらいに蕾が確認できて、それがようやく開花中。満開になったときは藤色になるジョゼフィーヌという品種です


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たしか昨日の昼間の様子



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それが深夜にはこうなって…


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さっきみたらこうなってました。昨年、買った株を育てていたので、花がイチから開くのを見るのはこれが初めて。淡いグリーンの星形みたいなところからはじまるんですね。まんなかの饅頭みたいな形態の部分がダリアみたいに盛り上がる……予定。

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今年、縁があってウチにきたダッチェスオブエジンバラという品種のクレマチス

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バレリーナという品種のチューリップ。チューリップには珍しい、甘い香りがします。

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チューリップのアンジェリケ。今朝開きました。

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フリンジ咲きの品種のチューリップたち


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咲き始めたフリージア。昨日の様子。

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フリージア、先ほどの様子。3年ほど前から育てている紫と黄色が、もうこんなに増えました。

当初は不満がかなりあったようですが、
今では一番ウチの環境にあった育てやすい花の扱いです。
秋に球根を植える際、朝顔の支柱を使うのが一番のコツ。それだけ工夫すればあとはこのとおり。
ラクにキレイにたくさん花開いてくれますし、毎年、優良な球根がどんどん増えていきます。
自然のままで十分、サステイナブル(持続可能)なのでエコです。
違う色の球根が見つかれば直ぐに買うようにしており、今年はピンクと赤が仲間入りです。
それでも植え始めた当時はフリージアに不満で、スイセンに大満足していたのに、現在は逆。
スイセンが2種類をのぞいて咲かなくなってしまって残念です。









by horiehiroki | 2017-04-26 13:25 | 園芸・家事 | Comments(0)

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ピントがうまく合いませんでしたが…昨年の花後から
だんだん元気がなくなり、
夏前に枯れかけた啓翁桜。
植え替えを敢行したところ、
なんとか生き残り、
今年も花を付けています。
「天使がお前を見捨てなかったのね」って
桜の園のセリフを少し思い出したり

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今年最後(?)の品種(菊)の開花が始まりました。
冬菊と聞いてたけれど、もはや桃の節供目前です…
昨年、株で購入して挿し芽してどんどん増やせた「黒騎士」という品種。
挿し芽はつきやすくて増えやすく、しかも丈は大きくならない点で優秀でした。
病害虫にも強い。しかし…開花しないかな、と思ってたところ、
数日前から開き始めたという次第です。
一般的にツボミが開き始めた時がいちばん濃い色なので
このカラーだとエンジに近いですよね
黒騎士とはいえ、”黒菊”というのとは違うのかな??



by horiehiroki | 2017-02-28 15:58 | 園芸・家事 | Comments(0)

春の花、フリージア…

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※画像は昨年


切り花でもよく見かけますし、よい香り、清楚な姿は魅力的です。
しかしその割にフリージア、あまり育ててるところを見ることは少ない気がしませんか?
個人的な見解では、フリージア、花が咲くまでの草姿に難が出やすいからだと思います。
ゴローンと株が寝転んでしまいガチ。もしくは、あちこち、乱杭歯みたいになってしまって
美しくないのでした。
株の数が多いため、支柱を立てるわけにもいきにくいのです。
自分も苦労していましたが、フリージアはもともと亡き父が愛していた花ということもありまして。
40年以上前の八丈島に父母が旅行したときの記憶では、
花の収穫が終わった後の畑にいくと、「ご自由にどうぞ」という看板と
ともに袋とスコップが置いてあり、球根を持ち帰り放題だったとのこと。
大阪の家でしばらく育てていたそうですが、いつの間にか咲かなくなった、とのことでしたが……。

しかしそのイメージをもってフリージアを育てはじめた時、
まっすぐ植えたのに、まっすぐ立ってられないほど思い思いの方向に
グニャグニャになってしまってる、
あまりの”行儀悪さ”にがっかりさせらていました。

昨年くらいから、プランター栽培をあきらめ、
18センチ鉢にわりとツメツメに球根を植え付けることにしました。

植え付の時点で球根を害さないように気をつけながら、球根と球根の
スキマにアサガオ用の円形支柱を差してしまうんです。

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ほとんどの株は、ご覧の通り、寝っ転がらずにきちんと
(比較的)行儀よくしてくれています
11月末くらいに球根を植えて今日、はじめて葉っぱをいじりましたが、
それまでまったく手間いらずでした。

ポイントはプランターではなく、18センチ鉢と、植え付け時からアサガオの支柱を使うこと。

なお東京くらいの冬の気温であれば、最低気温0度以下がずーーーっと続いている時期以外は
外に置きっぱなしでOKのようです。

0度を下回るとよくないというような記事を読んだこともあるのですが、
多少、葉っぱがシモヤケ(画像でいう赤っぽいやつ)を起こしたところで、全体としては被害ないようです。

大雪が降る!というときだけ、ダンボールの箱の中に入れるなり、軒下などに移動させれば十分かな、と。

そこまで太陽光に晒される環境ではなくてもちゃんと4月には咲きますし、病害虫がすくない冬に大きくなるので、ケアも楽。
桜が終わった4月中旬~後半くらいに咲く印象なんですが、夜明けや黄昏どきの光にとけこむようにして朝やかな色の花々が咲き乱れ、
ドアや窓をあけるとよい香りがしてハッとなるときのシアワセさは例えようもありません。
また、いくらでも増えてたくさん花も付けるので、ガラスの花瓶にさして楽しめます。

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※画像は昨年



球根もフツーに育ててるだけでも大きくなりやすく、
数も増えやすく、年を重ねるごとに花数も増え、好調になっていっています。
ズボラさんにもぜひオススメしたい植物です。

ウチでは、黄色>紫>>白
の順番に球根増加率が高いです。白は今年がんばってるので昨年よりもたくさん増えるかな…

昨年から、赤とピンクも加えましたが、こっちはちょっと調子悪め。来年につなげようかと。


いちど八丈島にいってみたいものです。父は白いフリージアをとくに好きだったとのこと。


by horiehiroki | 2017-02-26 11:04 | 園芸・家事 | Comments(0)

クレマチス

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昨年から育てているクレマチスの新芽がもう膨らんできているのです…ネコの手みたいな形。

品種名はジョゼフィーヌです。
菊とおなじく、そこまで太陽光がすきでもなさそうなので、日陰もふくむウチの植栽スペースじゅうに這わせるのが夢です、が、どうなることか。ことしは株分けにもチャレンジしたいものです。

冬の間に枯れた枝を剪定しなさい、とか記事を読むのですが、どれが枯れてるのか、枯れてないのかわからずじまい…。
茎をよくみると、生きている茎は黄土色で、枯れた茎(など)は真っ茶色でした(写真も参考のこと)。いずれにしても折れやすいので扱いが怖いんですが。

芽が動いていない部分=あきらかに枯れている部分なので、そこは切って多少、コンパクトにしてみました。
クレマチスはかならず、左右対称に芽がついてくるんですが、どちらかがかならず先に大きくなってるんですねぇ。不思議。
by horiehiroki | 2017-02-23 03:47 | 園芸・家事 | Comments(0)

菊の冬至芽のケア

菊は多年草なので、花が終わる頃、株の根本あたりに
来年用の新芽を出してきます。それが冬至以降のことが多いため、冬至芽と通称されています。

親株を除去した後の写真でスイマセン。


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▲こういう感じで、ポツポツでてきているのがわかりますか?
このように離れてポツポツでてきた芽は、もう少し大きくなったら、バラして、一株ずつ独立させて育てることができます。18センチ鉢に一株、と書いてある本やサイトが多いですが、育ててみて、あまり横には大きくならなかったという記憶のある品種は18センチ鉢に2,3個入れてもいいと思います。


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▲これは嵯峨菊の例なんですが…
品種によっては、親株の途中から、新芽が、茎にくっついてワラワラと出てきてしまう場合があります。こういう場合は古株をできるだけ除去してしまい、新しい新芽の生え際をできるだけ土に埋められるように調整してみます。地植えにする場合は深く穴を掘ればいいし、鉢植えにする場合は、根は多少ならカットしてもいいです。菊は強いので、いくらでも再生してくれます……。ちなみに土に埋めた場合、茎だった部分も根に変わるようです。そういう性質があるので、挿し芽の成功確率が高いと言われています。


さて、どういうタイプにせよ、菊の冬至芽=来年用の芽…なのですが、株の気分次第でどこに生えてくるかわからないことがわかっていただけたと思います。

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▲ こういう風に、さらにわかりにくーい生え方をしてきてる場合があります。

これは株の根元と合体してしまったタイプの生え方です。
見分け方は茎の色。茶色ではない、まだ木質化していないのが冬至芽です。
古い木質化した茎の部分を注意深く切ってしまいましょう。

古い株があると、冬至芽の成長にも影響してきますし、一番やばいのは、古い株は病気になりやすいこと。冬至芽の健康もあやしくなるので、花が終わり、冬至芽がある程度以上の大きさにしげっている場合は、早くカットしてしまいましょう!

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▲ カット例です。

ほかにも、よい状態じゃない株をなんとか復活させるための力業があるんですが、また時期をみてお話をしますね。
by horiehiroki | 2017-02-22 15:15 | 園芸・家事 | Comments(0)

赤アイコが発根しはじめました。

↓拡大
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また、この赤アイコの写真を撮った数時間前には発根してなかった、
紫(トスカーナバイオレット)の種からも根が生え始めていました。紫ってなんとなく弱そうに思えるかもしれませんが、発根率も成長率も抜群に高いのでした。
茶(ショコラ)も、種の膨らみ方から見て、もうすぐでしょう。
黃アイコがなーんとなく怪しげ……。頑張って欲しいけど。
アイコはけっこう種の数が少ないので、もっとがんばって保存しておかなきゃ。


根が出てしばらくしたら芽が出て来るので、そこから光を当てはじめます。
日光が足りないとヒョロリーとした苗になり、そうなるとずっとリカバーが
できないのです…。
by horiehiroki | 2017-02-21 10:40 | 園芸・家事 | Comments(0)

トマトの仕込み

トマトの種の仕込みに入りました。
発芽温度が高めなのですが、春になってからだと間に合わないというアレなので
真冬のウチになんとかしなければならないのが(多少は)難しいところ

昨年から、種を取って、それから株を作るようにしてるんですが、
すくなくとも自分がそだてているトマトは発芽条件さえ整えば、ほぼ100%、発根・発芽しますね。

育てているトマトは

赤アイコ
黃アイコ
トスカーナバイオレット
ショコラ
などです。

発根・発芽条件は

たぶん20度程度の環境
適度な水分
うすぐらさ
の中に何日かあること…です。

プラ容器(アサガオなどと使い回し)を培養ポットにしています。


上手いこと種のしこみが成功したら
24~48時間以内には
↓みたいな見た目になるかと思います

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種のハシが尖ってきているのは、根です。
たぶん数日内には根が数ミリ~伸びてくるでしょう。

実はトマト栽培は株作りが一番腕の見せどころだそうで、
たしかに”変な形”になっちゃった株は、その後の成績も悪目でした
(トマトも見た目が9割)

卵パックに土をいれて、そこで大きくするっていうテクもありますが、
培養ポットの中である程度育ててから、
一番小さな園芸ポットに直植えしたほうがよさそう。

というのも、卵パックから大きめの園芸ポット(9センチとか12センチとか)に
植え替える時に、スプーンで土ごと株をすくうんですが、この工程を
はぶくため、でもあります。
小さいときに根を傷つけるようなことは、
株の将来に大きな影響を与えてしまいがちですので!

その後は、なるべく光があたる場所に置いておくこと…ですかねぇ。

トスカーナバイオレット(紫)やショコラ(茶)はあまり変わりがないようでしたが
アイコは、プロが育てた「強い株」を買ってきたほうが、種から育てるよりも
優秀な生育実績がのこせるような気もします。
どうせ趣味の園芸なんで、そこまで作高にはこだわりませんが、どうせなら強くていっぱいなるほうが同じ世話をしているモノとしては楽しいので。

いずれにせよ、昨年はあまりに高温多湿の時期がながく、植物類には毒でした。

今年は自家製株とプロの株を比べてみようかな、とも思ってたりしております。
by horiehiroki | 2017-02-20 02:51 | 園芸・家事 | Comments(0)

1月28日の菊

寒くなってまいりました

通常業務にくわえて、リビングをLEDシャンデリアにするかどうするかで論争があったり、ベッドのマットレスを新しいのに変えねばならなくなったり、そして例の確定申告だのなんだので更新できてませんでしたが…(新作の準備もしておりますよ)

実はまだ菊のシーズン、終わってません。この時期になって初開花する株なども出てきております。一方、ハッパは茂ったけど蕾がつかぬままだった菊、蕾はついたけどどうしても咲かなかった株…などもチラホラありまして、来年…というか今年はちょっと工夫をせねば…ですね。



玄関をサンルームのようにしてるのですが、外でもまだ咲いています…


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▲ ようやく満開になったアナスタシアイエロー。鳳凰みたいです
ちなみにアナスタシアはもっともイエローが花つきが悪かった…挿し芽の成績もあまりよくなかったような。いちおう二株だけあって、開花したのが3つだけという・・・でもそのぶん、よけいに豪華に美しく感じられます

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▲ アナスタシアブロンズ。いちばん成功した鉢です。いくつも同時に花が付いて、開花してくれてます。アナスタシアは本当に1ヶ月くらいフツーに咲いてるので、なかなかのミモノです。
ブロンズというより、オレンジ色…っていったほうがいいかなぁ。摘心して、たくさん枝分かれをさせられたら、アナスタシア各種がこの株みたいにたくさんの花を……!と思ってたのですが、枝分かれだけして蕾がつかなかった株も実はありまして、なかなか難しいモノだなぁと思っています。ちなみに今年、ホントに冬至芽がまだアナスタシアはまったく出てきてない(-_-;)

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▲ 今朝のジャパーナ どうも……遅れて咲き出したら、真ん中が赤くなるということはないのかも。
薄いピンクの管がフサフサとしてかわいらしいですが。

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▲1週間くらい前のジャパーナ。

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▲ グリーン菊に分類されるミルトン。昨年も一つの花が1ヶ月くらい咲き続けるほどすごかったのですが……今年は……途中で暑い時期にヨトウムシにくわれたり、湿度で体調を崩した株が多く、この株しか開花しませんでした。ちょっと調子悪いけど来年に期待です。うーむ やっと咲いたのをパチリ。

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▲ 9月位に入荷、10月はじめにほぼ咲き終わった花を、枯れた花びらの大体のカラーで判断、50円で買ってきた菊が三番花を咲かせました… 二番花よりも、きれいに咲いてます。レンゲの花みたい。
咲くまではシソ色、満開になるとだんだんボカシがはいってきて薄いピンクが混じってきます。
一番花は……たしかポンポン菊に近かったようなんですが。

たくさん冬至芽も出してるので来年は何株か作れそう!

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▲こちらもいまだ元気にキラキラしてます

ほかにも江戸菊、嵯峨菊などさすがにおとろえは見え始めましたが、まだまだ頑張れそう。元気…。
育て主が世間とズレてるので、菊も如実に季節に関係ないのがこきみよろしいですw


あと菊とは関係ないのですが、橙通信の名前の由来(こじつけですけど)の柑橘類などの植え替えのシーズンですね。ゆず、きんかん、ぽんかんなどを大きな鉢に植え替えたり、終わった菊をどかせて、そのスペースにスイセン、チューリップ、ヒヤシンスなどなどの球根モノを持ってきたり大変です。
by horiehiroki | 2017-01-28 10:56 | 園芸・家事 | Comments(0)

17年1月1日の菊

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▲アナスタシア・パープル。先に咲き始めた右よりも左のほうがフツーにちゃんと花開き始めました…
寒くなってから開いたのが原因かなー…どの菊も一番最初のより2,3番目に開いたものがちゃんと開いてますねー

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▲こちらもアナスタシアパープル。株、ツボミによってまったく開き方が違う…

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▲アナスタシアベージュ

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▲江戸菊「延年の舞」。花弁がフリルの緞子みたいになってきました。超豪華。

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▲昨年入ってた花束を挿し芽したらなんとついてしまった株! 名前わかりませんw 
サンオレンジのイトコみたいな感じでしょうか。
中央部、赤紫色だった管が花開くと先端部は丁字形になって、その管の中は薄いピンク~白という。
ダイアのリングみたい。ジュエリーみたい。

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▲サンオレンジ。三番花!

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▲超新星みたいにスパークリングしてる「ボイジャー」。今年はじめて咲きました
管菊……なんだけど、先が丁字で、中央部からもパイプが飛び出てきているというすごい意欲に満ち溢れたカタチ…笑 花のカタログサイトとはまったく違う花のカタチなので、これから色々かわっていくのかな??

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▲昨年、よく咲いてたヨーゼフ。今年は株の数を減らしてしまいました。小さくつくったのも影響して花数少なめ。ちょいと寂しいですね…

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▲その名も「ジャパーナ」。こちらも管もの菊です。今後、真ん中が真っ赤に花開く予定…かな

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▲「セイリウス」のグリーン。だんだん白に近づいていくんですね~ 雪の中の若菜
それにしても臈長けた白緑です…
満開を過ぎても衰えを見せるのでなく、最後の最後まで熟していくところが菊は美しいです。

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▲お正月の切り花にもしたアナベルとスカビオーネ。キレイ☆

ことしは品種は多いのだけれど花数がそこまで多くないのが反省です。
小さく作るのはもう来年やめようかなー、と思っております。

……というように、現役で花開きはじめる株がある一方、もう来年の準備に入った株もたくさんあります。
by horiehiroki | 2017-01-02 10:12 | 園芸・家事 | Comments(0)