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本当は恐い世界史

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販売開始日:2016年9月30日
出版社:三笠書房
ISBN-10:4837968007
ISBN-13:9784837968009
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新作の表紙公開&
発売日決定したようですので
お知らせいたします!

12歳の頃、内親王時代のアントワネットさんに
表紙を飾っていただき幸甚でございます…

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18世紀の西ヨーロッパはある意味「女の時代」でしたが、
高貴であればあるほど
その女の価値は記号的な要素に終止しがちでした。

この美少女時代のアントワネットに
面会して帰国したフランス王国外交官に
ルイ15世が平然と質問した
問題の内容とは(詳しくは本書をご覧下さいw
by horiehiroki | 2016-09-08 10:00 | お知らせ | Comments(0)

9月4日、朝日新聞の朝刊 12面、「福永信が薦める文庫この新刊!」
のコーナーにて「乙女の美術史 日本編(角川文庫)」のレビューを
していただけました! ありがたいですね…。

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※地方によって掲載ページが若干ことなる可能性はあります


福永信先生のおっしゃるとおりで、余白に、知識を、あの手、この手でほうりこむ…ということ、この手の文章の書き手として凄く求められているし、大事な気がしています。
美術を本当の意味で「見る」には、まず知識がなくてはいけないというのも事実なんだけど、その知識がなにかは非常に重要。
本当に評価の定まったことのみを、文脈にそって言うだけの権威主義では、21世紀に美術を見る目って育てられない気が……。
この本ではあえて昭和中盤の名物、前衛系アートについてはあんまり触れませんでしたが(ソコが少女漫画について、とかになってる)、そういうのについてはまた時と場所を改めて…。

そして……二回目にしてすでにCAKESで乙女の美術史を、ってたコラム連載が金曜日に掲載されてないようですがw、また進捗あったらここにも書くかもしれません。
by horiehiroki | 2016-09-06 08:08 | お知らせ | Comments(0)

cakesで乙女の美術史を

先日発売された文庫版の「乙女の美術史日本編」。

cakes上でもコラムとして 部分的に読めるようになりました!
第一回目は一時期のカドカワ映画みたいな吉祥天VS弁財天のナマナマしい話です


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cakesの連載は毎週金曜朝10時更新予定、とのことです!

by horiehiroki | 2016-08-29 04:04 | お知らせ | Comments(0)

堀江宏樹への講演会・トークショーの御依頼について、をこちらからのリンク先にまとめました。




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それとは関係ありませんが…画像は今朝、やっと咲いたミニひまわりです。他の株もぞくぞく開花しそう。







 (告知) 2016年7月20日 乙女の美術史 日本編 文庫版」、カドカワから発売! 書き下ろしの「恐い世界史」は三笠書房、王様文庫から9月発売予定…

by horiehiroki | 2016-07-29 08:26 | お知らせ | Comments(0)

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告知が遅れました
手元に本が届いたのは手違いで昨日でしたけど、もうみなさんのお手元に置いて
いただけてますでしょうか。
7月25日から、既刊の「乙女の日本史」「乙女の日本史文学編」などと
いっしょに店頭に並んでるようです。まだの方もよろしくおねがいいたします。

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by horiehiroki | 2016-07-29 07:08 | お知らせ | Comments(0)

かねてから編集作業をしてた
「乙女の美術史 日本編」の文庫版、
単行本発売から、現在にいたるまでの
アートの動向を反映した
書き下ろしコラムなどを収録した新版として
7月25日にカドカワから発売となりました!
中身もビミョー…にいじってありますw


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 (告知) 書き下ろしの「恐い世界史」は三笠書房、王様文庫から9月発売予定…

by horiehiroki | 2016-07-10 02:28 | お知らせ | Comments(0)

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歴史から<アソコ>にアプローチ!

Asoko.jp、歴史エッセイスト 堀江宏樹氏を連載陣に迎え「堀江宏樹のアソコ世界史観」の連載を開始。[歴史]×[アソコ]×[エッセイ]を組み合わせた初の試みに。
内容にあわせた専門家(ドクター)のコメント協力・掲載も開始。


NOIZZ社(練馬区→新宿区)提供の大人気情報サイトAsoko.jpで、私の新連載がはじまりました。asoko.jpは、アダルトサイトではありません。

Asoko.jpでは、本来、恥ずかしがることでは無いのにも関わらず、現代日本ではなぜかアダルト枠に追いやられてしまい、「人には言いにくい」デリケートゾーンの悩みに対して、真摯に情報提供をおこない、多くの女性の課題解決が図れるよう各種サービスを提供しております。


…というようなことで、ノイズ社のみなさんとは懇意だったので、サイトの運営内容にコメントすることもあったのですけど、今回から色々と具体的にかかわることになりました。

現代日本は女性器ブームのまっただなかにあるといわれています。その一つの反映が、女性自身、つまり自分のアソコの美にこだわりたい女性たちの増加ということに、歴史エッセイストとして強い興味を抱きました。
思えばアソコはアダルトな部分というより、人間としての根幹。人生においてもっとも重要なパーツのひとつであることはいうまでもありません。実は歴史的に見ても、(ときには原始的な美容整形手術を通じてでも)理想のカタチのアソコを追求した行為は目新しいものではないのです。
連載第一回では日本あるいは世界の「アソコ・アート」を例に、「理想の(i)ライン」についてお話しさせていただきました。タブーに包まれた秘密の部分とされてきたアソコについて、その歴史を読み直すことで、現代を生きる読者の方々に新しい視座を提供できれば、と考えております。


というプレスリリースにコメントさせていただいたとおりだと最近、感じています。

asoko.jpはメインが女性ネタなんですけど、男性・女性をとわず、身体の一部であるだけなのに
それだけで「猥褻」とされているという前提がまず「おかしい」(裁判でも、そういう規定だから、猥褻なんですみたいな主張になってる)ように思います。

最近では、その部分の関連ケア商品もネットではアダルトコーナーに追いやられているということが、
本当にただしいのかな?と。結局、情報が必要な時、それを得ることが出来ませんよね。
日本が開国した時、19世紀半ばの欧米の性モラルにいまだに引きずられすぎているようにも思います。


ということで、現代日本のアソコ問題の根っことはなにかを色々と世界の歴史の中で見つけてみたいと思います。
当初、アソコなはなしばっかり、見つかるだろうか…と思うと、リサーチ方法次第で出てくるわ、出てくるわ…

■[1話目] 女性器ブームの始まりは「縄文」時代からだった!?

■[2話目] もはや女性にとって第二の顔!?理想の「i」ラインを求めて

ご愛読よろしくお願いいたします。



asoko.jpのサービス概要はこちらからダウンロードできます (PDF)
by horiehiroki | 2016-03-15 15:40 | お知らせ | Comments(0)

版元の洋泉社さんが具体的に情報解禁とのことで。「連続テレビ小説 あさが来た ファンブック」 に寄稿しました。

巻頭文と、あと筆者(堀江)による注目のキャラ紹介、五代様と新次郎はんについて、みたいなことなどなどを書かせていただいてます…

3月11日発売予定だそうです!

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by horiehiroki | 2016-03-08 14:05 | お知らせ | Comments(0)

2016年3月3日発売の「東京人」4月号
特集「江戸吉原 闇が生み出す江戸の虹」の号に
寄稿させていただきました!


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ぼくが寄稿させていただいたのは
「三大遊郭 江戸吉原、京都島原、大阪新町」
「吉原遊郭あれこれ」の2本です。
20何ページだったか、とにかくどっさりな原稿の御依頼をいただき、
フルカラー! で掲載していただくという名誉をいただきました・・・。

それこそ「三大遊郭」(幻冬舎新書)の執筆時にも
参考文献にさせていただいた著作を多数発表なさってる
渡辺先生、
それからエッセイストの酒井先生の
町歩き対談企画にならび、
表紙にも載せていただきビックリぽんです
まことにありがたいことでございます…。

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こちらの記事では、歌舞伎について、
映画の中の吉原遊女について、など新書ではあまりお話しなかったテーマについても
書かせていただきました。
千住の蔵をアトリエになさってるという
イラストレーター・なかだ先生のかきおろしもとてもいいかんじです。

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東京人はキャッチの付け方がかっこいいですよね
闇が生み出す江戸の虹とか情緒もあるし、クール。

届いてスグに読み始めてしまいましたが
個人的にオススメなのは板橋区加賀(その名の通り、加賀藩の上屋敷あと)についての
記事です。
現在は板橋駅のほど近いエリアで、巨大な道路なども走ってるため
かなり都会なイメージなんですが……加賀のあたりはなかなか高級でしっとりした住宅街です。

幕末のころ京都から嫁いでくる和宮の目に触れさせてはいけない!
と姿を隠されてしまった「縁切り榎木(通称)」など、板橋宿時代の名残を伝える史跡なんかも
道路沿いにありまして、自転車で行ったことがあったのを思い出しました。


その前に行くべきなところも個人的にはございます。
東京人編集部のご厚意で
中野区・哲学堂特集のMOOKをいただいております。
ここもエリアとしては都会なんですけど、園内に足を踏み入れると鎌倉みたいな風情です。
遠目には。
近付くと、まるで乱歩の小説にでてきそうな不思議なコンセプトで設計された建物群なのですが……
ここもウチから自転車圏です
が、機会にめぐまれず建物(重文)の中に入れたことはありません!


by horiehiroki | 2016-03-03 10:10 | お知らせ | Comments(3)

第一回 
手紙や逸話に見る、有名武将の「LOVE」
メールもLINEもない戦国時代、戦国武将たちの手紙テクを大公開&「鬼」と言われた武将のほっこり愛事情


第二回 猛将でもネコが大好き! 「鬼島津」の知られざる一面
鬼と言われた武将も可愛いものにはかなわない? 島津義弘の意外なエピソードを紹介


ぜひご覧ください。

記事とは全く関係ないんですけど、
歯痛って外耳炎(耳の病気)からでもなっちゃうんですね。
耳の付け根って、結局、肩凝りでもおかしくなりますから、耳の付け根が痛い&歯もジンワリ痛いって場合、耳を疑うってことはなかなか素人には…。
発見が遅れましたが、水滴が入った時に生じる異常から「もしや耳からでは!」と気付いて耳鼻科に駆け込み、ビンゴっぽいです。服薬で95%治りましたが……ここ最近の歯痛ダイエットであんまりご飯食べなくて、あと確定申告に痛めつけられ、目鼻立ちがことさらにクッキリしてきたので(※当社比)ソレはソレで良かったとは思いますが(結果オーライ)

三笠書房で発売される文庫書き下ろしが進んでないので、がんばらないと! と!
by horiehiroki | 2016-02-20 03:52 | お知らせ | Comments(0)