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映画音楽に乾杯

NHK BS2 の「映画音楽に乾杯!」って番組を家族で見てました。

良かったですね・・・。

出演者がスタアばっかりで、独特のオーラがでておりました!

華やかですごい。

特にペギー葉山さん。「ポンキッキのおねいさん」だけでなく

元祖ミュージカルスターでいらしたのをしったのはわりと

成長してからでございます



去年だったか、「ニュー・ブレイン」ってミュージカルを

シアター・クリエまで家族で見にいったんですけどその時主演だった

石丸幹二さんも出ておられた。上手いですよね



高校生から大学生の頃、駅前にあったレンタルビデオと近くの名画座にかよって

古い映画をけっこう見てたんです、自分。

「エデンの東」なつかしいなぁ。

っても小学校の下校時の音楽として自分は最初に知ったんだけど。

「追憶」の女優としてだけじゃなくてミュージカル・スターとしての

バーブラ・ストライサンドの勇姿も部分的ですが見られてよかった。

クラシカルなコスチュームがホントによく似合いますね。横顔がキレイ。



この前の「キネマ旬報」で、20世紀フォックスの特集が組まれてたんだけど、

90年代まではポンポン、ハリウッドの「名画」らしい「名画」が毎年のように

続出してたのに「タイタニック」が沈没していらい(興行的には大成功でしたが)w、

かつての勢いがないという感覚を持ってました。

やっぱ往年の名作の持つ、人を無条件に感動させる力、

すごいなぁ。何が違うんだろう。なんででしょうね。



ただ一つ言えるのは、昔は美人とそれ以外の格差がものすごくて

スタアはとにかく輝いていた。

今はみんながそれなりになってしまって、その分とびきりの美人もいなくなった

・・・・・・気もします(w



美人といえば柴田理恵さんですけども、

歌の番組なのに

彼女のリチャード・ギアにかける情熱についてのトークが

突出しておりましたw



「愛と青春の旅立ち」を上映中の映画館にずっといりびたってて

ギア様と目があうかもしれないから、化粧を欠かさないとか

すばらしい愛のエピソードの数々。

「アメリカン・ジゴロ」の「ア」の字も出てこないのはNHKの節度というやつでしょうか(w

しかし、まちがいなく番組の中でトリといえば彼女のトークだったことでしょう(w

それにくらべるとトリとして登場したイギリスからの某ゲストは

お声はいいとはおもうけど、肝心の歌唱は

・・・うーんセミプロ的なレベルに留まってるというか

想像してた歌とはちがって、若干アレでしたけど(w、

「ムーン・リヴァー」はじめ歌った曲はよかった。

11月6日に再放送あるらしいので、よかったら見てみてください!



 

そうそう、ギア様といえば自分の場合、「天国の日々」という映画がものすごく

印象的でした。

兄妹だといつわった流れ者の恋人同士が金持ちのお屋敷に雇われるんだけど

・・・まぁ、想像どおりの三角関係になります。

真っ赤な夕暮れとか、荒野とか、映像美の中にせまりくる終末感みたいなのが

いやおうなく感じられて・・・って高校生の時の感想なんで、ホントにそういう映画だったかは

保証できませんが(w DVD借りてみようかな。



by horiehiroki | 2010-10-31 23:08 | テレビ | Comments(0)

周囲で体調くずしてるひとが多いですが、

なんとかかんとか自分は元気でやってます。



自営業はセルフメンテナンスが大事です。

ストレッチを朝昼晩とやってますよー。

ストレッチは大体ひとつの箇所、最低1分くらいかけて

伸ばすと、まったく違いますねー。

自分で数えてるとめんどくさいけど、時計を目の前にしてやると

楽ですよ。身体を整えると頭の中身も整理されるのでオススメです。



それでも整体にいくと、ここ数ヶ月

「脳が疲れてますネー」

って言われるんだけど(笑

脳のストレッチってあまり出来ないような・・・(w



たしかにカラダは疲れたとおもってるのも

実は、脳が感じてること、なんですよね。

でも「脳が疲れてる」ってヘビーな言葉です。

ドッキリしてしまいます。



そういうこういうで

昨日はもうひたすらにねむかったので10時間くらい

寝てしまいました。

さらに親が図書館で借りてきた

「懐かしのメロディ 昭和20年代のヒット曲 コロムビア編」を

聴いてると和みました・・・



曲の構成がしっかりしてるのと、歌い方が違う。

歌はいいもんですね



そうそう、髪の毛ひさびさに短くしたけど、家族には不評っぽかった(ww

by horiehiroki | 2010-10-31 18:52 | 日々 | Comments(0)

朝日小学生新聞!

2010年の10月27日発行の朝日小学生新聞の第一面

「年間100冊読んでみませんか」という記事内に

 堀江のインタビューが掲載されました。



第一面にインタビュー載せていただけるなんて光栄ですよね!







今年は国民読書年ということで、27日からの読書週間に

ちなんだ記事です。



該当箇所は・・・写真だと少しぼやけてしまうのですが



” 『乙女の日本史』などの筆者で、朝日中学生ウイークリーに歴史コラム「歴史に花咲く女たち」を

連載している堀江宏樹さんは「歴史好きの女性『歴女』だけでなく、最近は歴史好きの子どもたち(チルドレン)の『歴チル』が増えていると出版界でも注目されていました。

戦国武将や幕末の志士など歴史をもとにしたドラマやゲームの影響が大きいと思います」。

ただ、ドラマや小説の内容は本当のこととは限りません。

「作家は主人公のことが大好きで書くため、その人の悪いところをあまり書かないもの。同じ時代のちがう人物の本を読んだり、教科書で確かめるといいですね」とアドバイスします”



とのことです。





by horiehiroki | 2010-10-30 22:36 | 仕事 | Comments(0)

台風

バタバタしてまして、ブログから少し遠ざかってました。

台風ですねぇ。みなさんご無事でしょうか。

本日は嵐の中のハロウィンということで、

マスコミ系、アパレル系の方々は尋常ならざる衣服で

パーティなどなさってるようです。

色んな意味でいのちがけだい!!



個人的にはすでに在宅しております(w

付き合い悪いんで。



天気予報で言ってたほど、気温はやはり上がらなかった・・・

もう電気ストーブを手放せなくなるのも近いように思われます。

心細いなぁ!

秋らしい日々は今年、ほんとにあるのでしょうか。

昨日、ほんとは土曜日にこなす予定の用事をかためて済ませてきました。

こう言うとき、フリーランスでよかった! とつくづく思います、が、

おかげでゲラのチェックその他が遅れる遅れる・・・・・・(汗)



そして本日、トークショーの文字化・第三弾がUPロードされました。



辛酸なめ子先生×堀江宏樹先生トークショー 3



今回のテーマを個人的にまとめると、



・日本の歴史を突き動かすのはヤンキー?



・熱烈な友情 「エス」そして「ビー」の世界



・時代による「ラブシーン」のうつりかわり



・日本人は平安時代からロリータ系美少女がお好み?



・サブカル的・エンタメ的な文脈でこそ、日本人の創造性は発揮される?





というような感じになってます。



ちょっと文学論っぽくなってきました・・・ところで休憩がはいった記憶が。

次は恒例の「ブス」についてのお話かもしれません・・・・・・です(w





by horiehiroki | 2010-10-30 20:41 | 日々 | Comments(0)

 今日、演奏会に出かける時に電車の中で読んでた本です。おもしろかった!

 

seiku.jpg 「ローマは1日してならず」など、我が国でも定番の格言の背景を、

上智大学名誉教授だった三浦一郎さんが格調高く教えてくれるという内容。

 

ローマ時代の歴史系の古典(スエトニウスとかプルタルコスの歴史書ですね)に

「ローマは1日してならず」はオリジナルがあると思ってたけど、ぜんぜん違うんですな・・・

しかも、「ローマは1日にしてならず」、このフレーズ、もしかしたら英語圏と日本でしか主に通用しない名格言なのかもしれません。









オリジナルとされるのはセルバンテスの『ドン・キホーテ』。しかし原典の中には

「ローマは1日にしてならず」という表現は出てこなくて、スペイン語から英訳される時に



「サモーラも一時間では落城しなかった」というフレーズを、サモーラなんてイギリス人わかんないから

ということで「ローマは・・・」ということになったんだって。

日本に翻訳として『ドン・キホーテ』が入ってきたのは英訳からのいわゆる重訳でした。

なお、これは本に書いてなかったけど、『百年の孤独』をかいた南米の作家・ガルシア=マルケスだかが

「少年時代、『ドン・キホーテ』はずっと英訳のほうをオリジナルだと思っていた

スペイン版(オリジナル)は、出来の悪い翻訳だと思っていた」といってるのを思いだし、

めちゃくちゃ格調高く英訳されてたんだな・・・・・ということを今日はヒシヒシと感じてしまいました(笑

 

あとアダムとイブが食べた「智恵の実」。聖書の「創世記」にはただの「木の実」としか書いてないんだそうです。

リンゴとばかり思いこんでましたが、寒冷地中心で実るリンゴは、通常、聖書がうまれた中近東で珍しいのだそうです。

その後、ツイッターで話をしていると、「adam's apple(アダムのリンゴ、つまり男性の喉仏の意味)」は、その場合どうなるんだ?! ということになって、調べてみると、またもや意外なことがわかりました

 

そもそも「アダムのリンゴ」表現は、

ヘブライ語にあった tappuah haadam (男の膨れたもの)という

成句を

tapuah haadam (アダムのリンゴ)と誤訳したことから、らしい。tapuha……はラテン語ですね。

アダムのリンゴという言い回しになったのは しかし男の膨れたもの とは…(汗)

まぁ、それはともかく。

たしかにアダムのリンゴという表現を使っているのは、主に北ヨーロッパ中心ということも判明。

 

■ヨーロッパ言語における「喉仏」---

 

英語 Adam's apple

ドイツ語 Adamsapfel 

フランス語 pomme d'Adam 

イタリア語 pomo d'Adamo

スペイン語 nuez de Adán (=アダムのナッツ)

ギリシャ語 .karydi tou laimou (=喉のナッツ)

 

南国イメージの強い国ほど、リンゴがナッツに変わっているのです。

なお、アダムがたべた智恵の実こと、創世記の果物とは何かということですが、

学者によっては「オリーブ」とか「イチジク」という説が出ているそうです・・・・・・

 

なんとなくレモン?のような気がします。結果が酸っぱいので。

それはともかく、これらの目からウロコの知識を得ることはとても大事です。

しかし、それらをただの雑学、豆知識といってるのではちょっともったいない。

その背景にあることを調べると、色んな気づきがあって、とても面白いですね。

自分が本を書く時の原点もこれだったな、と改めて思いました。

by horiehiroki | 2010-10-27 01:16 | 読書 | Comments(0)

「乙女の日本史」が増刷

「文学編」に続き、「1」の「乙女の日本史」が

またまた増刷されるそうです!

東京書籍から連絡ありました

みなさんのおかげです。

とりあえずみなさんにもご連絡まで!





by horiehiroki | 2010-10-26 16:23 | お知らせ | Comments(0)

美人二題

夜半まで仕事でした・・・

10月中にコミックフラッパーでの連載分を

半年先くらいまで終えておかないと

次と次の本に差し障ってくるので頑張ってます。

 

昨日は、聖武天皇の宝剣が大仏の膝下から発見されていた

というニュースに感動しました。 もう、みなさん知ってるかもしれないけど、忘れてはならない「気づき」を含んでるので寝る前にブログに書いておきます

 

 

(↓ 昨日のツイッターから)

 

 明治時代、奈良の大仏の右膝の下に埋められていたのが見つかった刀が、聖武天皇が愛した宝剣だったことが判明した。聖武天皇の遺品を集めた倉が奈良の正倉院で、未亡人になった光明皇后が夫の遺愛の刀を持ち出し、大仏の近くに埋めたと推測されるようだ。

フィクションの世界では、光明さんはグラマラスな美人だった分、悪女として描かれることも多い。しかしホントに光明皇后は聖武天皇をを愛していたのだなぁ。

 

いい話です

 

光明皇后は、悲田院をつくって福祉を充実させたりした人でもありますよね。でもその分、あまりに「デキすぎてる」と感じられるのか、里中満智子さんの奈良時代をテーマにした漫画の中でも(孝謙女帝の母として描かれた時)、底が見えない悪女として描かれてました。

 

「美人」ってソンだな、と。光明子さんのように、その名前のとおり、光り輝くくらいに美人で、グラマラスでお金持ちだと性格ぐらい、実は悪いだろうと思われるみたいですね。聖武天皇も心身ともにお弱いところのある人でしたし。

 

 

ちなみにマザーテレサは



人は不合理、非論理、利己的です。気にすることなく、人を愛しなさい。 あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。気にすることなく、善を行いなさい。



と言っていたようです。「真実」は時代、場所を超えて通じ合うものなのですね。



 

「美人」といえば、これまた樋口一葉について書いていました。

 

(↓ツイッターより)

 

「樋口一葉って2500文字で書くの、あんがい難しい。この人こそ底の知れないところがあるひとだと思う。腹黒乙女か?!という話を、乙女本の文学編でも書いたけど、たんなる暴露だと面白くない。行動のうらにあるのは彼女が作家として生き抜こう、大成したいという意地とチャレンジだったはずで。」

 

 

彼女に男性経験があったのでは・・・とか今の価格にして20万円を

毎月もらっていたという話自体は、本当は彼女について語ったことにはなりません。

センセーショナルで楽しいけど。

 

まだ与謝野晶子も平塚らいてうも活動さえしていなかった明治時代初期でも、女流作家はいるにはいました。

しかし、基本的に、結婚するまでが作家活動の中心であり、腰掛けOLならぬ腰掛け作家としてしか、社会的には女性作家については認めてもらえなかったであろうと推察されます。

 

実際に樋口一葉が作家を「金になる」という理由で志したあたりにも、同じ歌塾にいた女性が、大したことない小説を書いて、それがヒットして棚ぼた式にお金を得たのを見たから・・・ともいわれますね。



でも一葉はもともとそういう「お嬢さん芸」としての小説書きではなく、文学自体に興味関心があった人です。

まだ若く、自分の理想に近い作品が描けない場合、それでも彼女は自分を理想化し、「ブランド化」することで作家に近づけるのでは・・・と思っていたのではないでしょうか。



早くも自分のイメージで作品が「よく読まれる」ということにも気づいていたのでは。

その通り、文学は書かれた/印刷された文字だけではありません。

行間につまっている色んなモノで読ませるものなんですね。



当時、ほとんどの文学者がそこまで考えていなかったであろうのに、一葉、かなりの炯眼だといわざるをえません。彼女が日記を創作していた、という話は前のトークショーでもしましたが、彼女は自分のイメージを創り上げることに腐心していたんだろうと思います。



以前は、一葉の日記は文庫化もされてたらしいのですが、今では姿を見なくなっているとのこと。自分も体系的に全て読んだわけではないのですが、一葉を読み解くだけでなく、近代という時代を知るための大切なヒントが隠されてるような気がします。

 

よく彼女は「挙動不審」であったと当時の回想録にはありますが、そのなかにはタイプの男性を見詰めてしまう視線のネチこさもあったかもしれません。

ーーー憧れの半井桃水と初対面の時、2時間以上、ほぼしゃべらずに伏し目がちに彼を見ていたようです・・・ ←本当に挙動不審



会話するのではなく、ただ見る。それにこだわるというところあたり、今なら確実に腐女子かも・・・・・・(笑



_______



持ち上げて、持ち上げて、最後に落とす。人物の評し方が、紫式部に似てきました



 

by horiehiroki | 2010-10-26 06:00 | 仕事 | Comments(0)

媒体情報、その他 

【J-CASTモノウォッチ】義経はセックスシンボル? 「乙女目線」で読む日本史

として、乙女の日本史文学編が紹介されました!



そして、辛酸なめ子先生とのトークショーの原稿第二弾がUPされました!



堀江:「独身女性」のボブカットは、今も昔も、ある種の心意気のシンボルなんでしょうかね(笑)。



神社でアバンチュール!? 辛酸なめ子先生×堀江宏樹先生トークショー 2




あと・・・先に契約してた次回作の作成予定が、乙女文学本ヒットの余波をうけて早まってきまして

コミカレでの授業が出来なくなってしまいました。すんません、ゴメンなさい。ご予約してくださってた方には、何らかの形でお詫びさせていただきますので



ちょっとバタバタしてる月曜日ですので、また後刻かけたら書きます!



by horiehiroki | 2010-10-25 19:11 | お知らせ | Comments(0)

忍者

寝にくかった。 変わった夢をみました。



昨晩は、ヴェルサイユ関係のことをひさしぶりに調べていたんですが、 そのせいでしょうか?



(違うと思う・・・)



ホントはヴェルサイユの夢がみたかったのですが・・・



夢の中の季節は5月位。青葉がしげって揺れていました。



表参道のカフェで「忍者」と待ち合わせです。



とはいっても、例の格好をしているのではありません。





メンズクラブ的というか、裸足にモカシン履いてるような(イメージ)の 男性でした。



彼に呼び出され、テーブルでまってると 丁寧な口調で自己紹介されました。



顔はおぼろげでよく見えません。 ただ肌は浅黒くて筋肉質でスマートです。



おそらく40代位? 若作りというのではありませんが、 シャツの下の肌にスカーフを巻いていたのが記憶に残りました。 彼は実は、忍者なのだそうです。



忍者について先生の自由な筆で描いていただきたいのですが・・・と 非常にやわらかな口調で、しかしハッキリお願いされている夢です。 に、忍者ですかー・・・と自分はビックリしながらも、 興味を隠せませんでした、 という夢。



忍者。忍者。忍者。 考えたこともなかったけど、なんらかのキーが忍者に 隠されてるんでしょうか。



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最近ブログを整備しなおしており、カテゴリーを増やしました。

ブログのプロフィールだけでは不十分な場合もあるだろうから

「堀江宏樹プロフィール」なども作ってみました。



そして日々の夢を記録してみたら、創作に役立つんじゃないかと

直感的に思ったので、カテゴリーに「夢」を加えてみたり。

作家の見る夢って興味ないですか?(笑



by horiehiroki | 2010-10-24 05:49 | | Comments(0)

時々聞かれるんですが、

夢は叶うものだと思いますよ。

そのためには、質と量を両方とも兼ね備えた努力が

要ります。

努力の方向性が、「質」だと自分は思います。

そしていうまでもなく努力の「量」も大事です。



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今日は、自分の本のメディア情報などを整理してみました。

多くの人に支えていただいたなぁ・・・と本当の実感しました。

何一つするにつけ、誰かのご厚意がなくては動けないものですね。

by horiehiroki | 2010-10-23 01:36 | 日々 | Comments(0)