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10月10日、14時~のトークショーについて、

辛酸なめ子さんとお会いしてお話してきました・・・

というわけで、ようやく詳細が決まりました。



本日よりご予約いただけます。



リブロでのフェアも数日内にやっと始まります





 ■ご予約方法 その1



池袋コミュニティカレッジの
ユーザー登録を済ませた上で(無料)、



ログイン。



↓の特設URLから、ご予約お願いします(要・クレジットカード)



http://cul.7cn.co.jp/programs/program_530031.html



☆池袋コミュニティカレッジで講義を受けた経験のない方(=受講生ではない方)は、

1050円+525円 のほうを必ず選んでください。



☆この方法の場合、トークショー当日、スムーズにご入場いただけるのでオススメとのことです。







■ご予約方法 その2



10:00~20:00の間に、

03(5949)5488(池袋コミュニティカレッジ)までお電話いただき、

「10月10日の堀江のトークショーの件」で・・・ということで

オペレイターの方にお名前と参加人数をお伝えください。

 当日に料金をお支払いいただきます。




当日、ふらりと来ていただくカタチでも十分ですが、

会場の準備があるので(この前は椅子を大目にだすことになったり・・・)

なるべく、ご予約いただけますよう、堀江からもお願い申しあげます。
by horiehiroki | 2010-09-28 22:35 | お知らせ | Comments(0)

しあわせって

今度のトークショーのテーマを、雨の夜、かんがえてました。



言えることは、しあわせにつかりすぎると

それが何か、よく分からなくなるってコトですね。



しあわせにも耐性があると思います。



どんどん強い「しあわせ」がこなければ、

しあわせだと感じられなくなる。

悪いクスリみたいなところもあるかもしれません。



だから時々、しあわせと感じられない時期があるのは

逆にいいことなのかもしれません。



しあわせなのにしあわせじゃないって思ってる人、

案外多いですから。ま、自分もそういうトコなんですけどもね。



とりあえず、雨の夜はお香がよりよく香り立つ。



それこそが今のしあわせかな、と思いましたとさ。



by horiehiroki | 2010-09-28 02:10 | 日々 | Comments(0)

筋肉痛・・・

この前、人生初・エアロビ的なものに手を出してしまい・・・・



オンナのコがやってるから、まぁ大丈夫だろうと

挑戦したものの、見事に返り討ち。



玉砕しました。



もともと



あんな笑顔、作れない!!





その前にいつもの筋トレをこなした後の、軽い有酸素運動~のつもりでやったら、

あと5分というところで、死亡ですw 





”FIGUREROBICS(フィギュアロビクス)とは、Jung dayeon(チョン・ダヨン)が独自に開発したエクササイズプログラムです。

サーキットトレーニング方式で、筋力トレーニングと有酸素運動がミックスされた独特の運動を軽快な音楽にあわせて約30分間行う(1プ ログラム)トレーニングです。


誰でもわかりやすく出来ることを目的としているため、簡単な動きで構成されています。しかし簡単な動きながら、しっかり負荷がかかり強 力な効果が出ていることから魔法の運動と賛辞を受けています”



らしい。アマゾンの商品説明による。



有酸素(運動)のなんかない?って聞いたら

あるよ! って友人が貸してくれたのでした。(彼女も脱落組か?



これ・・・やってみましたが、

身体には、はげしい不意打ち効果があったらしい。



ちなみに、みんなが気にする、腰と背中の間のタプタプ(かろーじて、自分はなくなりましたが)。

巷では「ラブハンドル」とかいう箇所ですかね。アレにもの凄く聞くみたいです。



お尻も何㎞も無理矢理泳いだ後みたいに超多角的に筋肉痛だし。



続けてたらえらい効果あるんじゃないすかー(遠い目)



終わってすぐに筋肉痛がはじまり(w、

2日後の今も継続中ですよー。

ストレッチしまくりでなんとか凌いでおるのです。



このDVD貸してくれた人に感謝するどころか恨みたい気持もある(苦笑



韓国モムチャン女子にやられた!!って感じです。



筋トレって決められたメニューばっかりこなしてると、身体が刺激になれて効果が減るって

今頃思い出しました・・・



作家って精神力が必要なんです

自分の場合、

歴史・文化を語ることを主な仕事にしてます。

歴史とはデータにすぎないので、データである点と点をむすんでいくとき

おもいがけない星座やイメージが見える=下りてくることがあります。

それをものすごい速度で文字化する作業が自分にとっての

ライティングです。

書くの早いっていわれるのはそういう理由です。



この時必要な精神力は、体力からなりたってるので、

いや、体力にささえられてるので、

けっきょく身体力のレベルを底上げすることが大事なんです。



引き続きがんばります・・・



ムチャしない程度に。

 


by horiehiroki | 2010-09-27 20:25 | 日々 | Comments(0)

 ≪辛酸なめ子先生×堀江宏樹トークショー≫
 

歴史はいつでも甘酸っぱい-乙女のパワースポット-

 

日時:10月10日(日曜日) 14:00~15:30(サイン会あり)

 

場所:池袋コミュニテイカレッジ内教室にて

 

参加費:1500円   

 

参加方法:池袋コミュニテイカレッジ(西武池袋本店別館8階)にて予約など承ります。



■ご予約方法 その1



ココからユーザー登録を済ませた上で



↓の特設URLから、ご予約お願いします(要・クレジットカード)

http://cul.7cn.co.jp/programs/program_530031.html



☆池袋コミュニティカレッジで講義を受けた経験のない方(=受講生ではない方)は、

1050円+525円 のほうを必ず選んでください。



☆この方法の場合、トークショー当日、スムーズにご入場いただけるのでオススメとのことです。





■ご予約方法 その2





03(5949)5488(池袋コミュニティカレッジ)までお電話いただき、

「10月10日の堀江のトークショーの件」で・・・ということで

担当者にお名前と参加人数をお伝えください。

当日に料金をお支払いいただくカタチです。




なるべくいずれかの方法でご予約いただけますよう、堀江からもお願い申しあげます。





ラブラブ!『乙女の日本史 文学編』とは?



教科書で習ったあの名作も、乙女目線目ラブラブで読み解けば

新たな「日本」が見えてくる!!

「いままで私が信じてたのは“おじさん史観”だったのか!」と、「歴女」のみなさんに熱烈な支持をうけ、歴史読み物としては異例のベストセラーとなった『乙女の日本史』から1年。第二弾は「日本文学」を乙女目線で読み解きます!



さよなら、おじさん目線の文学論。





乙女の日本史 文学編



10月8日(金) 著者:堀江宏樹+滝乃みわこ



定価:1575円   発行元:実業之日本社  判型:四六判・並製・272ページ 色数:2×2色



【以上、実業~の公式ブログからの転載です】

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今週は辛酸先生とのうちあわせでございます・・・

体育の日にふさわしい体当たりな内容にしたいと思います。





 

by horiehiroki | 2010-09-26 18:48 | お知らせ | Comments(0)

今日、BS-HIでやってた「大竹しのぶ 千変万化」という番組がとてもよかったです。



”千変万化、天性の演技力で圧倒的な存在感をみせる女優・大竹しのぶ。16歳でデビューして以来“天才女優”の名をほしいままにしてきた。一方、私生活では、夫との死別、再婚、離婚など、波乱の半生を送るなか、2人の子どもを育てあげた。そんな大竹の生き方が、多くの女性たちの共感を呼んでいる。女優、女性、そして母として、自然体で生きようとする大竹しのぶに、1年間にわたり密着。その圧倒的な“すごみ”の秘密に迫る”という感じ。

 



「すごみ」っていうか、凄いんですよね。



単純に。



新藤兼人監督いわく

「この人をちゃんと表現したいのなら、男性関係もちゃんと描かないと」。



この側面も描かれました。



監督だけでなく、一般視聴者からのリクエスト(?)にもそれなり以上に答えた作品(妻/母と子供達のサイドから)でした、が、どこまでいっても彼女は「ナチュラル」という。



私生活を詳しく知ったことで、目の前にいる大竹さんの像がヘンに見えない。悪くなりも、特によくなりもしない。



大竹しのぶは大竹しのぶ



そう言いきれるってホントに凄いことだとおもう。



何も足さない、何も取らない、ウィスキーの熟成みたいな人ー。



ある意味、すばらしい女優マジックを見させていただきました(笑



「心を解放していない人のお芝居なんて、誰もみようとは思わないと思う・・・」と

笑顔でしれっと言う大竹さん。



でも、それが出来るひとは、ほんとうに少ないでしょうね。



女優って、舞台の主役であり、表現者であることはもちろんなんだけど、

ギター(脚本)の音色を増幅させる、アンプでもある機能を忘れてはいけないと思いました。









大竹さんの魅力って多角的なんだけど、そのコアは一体どこにあるんだろう。

彼女の存在そのものが放つなにかが、彼女を実像以上に美しく、パワフルにしてる感じがしました。

それにしても「ヘンリー6世」(蜷川演出)で、王妃の放つのろいの言葉の烈しさには目を丸くしてしまいましたな・・・。



再放送あったらぜひ!









 
by horiehiroki | 2010-09-25 05:59 | テレビ | Comments(0)

 『乙女の日本史 文学編』を

『恋運歴』11月号(10月8日発売)の書評欄にて。

ご紹介いただけることになりました。

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今日は知人×2とうちの近くで

打ち合わせティータイムでしたー。



いい大人の男ばっかりで、打ち合わせティータイムはなかなかおもしろかった(w

by horiehiroki | 2010-09-25 00:01 | お知らせ | Comments(0)

憂鬱・・・

 昨晩、アンアンをよんでたら、昔懐かしい(?)

「0学」占い特集が。



10年9月~11年2月は、



婚カツみたいな重たいラブは時代遅れに。



友だち以上恋人未満

フィーリング重視



のライトな関係がINなんだって。




つまり「姫ルネッサンス」ってことなんですかね。



しかし、姫ワールドは弱肉強食です。

よほど鉄の心臓と自己イメージがない限りは

遊んでるつもりが消耗してるのは自分自身ということに・・・。

何人の中途半端な姫女子が「踊らされた!!!」って唇を噛むハメになるやら(w







ま、それはともかく

自分は

氷王星ボーイ

なんですと。



参考:0学の星をしらべてみよう。あなたは何ボーイ/何ガール???



アンアンの記事いわく



人を悦ばせるツボを心得た氷王星ボーイ

褒め上手でセックス上手、恋人がいる場合も振り向かせるのがお手のもので、とにかくもてます



だって





この時点であたってない感じがするんですが、が、





 去年とか今年はオレ、最悪の運勢だったみたいですよ



ーーー割とよかった気もするんだけど、ますますよくなる、と妄想しておきます。



ちなみに本日の運勢は

「パソコンで目が疲れる」らしい。



ーーあたりです





来年の3月から本格的な「芽生え」があるそうな。何が生えてくるのだろうw



要らないモノをどんどん捨てるのが鍵か。

「過去の関係を清算しておく時期」だそうです(w



ただ、今日も気圧がドーンと変わったせいか、ダウナーなんですけどもね・・・



というか、最近、色々調子が悪いコトも多い。



だからピラティスやったりいろいろ試みてるわけなんですけども。











by horiehiroki | 2010-09-23 19:38 | 日々 | Comments(0)

美は乱調にあり







瀬戸内寂聴氏の評伝小説の中でも

とくに傑作といわれるのがこの本、美は乱調にあり、でございます。



瀬戸内さんのは短編は全集に入ってるのは全部読んだけど、

評伝は樋口一葉とか、あと幾つかしか読んでない。

わりとアクのつよい「近代日本の女性」が多いので面白いんですけどね。

実は、「美は~」もタイトルだけしってる作品でしたが・・・



角川学芸出版から新装版が出たので、読んでみました



とびきり面白いです。



乙女の日本史 とか 乙女の日本史 文学編でもちょろっと書いたのが

青鞜のオンナたちです。



いわゆる明治末期~大正初期にかけての日本で、

「新しい女性の生き方とはなにか」とか

本当の自由とはなにか・・・を追求した、

伊藤野枝や平塚らいてう(平塚明子)、そして彼女たちの恋人たち(男女ふくむ)の

「恋と革命」の群像劇なんですが・・・

・・・

・・・・・・



「恋と革命」の内実がいかに、アレなもんだったのかを

ギリギリと描いておられます。



自由を求める!!っていうとかっこいいけど

何が自由であるかがわかんないから、とにかく、思ったことをやりまくってしまうわけです。



暴走機関車・伊藤野枝!!!






More
by horiehiroki | 2010-09-22 23:42 | 読書 | Comments(0)

「乙女の日本史 文学編」の目次テキストデータが

送られてきたので、目次紹介ページを更新しました!



「乙女の日本史 文学編」の目次紹介ページへ 



今日は中秋の名月らしい。

夏の潤んだ空気の中に、黄金の満月が・・・・・・。

群青の岩絵の具に金泥まぜたような輝きの夜になっていますね。

by horiehiroki | 2010-09-22 18:21 | 仕事 | Comments(0)

嬉しい

猛暑と雨不足で枯れかけてた裏のアジサイに、8月末~9月初めまで、

毎日水をやってました。



自然の木なら、もし、水不足で枯れるようなことがあってもそれは天命かもしれない。

でも、人間のエゴで植えられる=生きる場所を限定されたアジサイを

その先は「放置」という態度は最悪だと思って。

「枯れたらまた新しい株を植えればいい」ではないんです。



ただーし、長いホースって案外重くて、ひっぱりだしてくるのに

ヘタなトレーニング以上に(笑)肩とか腕とか筋肉痛になったんだけど、

ほんとにほっとけないレベルにまで株が衰弱してたんですよ。



萎れてるくらいならまだマシで、

ほとんど葉っぱが枯れ落ちてる状態の株も4つくらいあって、

そのうち1つでも助かれば・・・と思って水やりをつづけました。

もう少し早く気づけばよかった・・・と思いながら



9月半ばになってからは適度に雨がふるので、自主水やりはやめてましたが

枯れてしまっていた株すべてに、小さなあたらしい芽がついてるのを本日、確認!

これは嬉しかったですねー



芽吹きって春ってイメージがあるけど、アジサイは葉っぱを秋冬でも落としたりは

しないから、別に秋に芽吹いても不思議はないのかも。

立ち止まって撮影しようとしたら、蚊の猛襲撃を受けたので、

画像はなしですいません・・・。

by horiehiroki | 2010-09-22 02:18 | 日々 | Comments(0)