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かねてから編集作業をしてた
「乙女の美術史 日本編」の文庫版、
単行本発売から、現在にいたるまでの
アートの動向を反映した
書き下ろしコラムなどを収録した新版として
7月25日にカドカワから発売となりました!
中身もビミョー…にいじってありますw


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 (告知) 書き下ろしの「恐い世界史」は三笠書房、王様文庫から9月発売予定…

by horiehiroki | 2016-07-10 02:28 | お知らせ | Comments(0)

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歴史から<アソコ>にアプローチ!

Asoko.jp、歴史エッセイスト 堀江宏樹氏を連載陣に迎え「堀江宏樹のアソコ世界史観」の連載を開始。[歴史]×[アソコ]×[エッセイ]を組み合わせた初の試みに。
内容にあわせた専門家(ドクター)のコメント協力・掲載も開始。


NOIZZ社(練馬区→新宿区)提供の大人気情報サイトAsoko.jpで、私の新連載がはじまりました。asoko.jpは、アダルトサイトではありません。

Asoko.jpでは、本来、恥ずかしがることでは無いのにも関わらず、現代日本ではなぜかアダルト枠に追いやられてしまい、「人には言いにくい」デリケートゾーンの悩みに対して、真摯に情報提供をおこない、多くの女性の課題解決が図れるよう各種サービスを提供しております。


…というようなことで、ノイズ社のみなさんとは懇意だったので、サイトの運営内容にコメントすることもあったのですけど、今回から色々と具体的にかかわることになりました。

現代日本は女性器ブームのまっただなかにあるといわれています。その一つの反映が、女性自身、つまり自分のアソコの美にこだわりたい女性たちの増加ということに、歴史エッセイストとして強い興味を抱きました。
思えばアソコはアダルトな部分というより、人間としての根幹。人生においてもっとも重要なパーツのひとつであることはいうまでもありません。実は歴史的に見ても、(ときには原始的な美容整形手術を通じてでも)理想のカタチのアソコを追求した行為は目新しいものではないのです。
連載第一回では日本あるいは世界の「アソコ・アート」を例に、「理想の(i)ライン」についてお話しさせていただきました。タブーに包まれた秘密の部分とされてきたアソコについて、その歴史を読み直すことで、現代を生きる読者の方々に新しい視座を提供できれば、と考えております。


というプレスリリースにコメントさせていただいたとおりだと最近、感じています。

asoko.jpはメインが女性ネタなんですけど、男性・女性をとわず、身体の一部であるだけなのに
それだけで「猥褻」とされているという前提がまず「おかしい」(裁判でも、そういう規定だから、猥褻なんですみたいな主張になってる)ように思います。

最近では、その部分の関連ケア商品もネットではアダルトコーナーに追いやられているということが、
本当にただしいのかな?と。結局、情報が必要な時、それを得ることが出来ませんよね。
日本が開国した時、19世紀半ばの欧米の性モラルにいまだに引きずられすぎているようにも思います。


ということで、現代日本のアソコ問題の根っことはなにかを色々と世界の歴史の中で見つけてみたいと思います。
当初、アソコなはなしばっかり、見つかるだろうか…と思うと、リサーチ方法次第で出てくるわ、出てくるわ…

■[1話目] 女性器ブームの始まりは「縄文」時代からだった!?

■[2話目] もはや女性にとって第二の顔!?理想の「i」ラインを求めて

ご愛読よろしくお願いいたします。



asoko.jpのサービス概要はこちらからダウンロードできます (PDF)
by horiehiroki | 2016-03-15 15:40 | お知らせ | Comments(0)

版元の洋泉社さんが具体的に情報解禁とのことで。「連続テレビ小説 あさが来た ファンブック」 に寄稿しました。

巻頭文と、あと筆者(堀江)による注目のキャラ紹介、五代様と新次郎はんについて、みたいなことなどなどを書かせていただいてます…

3月11日発売予定だそうです!

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by horiehiroki | 2016-03-08 14:05 | お知らせ | Comments(0)

2016年3月3日発売の「東京人」4月号
特集「江戸吉原 闇が生み出す江戸の虹」の号に
寄稿させていただきました!


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ぼくが寄稿させていただいたのは
「三大遊郭 江戸吉原、京都島原、大阪新町」
「吉原遊郭あれこれ」の2本です。
20何ページだったか、とにかくどっさりな原稿の御依頼をいただき、
フルカラー! で掲載していただくという名誉をいただきました・・・。

それこそ「三大遊郭」(幻冬舎新書)の執筆時にも
参考文献にさせていただいた著作を多数発表なさってる
渡辺先生、
それからエッセイストの酒井先生の
町歩き対談企画にならび、
表紙にも載せていただきビックリぽんです
まことにありがたいことでございます…。

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こちらの記事では、歌舞伎について、
映画の中の吉原遊女について、など新書ではあまりお話しなかったテーマについても
書かせていただきました。
千住の蔵をアトリエになさってるという
イラストレーター・なかだ先生のかきおろしもとてもいいかんじです。

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東京人はキャッチの付け方がかっこいいですよね
闇が生み出す江戸の虹とか情緒もあるし、クール。

届いてスグに読み始めてしまいましたが
個人的にオススメなのは板橋区加賀(その名の通り、加賀藩の上屋敷あと)についての
記事です。
現在は板橋駅のほど近いエリアで、巨大な道路なども走ってるため
かなり都会なイメージなんですが……加賀のあたりはなかなか高級でしっとりした住宅街です。

幕末のころ京都から嫁いでくる和宮の目に触れさせてはいけない!
と姿を隠されてしまった「縁切り榎木(通称)」など、板橋宿時代の名残を伝える史跡なんかも
道路沿いにありまして、自転車で行ったことがあったのを思い出しました。


その前に行くべきなところも個人的にはございます。
東京人編集部のご厚意で
中野区・哲学堂特集のMOOKをいただいております。
ここもエリアとしては都会なんですけど、園内に足を踏み入れると鎌倉みたいな風情です。
遠目には。
近付くと、まるで乱歩の小説にでてきそうな不思議なコンセプトで設計された建物群なのですが……
ここもウチから自転車圏です
が、機会にめぐまれず建物(重文)の中に入れたことはありません!


by horiehiroki | 2016-03-03 10:10 | お知らせ | Comments(3)

第一回 
手紙や逸話に見る、有名武将の「LOVE」
メールもLINEもない戦国時代、戦国武将たちの手紙テクを大公開&「鬼」と言われた武将のほっこり愛事情


第二回 猛将でもネコが大好き! 「鬼島津」の知られざる一面
鬼と言われた武将も可愛いものにはかなわない? 島津義弘の意外なエピソードを紹介


ぜひご覧ください。

記事とは全く関係ないんですけど、
歯痛って外耳炎(耳の病気)からでもなっちゃうんですね。
耳の付け根って、結局、肩凝りでもおかしくなりますから、耳の付け根が痛い&歯もジンワリ痛いって場合、耳を疑うってことはなかなか素人には…。
発見が遅れましたが、水滴が入った時に生じる異常から「もしや耳からでは!」と気付いて耳鼻科に駆け込み、ビンゴっぽいです。服薬で95%治りましたが……ここ最近の歯痛ダイエットであんまりご飯食べなくて、あと確定申告に痛めつけられ、目鼻立ちがことさらにクッキリしてきたので(※当社比)ソレはソレで良かったとは思いますが(結果オーライ)

三笠書房で発売される文庫書き下ろしが進んでないので、がんばらないと! と!
by horiehiroki | 2016-02-20 03:52 | お知らせ | Comments(0)

[高知で暮らす女性たちの応援紙] K+に、「愛と夜の日本史スキャンダル」レビュー掲載していただけました。見本誌到着。へんなことばっかりかいてすいませんねぇー!(w

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高知新聞発信ということもあり、記事がすごく充実しています。
レイアウトはおしゃれ。でも歴史・伝統系の記事がたくさん

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画像はある神社の伝統行事を映した一枚から。
内容的に、戦後、土門拳が撮影してまわった写真の風景を思い出しました。
映ってる方々のプロポーションは、戦後とは違って現代風になってるけど
お祭りは脈々と受け継がれてるのがいいなぁー。
by horiehiroki | 2016-02-04 10:14 | お知らせ | Comments(0)

現在発売中の「週刊現代」2月6日号内の
特別記事「真田丸がチョー面白い」にコメンテーターとして協力させていただきました!
我が家で次がとにかく待ち遠しい!と人気のドラマは
真田丸、ダウントンアビー(第四シーズン)、あさがきた、刑事フォイル位でしょうか。
NHKサマサマですな…
NHK大河・真田丸を第二回まで見た感想、これから見どころになるかな、と
思われる人物などについて、お話させていただいてます! 記事は64ページから。

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さてさて、ただいま「東京人」に吉原や三大遊郭についての原稿を提出したところです…
朝です。朝が来た。びっくりぽn

東京人編集部の方が幻冬舎新書「三大遊郭」をご覧いただけたみたいで
久しぶりの吉原特集に寄稿するよう、オファーをいただけました。
それがすごい分量で、たぶん10何ページ分はあるはず…。
久しぶりに遊女について書くのは楽しかったです。
発売されましたらお知らせしますので
ぜひご一読くださいませ。

そして……三笠書房さんの王様文庫用から
「(恐い)(やばい)世界史」をテーマに新作を出していただけることになりました。
デビュー10年のことし、久しぶりに世界史というテーマにガッツリ取り込むよい機会を
与えていただき、感謝です。もともと僕は仏文科なのです…。

さらに12月末、メディアファクトリー・カドカワから
異能クラシックバトル漫画「第九のマギア」②が
発売されております! 手違いで告知遅れましたが、こちらも是非。

例によって「お知らせ」ばかりですいません・・・ 



by horiehiroki | 2016-01-27 04:43 | お知らせ | Comments(0)

2016年1月25日発売 が決定しました
重厚な仕上がりになってます。

わたくし堀江は…

個人的にけっこう好きだった「龍馬伝」の名シーンについて
あとは、コラム「女性が萌えた大河ドラマの登場人物」、
さらに「真田丸」云々についてなどなど寄稿させていただきました

龍馬伝についての原稿はびっくりぽんですが
巻頭に置いていただいてて、若輩者を立てていただきありがとうございます…
辛酸なめ子先生やカトリーヌあやこ先生などもコラム漫画寄稿なさってるみたいです!
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真田丸、とても好調なようですね。期待値がとても高いようで、どう思うか?みたいな取材希望をいただいたり云々。
やはり大河ドラマ様にしっかりしていただけるとありがたいですね…。
おかげさまで拙著の乙女の真田丸の出版&増刷もセールス好調でして、
そのお祝い会を主婦と生活社の方にひらいていただきました!

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by horiehiroki | 2016-01-24 08:09 | お知らせ | Comments(0)

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じっぴ新書で好評をいただいておりました「愛と夜の日本史スキャンダル」ですが、1月21日、ベストセラーズから「最新版」が文庫として登場することになりました。書き足しコラムのほかにビミョーに内容が変更されております。
ご一読下さいませ。


(別件)
「乙女の真田丸」第三刷出ました!
帯に◎刷ってのは書いてある感じですので
確認してみてください~




by horiehiroki | 2016-01-15 02:20 | お知らせ | Comments(0)

乙女の真田丸 またまた増刷とのことです。
放送開始後も期待に応える大河でありますように!
戦国にちなんだ文庫も出ます。
買ってくださった皆様ありがとうございます。

話かわりますが
自分は次回作がン年ぶりの世界史本ですので(FRIDAYに連載してた歴史コラムなども入れ込むつもり)
ここ何年かの間にたまっていた「読書リスト」の中から、世界史関係の本を読みつつ、冬期休暇をすごしておりました。
今、寒菊がいくつか開いていますが、もうすぐ菊の季節も終わりですかねぇ……菊が好きなので寂しいことです。
かわりに球根類がどんどん芽吹きはじめました。
しかし彼らが花開くまではまだまだ時間があります、冬の庭にとって貴重な存在が寒菊だとおもいます。
来年までに1月咲きの寒菊をいくつか揃えようかな、と思っております。

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これが(ウチでは)マリアテレジア
(12月後半以降~開花。
クリームがかったイエロー
花弁の先がまるい
 さし芽では増えにくい)

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マリアテレジアの子どもなので、ヨーゼフということにしました
アントワネットではなさそう…

ヨーゼフ
(11月中旬以降開花開始、1月も咲き続けている
花びらの裏地が赤。開花直後、花の終わりにはその赤さが目立つ
株によって開花時期がかなりずれる。
一つの花の開花期間も長め
マリア~と似ているがさし芽で非常に増えやすい)





by horiehiroki | 2016-01-10 11:16 | お知らせ | Comments(0)