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RYOMA vol.3

現在発売中の「RYOMA」 vol.3に、

ホリエのインタビュー&インタビューを元に構成した記事が出てます!



昨日、献本が届いたの今、思い出しました。



原稿やら色々で、力尽きててまだ封を開けられてませんが(汗)

 今回は龍馬さんフィギュア付き!ですよ!
by horiehiroki | 2010-06-30 03:49 | 仕事 | Comments(0)

おわったー

最後まで残ってた、 文学本内の「コラム」が完成

書き下ろしはこれで終了ー。

昨日もらった、半熟スフレ食べつつリラックス中です!

スフレっていうか、レアチーズケーキ的な。

美味いです。



sufure.jpg しかし、日本が活躍するワールドカップも

終了してしまいました

なんとか勝ってくれることを期待しつつ、

テレビは消して原稿に集中。

おわって先ほどYAHOOのニュースを見たら・・・

がっくしでした。







後半になるとパラグアイ、息切れするんでは?

ってNHKのニュースで言ってたけど、息切れがちだったのは

日本だった・・・かも。

残念ですが、今回はホントにすばらしい試合が

多かったですね。

素人目だけど、前までは日本は

自分が点を獲得するより、相手に点を取らせないために

カミカ●式というか、カラダを犠牲にして、守ってるイメージが強かったけど

今回は本田君はじめ、次に夢をつなげるにつなげる

新世代メンバーの成長ぶりが、心強かった気がしてます。



そして本田君って将来、外見が絶対

中田ヒデ化するのに一票。

by horiehiroki | 2010-06-30 03:45 | 仕事 | Comments(0)

漫画読みのための漫画雑誌として

有名なコミック・フラッパー(メディアファクトリー)。



その フラッパー8月号(7月5日発売号)から、

堀江の新連載コラムがスタートします! ←文字コラムです



タイトルは「どんだけ偉人伝」



・・・で、さっそくですが

それってどーなの?w

みたいな話をしてたんですけど。

ゲラが送られてきた時に

レイアウトを見たら

想像以上にナチュラル系だった。

なんでも見た目が9割。



第一回目は坂本龍馬じゃき。



ちなみに今日の龍馬伝見てて泣いた

岩崎さん手がふるえすぎ・・・

そして史実ではイゾウさん、毒饅頭(だったっけ)

食ったけど死ねませんでした orz



by horiehiroki | 2010-06-28 00:38 | お知らせ | Comments(0)

女子

今日、地下鉄に乗ってたら、大声だして騒いでるおじさん2人が

目の前の席にいた。



パンツスーツの20代の女性(ほぼ素面)と、ゴマシオ頭さん(酒乱)が、

「主任」とよばれる男性(大酒乱)を慰めている様子。



独断専行に他の課からクレームが付けられたらしい。

彼はそれが心外だと怒っているらしい。

「プロジェクトX」ならず。



「こんな事が通らないなんて!

もう第○課は、解散ー!」

「オレなんかいなくなったほうがいい!」

「お前、こんな会社ダメだから早くどっかさがせ」



とかいってるけど、明らかに女性が困った笑顔で



「そんなことないですよー」

「主任はまちがってませんよー」

「わたしは、主任についていきます!」



ってフォローするのを前提としてる。

ていうか、そういうこと言わせてたんだが・・・(w



あくまで上司風をびゅうびゅう吹かせながら、

年下女子にベタベタに甘えるという・・・




ダメなおじさんスキル第一級取得者の芸を堪能いたしました



稀にみるダメ加減でございました



XXX駅で彼ら二人が下りていくと、その女性はおじさん連を

しばらく笑顔で見送り、ため息一丁ついたあとは



さっ 



表情がなくなりケータイ画面をじっと眺めておりました。



ゴマシオ頭のおじさんがしきりに「こんないい子いませんよー いまどきー」

って主任にむかって、どういう意味かわからんフォローを連発してましたが、

なんて虚しい賛辞だろ、と思った次第でござった。

そんな賛辞いらないから、もっとしっかりしてくれ。

あんたの給料は若い女子よりぜっったい高いんだから。

そしてがんばれ 女子

by horiehiroki | 2010-06-26 04:49 | 日々 | Comments(0)

ana3.jpg「ファッションが教えてくれること」の映画DVDを見ました!

「プラダを着た悪魔」でメリル・ストリープが演じてたアクの強い女編集長。

あのモデルとされる、アメリカの「VOGUE」の編集長にして大ボス

アナ・ウィンターを取材したノンフィクション映像がコレです。



説明するまでもなく、VOGUEとは、[世界で最も影響力のあるファッション雑誌]の異名も取る、有名雑誌。

日本にもあるし、翻訳ではなく、全世界でその国の独自性を生かしたVOGUEが売られていますよね。



毎年9月号のVOGUEは、毎年最大規模の分厚さ(電話帳なみ)を誇る大特集号で、過去最高の9月号を作るために奔走するアナはじめ、スタッフの姿が描かれたのが本作です。



なお「プラダ~」の映画では、メリル・ストリープは黒づくめのファッションで、オフィスに入ってきた途端にカバンをドサーンと投げつける傍若無人ぶりが目立ちますが、あれはアナがモデルになったと逆に言われないような作り込みだったみたい。




More
by horiehiroki | 2010-06-22 01:39 | 映画 | Comments(0)

本文、終わったー

本文は本日で完成!



最後の近代文学の章は割と時間がかかった・・・けど

たぶん楽しくしあがってます



のこりの作業は推敲をしたり、

遊びのページ(歴女)&番外読み物ふくめ

19ページ分ほど。

あとは・・・まえがき&あとがきか・・・

ちなみに両方書くの苦手です(笑



by horiehiroki | 2010-06-22 01:24 | 仕事 | Comments(0)

もう一息・・・

 今日で文学史本、一区切りつくかな・・・

つくといいなぁ。



文字数の都合で(苦笑)、

最後の章は、「近現代文学」じゃなくて

「近代文学」になりましたが。





それにしても資料として読み始めた

谷崎潤一郎の書簡集にハマッてます。

小説みたい。

面白いです。

『谷崎潤一郎=渡辺千萬子 往復書簡』って

中央公論社から出てる本です。



源氏アンケートへのお返事は、また近日中に再開しまっす。

by horiehiroki | 2010-06-21 18:37 | 仕事 | Comments(0)

講演

雑誌で編集やってる友だち経由の

ご招待でさる方の講演会に行ってきました!

書いていいかどうか許可もらってないんで、

いちおう伏せておきますが



なにか成し遂げたいコトがある場合、 

頭で方法をどうこう考えて 

「NO」ってなってしまうのはダメ。 

「どうしたら、それができるでしょうか?」って 

自分に問いかけ、ポーンって浮んでくる 

直感力を行使できるかがカギ 



って感じでした。

講師の方の話し方とか表情とか、

勉強になった。

自分もブス、ブス言ってなくて人になにかを

与えられるような話がいつかできるようになりたいものです(笑



よくあるビジネス系のコーチング(人材育成)

だと、その目標にどのようにして、最短距離で、素早く、到達できるかを

考えましょうってなるんだけど、今回は直感力というのがポイント。



自分もクリエーションも直感力だなぁってつくづく思います。



どうやって書いてるかっていうと、テトリスをやってるような感覚です。

いろんなカタチのブロックが降ってくるのを、ひょいひょいっと

それこそ直感と知性を働かせて、並べていく感じが

自分にとっての創作方法デス。





そうそう、よくモーツァルトが曲を書くときに全部「できあがってる」ものを

楽譜にしただけだった・・・とさえいわれてるけど、それは言い過ぎみたい。

彼の代表作の交響曲40番とかは、理想の響きを求めて、推敲した跡が

見つかってます。

ただ、音符が書けないから苦しんだんではなく、

「理想の響き」に近づけるため、楽器の鳴らし方を

工夫したという感じを楽譜からは受けました。



って話がズレましたな

by horiehiroki | 2010-06-19 06:53 | 日々 | Comments(0)

イースト・プレスからトークショーで

みなさんに書いていただいたアンケートが送られてきました。

全部大事に拝見させていただきました。

ホントに書き込んでくださってるお客さんが多くて、嬉しかったです。



レスをお返しできたら・・・と思ったので、ご職業とか個人情報に

触れてない、感想の部分を抜き出してお話してみようか、と。

今日はその第一回です(たぶん続く)





<最後の10~15分がとてもおもしろかったです



あのあたり、かなり畳み掛けてる感じでしたが(笑)、

会場に一体感アリ、でした

六条さんが「あれだけやりたい放題やってれば、爽快感があっただろう」とか(笑

報われないヒロインとかの話もしましたね!

あれも好評だったようです。

朧月夜がやっぱり「幸せ」だったのかなー・・・って思います。

楽しんでもらえてよかったです。





<源氏物語はあらすじをなんとなく知っている程度でしたが、こんなにヒロインが書き分けられていることを知り、物語を読んでみたくなりました




最近のドラマみたいに1話につき、1ヒロインではないのが少々難点&源氏がモテモテなもので、どんどん女性の数が増えていくのも大変ですが、僕の本で、基本的な性格を押させてもらえると、読解がラクかもしれません。

あと、明石のあたりの源氏のよくわからない一人ごと(笑)に負けてしまわずに、通読してみてください!





<ブスの話がおもしろかったです。次の本はそっちの女性心理を掘り下げた内容とか書いてほしいです



ブス論は色々と人気でしたね~

実際に本にまとめるとなると、面白いけど・・・ある意味、リスキーみたいですよ?!(笑



ブスを描くと、紫式部の筆に羽根が生えたようになって

すすみまくってるように、作家としては楽しい分野ですね。

小説とかにするといいかも。



そうそう、サイゾーウーマンのインタビュー(末摘花の箇所)で、

「案外、末摘花には男性経験があるんでは?!」という部分ですが、このあたりに

すこし語り残してしまったと思える所がありました。

トークショーではそれを直接、みなさんにお話できてよかったです。



ブスだから誰にも寄りつかなかった・・・とされることが多い末摘花ですが、

源氏と朝まで過ごした初めての夜の時、他のヒロインには見られたような

「おそれ」がまったく、彼女にはありません。

それは、源氏が最初の男ではなかったのでは?と思ってしまうんです。

いくら朴念仁の末摘花でも、やはり・・・。





<トークショーおもしろかったです。特に後半の、登場するヒロインを言いたい放題 メッタ斬りしながらも、愛ある感じでお話されているのがよかったなぁと思いました。また、ブス論聞きたいです。




ありがとうございます。



長編小説を読む楽しみって、登場人物と共に時間を過ごしていく感覚かな、と。



もちろん本の中の時間のほうが、現実よりもずいぶん早いのだけど

読んでるうちに、ヒロインたちが隣人みたいにすら思えてくるもんですし。



源氏のブス像は容赦なく描写されてるけど、それも紫式部の愛だったのかなーって

おもったりしますよ。



<宇治十帖もなぜか人気なので、その話も聞きたかったです





宇治十帖は、本を書くときにも個人的にとても楽しみましたが、かなり面白いですよね~。

色んな意味で。

興味深い! という意味のおもしろさはもちろん。

でも「失笑系」の笑いもあるような。



こじんまりとした会話劇にすると面白いかな・・・っておもったりもします。



浮舟が二人の男を選べないのは、けっきょく、二人とも愛せてはいなかったんでは・・・と

自分が「気づいた」ことが、この本を書くきっかけになったんで、

また機会を設けて、お話ができるとよいですね!





<一般にはハッピーエンドや優雅なイメージで語られることの多い「源氏物語」を、本来の厳しい視点(残虐性)で語られるトークショーで、たのしめました。

個人的には「源氏物語」は本音を語りつつ、肝心な部分をあえて省略しているような気がしていたので、紫式部が「はしょるのが上手い」という話は確かに・・・と思いました




打ち合わせの中で、単純に女性キャラについて語るだけでなく、

リアルでシビアという部分がもっとも現れてる、光源氏と紫の上の話を

若干暗くなるけど、最初にしてみよう・・・と決めたんですが、

しっかり聞いてくださって嬉しいです。



「はしょるのが上手い」というのは藤野さんのご指摘ですね。

漫画(や小説)をまとめるときに、必須の才能とも仰ってましたね~。

自分も横で聞いてて興味深かった。



<現代と1000年前が女性の社会進出という観点でリンクするという指摘を聞き、この本を読むのがとてもたのしみになりました






ぜひ、楽しんでください! そしてその後は源氏の本編にチャレンジしてください!



基本的には1000年前も現代も、それがパーフェクトではないんだけど、女性の自由はないとはいえない・・・そういうところでリンクしてます。

平安と現代だけでなく、女性の発言力が増すという意味では、戦争が放棄された、「平和」な時代は、わりとリンクしあってるんですよね(平安、江戸、現代)

髪型や服、メイクという流行は変っても、目鼻立ちクッキリパッチリでないと美人とはいえない・・・とか、人間の「土台」は案外、不変だったりしますし。





by horiehiroki | 2010-06-17 04:41 | 仕事 | Comments(0)

今日から通常業務です

次回作は日本文学史の本です。

近現代文学の章などの準備のための読書再開でした。



さてさて請求書を書くことが

今日はあったんですが、

自分から出す請求書の但し書きを

「御」請求書として送る場合と

請求書でよい、とする場合の2種類があるんですね。



基本的には「請求書」だけでイイみたいだけど、

慣例的には「御請求書」を見る機会も多いので、

「御」、いちおう付けておいたほうがいいのかも。



この「御」は敬語というより、美化語

なんだとか。

なお、広辞苑とか大辞林には美化語なる

単語は載ってません。

「お紅茶」とかと同じ類のモノ?!



数年前、職場で

モメてるんだけど、「 皇 族 」という単語の前にも

「御」をつけるべき?!って変な相談をされたのを

思い出しました。これは付けたらヘンですよね

そもそも何と読ませるつもりだったのか(笑



日本語は難しい。




by horiehiroki | 2010-06-15 22:13 | 仕事 | Comments(0)