カテゴリ:園芸・家事( 67 )

朝顔の開花について

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夏は朝顔とトマト、そして秋からのキクのお世話がたくさんあります。

今年の朝顔は例年に比べると少し種類は少なめのつもり。
それでも10種類ちょっとあります。20何鉢はあるかな。
先年までは珍しい品種にもチャレンジしてましたが、ウチの環境に合って
気分良く、手間がかからず、しかもたくさん咲いてくれる品種を選ぶことにしました。

朝顔マニアではなく、朝顔をたのしみたいなー程度の自分みたいな
素人が楽しむポイントを4年ほど毎年栽培してきて見つけました。

5月中旬には種を植える(7月下旬には咲き始める)…ゴールデンウィークの翌週くらいから仕込むのが◎
開花時期が似ている「群」を考える ……
1種類につき二鉢は用意する。

朝顔にも植える時期が早ければ7月初旬から咲くものと、8月以降になるものと二種類があります。
ちょっと珍しい園芸品種は後者が多いんですが、フツーの園芸ファンなら、前者で揃えたほうが毎朝たのしめますね。
赤、紫、青、白のグラディエーションで色合い、模様は揃えるのがキレイです。

またキレイに朝顔が花開くためには水・肥料が足りているかどうかの他に、
蕾が開く前の夜、明るいところに置かないという絶対的な条件があるようです。
朝顔は肥料食いだと言われますが、あまり栄養分過多の園芸用培養土に植えるより、
1年なにかを植えた後の土のほうが逆に株や葉っぱが大きくなりすぎず、
開花成績が(ウチの場合)安定しているようです。植えた時期が遅すぎたのか
去年は贅沢させすぎたのか、気候が悪かったのかとにかく開花数が少なかったですね。
今年の朝顔は、ダイソーの固形肥料をパラパラ根本に撒いてるだけですw

ほかにも、花開く前日が高温すぎないのも大いに関係している気がします。

だいたいの目安として、33度以上になる場合は、ダメみたいですね…
だいたい芽吹いて2ヶ月くらいしたら満開になる株が多いんですが、その頃の時期、
暑すぎるとダメみたいです。
トクにコンクリなどの上に置いている場合、照り返しの熱で花弁が癒着してしまい、
自力ではうまく開かない…ようです。








by horiehiroki | 2017-08-04 19:44 | 園芸・家事 | Comments(0)

朝顔

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by horiehiroki | 2017-07-31 08:22 | 園芸・家事 | Comments(0)

レッドカサブランカ

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赤いカサブランカって何?!
って思うかもしれません。
今の今まで自分も
カサブランカ=casa blanca =白い家
と思い込んでいました。でもカサブランカ(Casablanca)って町がホントにあるんですね。
モロッコ王国最大の都市だそうな。
つまり固有名詞…白くなくてもカサブランカはアリということ
になります……。
それはともかくレッドカサブランカが咲きました。
白のダブルカサブランカに比べるとソバカス付きで
ヤマユリっぽい外見ではあるけど
ちゃんとカサブランカ特有の香りがします





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こちらが白のダブルカサブランカ。

八重咲きのカサブランカなんてあるんですねー。
ことしは長い鉢に深く植えたので球根、ちゃんと育ってくれるかな……。
一日で一気に5つも咲きました。不思議。



by horiehiroki | 2017-07-07 21:48 | 園芸・家事 | Comments(0)

>>5月11日の写真を追加<<



4月25日

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4月26日 AM2

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同日 AM7

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同日 14時半

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4月29日

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4月30日

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5月1日

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5月2日

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5月6日
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5月11日

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5月21日
やたらと蒸し暑かったせいでしょうか。
この後、昨年よりも早くはらはらと散ってしまいましたとさ。

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by horiehiroki | 2017-05-11 15:50 | 園芸・家事 | Comments(0)

前に早稲田学報のツイートをしてから1ヶ月以上… 
ブログ完全放置でスイマセン。
次回作の「本当は恐い日本史(仮)」(三笠書房)の執筆、
さらに次々回作の準備……とかなりバタバタしておりました。


忙しい中で、なんとか時間を捻出してライフワーク(?)の都内・桜狩りにもいってきました。

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同じ場所でも天候などによって印象が変わります。


また、ユカリノ というサイトから、ひらたくいえば紀行文のオファーをいただき、
大坂の陣ゆかりの地を訪ねに大阪まで旅行してきたりもしました。

4月中旬でしたが、東京より大阪のほうが桜がまだ残っていたので趣深い旅になりました、が
案の定、取材先を走り回るということになりました(w
紀行文は5月くらいからUPされていくと思います。写真はその時お楽しみください。
代わりに、といってはなんですが、ウチの花壇です。
すっかり春モードになってきました。
家事と仕事のあいまに時間をみつけて、だいたい1日30分くらいつかって模様替えをしていってます。
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オステオスペルマムが咲きました。大好きな花なので嬉しい!
簡単にいったら南アフリカのキクです。発色の美しさと花持ちの良さが魅力で販売者さんは丈夫!っていいますが、それは嘘。日本のキクよりもずっとデリケートです……。挿し芽、成功しやすい品種としにくい品種があります。


クレマチスも、3月くらいに蕾が確認できて、それがようやく開花中。満開になったときは藤色になるジョゼフィーヌという品種です


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たしか昨日の昼間の様子



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それが深夜にはこうなって…


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さっきみたらこうなってました。昨年、買った株を育てていたので、花がイチから開くのを見るのはこれが初めて。淡いグリーンの星形みたいなところからはじまるんですね。まんなかの饅頭みたいな形態の部分がダリアみたいに盛り上がる……予定。

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今年、縁があってウチにきたダッチェスオブエジンバラという品種のクレマチス

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バレリーナという品種のチューリップ。チューリップには珍しい、甘い香りがします。

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チューリップのアンジェリケ。今朝開きました。

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フリンジ咲きの品種のチューリップたち


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咲き始めたフリージア。昨日の様子。

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フリージア、先ほどの様子。3年ほど前から育てている紫と黄色が、もうこんなに増えました。

当初は不満がかなりあったようですが、
今では一番ウチの環境にあった育てやすい花の扱いです。
秋に球根を植える際、朝顔の支柱を使うのが一番のコツ。それだけ工夫すればあとはこのとおり。
ラクにキレイにたくさん花開いてくれますし、毎年、優良な球根がどんどん増えていきます。
自然のままで十分、サステイナブル(持続可能)なのでエコです。
違う色の球根が見つかれば直ぐに買うようにしており、今年はピンクと赤が仲間入りです。
それでも植え始めた当時はフリージアに不満で、スイセンに大満足していたのに、現在は逆。
スイセンが2種類をのぞいて咲かなくなってしまって残念です。









by horiehiroki | 2017-04-26 13:25 | 園芸・家事 | Comments(0)

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ピントがうまく合いませんでしたが…昨年の花後から
だんだん元気がなくなり、
夏前に枯れかけた啓翁桜。
植え替えを敢行したところ、
なんとか生き残り、
今年も花を付けています。
「天使がお前を見捨てなかったのね」って
桜の園のセリフを少し思い出したり

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今年最後(?)の品種(菊)の開花が始まりました。
冬菊と聞いてたけれど、もはや桃の節供目前です…
昨年、株で購入して挿し芽してどんどん増やせた「黒騎士」という品種。
挿し芽はつきやすくて増えやすく、しかも丈は大きくならない点で優秀でした。
病害虫にも強い。しかし…開花しないかな、と思ってたところ、
数日前から開き始めたという次第です。
一般的にツボミが開き始めた時がいちばん濃い色なので
このカラーだとエンジに近いですよね
黒騎士とはいえ、”黒菊”というのとは違うのかな??



by horiehiroki | 2017-02-28 15:58 | 園芸・家事 | Comments(0)

春の花、フリージア…

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※画像は昨年


切り花でもよく見かけますし、よい香り、清楚な姿は魅力的です。
しかしその割にフリージア、あまり育ててるところを見ることは少ない気がしませんか?
個人的な見解では、フリージア、花が咲くまでの草姿に難が出やすいからだと思います。
ゴローンと株が寝転んでしまいガチ。もしくは、あちこち、乱杭歯みたいになってしまって
美しくないのでした。
株の数が多いため、支柱を立てるわけにもいきにくいのです。
自分も苦労していましたが、フリージアはもともと亡き父が愛していた花ということもありまして。
40年以上前の八丈島に父母が旅行したときの記憶では、
花の収穫が終わった後の畑にいくと、「ご自由にどうぞ」という看板と
ともに袋とスコップが置いてあり、球根を持ち帰り放題だったとのこと。
大阪の家でしばらく育てていたそうですが、いつの間にか咲かなくなった、とのことでしたが……。

しかしそのイメージをもってフリージアを育てはじめた時、
まっすぐ植えたのに、まっすぐ立ってられないほど思い思いの方向に
グニャグニャになってしまってる、
あまりの”行儀悪さ”にがっかりさせらていました。

昨年くらいから、プランター栽培をあきらめ、
18センチ鉢にわりとツメツメに球根を植え付けることにしました。

植え付の時点で球根を害さないように気をつけながら、球根と球根の
スキマにアサガオ用の円形支柱を差してしまうんです。

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ほとんどの株は、ご覧の通り、寝っ転がらずにきちんと
(比較的)行儀よくしてくれています
11月末くらいに球根を植えて今日、はじめて葉っぱをいじりましたが、
それまでまったく手間いらずでした。

ポイントはプランターではなく、18センチ鉢と、植え付け時からアサガオの支柱を使うこと。

なお東京くらいの冬の気温であれば、最低気温0度以下がずーーーっと続いている時期以外は
外に置きっぱなしでOKのようです。

0度を下回るとよくないというような記事を読んだこともあるのですが、
多少、葉っぱがシモヤケ(画像でいう赤っぽいやつ)を起こしたところで、全体としては被害ないようです。

大雪が降る!というときだけ、ダンボールの箱の中に入れるなり、軒下などに移動させれば十分かな、と。

そこまで太陽光に晒される環境ではなくてもちゃんと4月には咲きますし、病害虫がすくない冬に大きくなるので、ケアも楽。
桜が終わった4月中旬~後半くらいに咲く印象なんですが、夜明けや黄昏どきの光にとけこむようにして朝やかな色の花々が咲き乱れ、
ドアや窓をあけるとよい香りがしてハッとなるときのシアワセさは例えようもありません。
また、いくらでも増えてたくさん花も付けるので、ガラスの花瓶にさして楽しめます。

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※画像は昨年



球根もフツーに育ててるだけでも大きくなりやすく、
数も増えやすく、年を重ねるごとに花数も増え、好調になっていっています。
ズボラさんにもぜひオススメしたい植物です。

ウチでは、黄色>紫>>白
の順番に球根増加率が高いです。白は今年がんばってるので昨年よりもたくさん増えるかな…

昨年から、赤とピンクも加えましたが、こっちはちょっと調子悪め。来年につなげようかと。


いちど八丈島にいってみたいものです。父は白いフリージアをとくに好きだったとのこと。


by horiehiroki | 2017-02-26 11:04 | 園芸・家事 | Comments(0)

クレマチス

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昨年から育てているクレマチスの新芽がもう膨らんできているのです…ネコの手みたいな形。

品種名はジョゼフィーヌです。
菊とおなじく、そこまで太陽光がすきでもなさそうなので、日陰もふくむウチの植栽スペースじゅうに這わせるのが夢です、が、どうなることか。ことしは株分けにもチャレンジしたいものです。

冬の間に枯れた枝を剪定しなさい、とか記事を読むのですが、どれが枯れてるのか、枯れてないのかわからずじまい…。
茎をよくみると、生きている茎は黄土色で、枯れた茎(など)は真っ茶色でした(写真も参考のこと)。いずれにしても折れやすいので扱いが怖いんですが。

芽が動いていない部分=あきらかに枯れている部分なので、そこは切って多少、コンパクトにしてみました。
クレマチスはかならず、左右対称に芽がついてくるんですが、どちらかがかならず先に大きくなってるんですねぇ。不思議。
by horiehiroki | 2017-02-23 03:47 | 園芸・家事 | Comments(0)

菊の冬至芽のケア

菊は多年草なので、花が終わる頃、株の根本あたりに
来年用の新芽を出してきます。それが冬至以降のことが多いため、冬至芽と通称されています。

親株を除去した後の写真でスイマセン。


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▲こういう感じで、ポツポツでてきているのがわかりますか?
このように離れてポツポツでてきた芽は、もう少し大きくなったら、バラして、一株ずつ独立させて育てることができます。18センチ鉢に一株、と書いてある本やサイトが多いですが、育ててみて、あまり横には大きくならなかったという記憶のある品種は18センチ鉢に2,3個入れてもいいと思います。


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▲これは嵯峨菊の例なんですが…
品種によっては、親株の途中から、新芽が、茎にくっついてワラワラと出てきてしまう場合があります。こういう場合は古株をできるだけ除去してしまい、新しい新芽の生え際をできるだけ土に埋められるように調整してみます。地植えにする場合は深く穴を掘ればいいし、鉢植えにする場合は、根は多少ならカットしてもいいです。菊は強いので、いくらでも再生してくれます……。ちなみに土に埋めた場合、茎だった部分も根に変わるようです。そういう性質があるので、挿し芽の成功確率が高いと言われています。


さて、どういうタイプにせよ、菊の冬至芽=来年用の芽…なのですが、株の気分次第でどこに生えてくるかわからないことがわかっていただけたと思います。

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▲ こういう風に、さらにわかりにくーい生え方をしてきてる場合があります。

これは株の根元と合体してしまったタイプの生え方です。
見分け方は茎の色。茶色ではない、まだ木質化していないのが冬至芽です。
古い木質化した茎の部分を注意深く切ってしまいましょう。

古い株があると、冬至芽の成長にも影響してきますし、一番やばいのは、古い株は病気になりやすいこと。冬至芽の健康もあやしくなるので、花が終わり、冬至芽がある程度以上の大きさにしげっている場合は、早くカットしてしまいましょう!

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▲ カット例です。

ほかにも、よい状態じゃない株をなんとか復活させるための力業があるんですが、また時期をみてお話をしますね。
by horiehiroki | 2017-02-22 15:15 | 園芸・家事 | Comments(0)

赤アイコが発根しはじめました。

↓拡大
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また、この赤アイコの写真を撮った数時間前には発根してなかった、
紫(トスカーナバイオレット)の種からも根が生え始めていました。紫ってなんとなく弱そうに思えるかもしれませんが、発根率も成長率も抜群に高いのでした。
茶(ショコラ)も、種の膨らみ方から見て、もうすぐでしょう。
黃アイコがなーんとなく怪しげ……。頑張って欲しいけど。
アイコはけっこう種の数が少ないので、もっとがんばって保存しておかなきゃ。


根が出てしばらくしたら芽が出て来るので、そこから光を当てはじめます。
日光が足りないとヒョロリーとした苗になり、そうなるとずっとリカバーが
できないのです…。
by horiehiroki | 2017-02-21 10:40 | 園芸・家事 | Comments(0)