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11月28日(日)の「しんぶん赤旗」にて、

「乙女の日本史 文学編」の本が紹介されたとのことです!

(母の友人からFAXいただけました)

 なんだか恐縮ですー。



乙女の日本史 文学編



「文学は現代と過去をダイレクトに結ぶ、魂のタイムカプセル」と著者。

常識や権威に縛られずに、言葉そのものを吟味し、

行間から立ち上ってくる作者の本音に迫りながら、日本文学を読み解いた

ユニークな一冊です(略)

作品の新たな地平が開けます」。









また先日、auの携帯ページ「 auone」内「イドバタ会議」コーナーに、

歴史上の良妻賢母って?! 的なテーマで堀江のインタビューが掲載されました!

よき妻でいるより、よき母であることのほうがずっと難しい。

良妻賢母ってセットになってるけど、実際には

よき妻であったとしても、よき母にもなれた著名人は

圧倒的に少ないようです。





by horiehiroki | 2010-11-30 19:26 | お知らせ | Comments(0)

龍馬伝 総括

2010年はつくづく龍馬イヤーだったなぁ、と

思われてなりません。

龍馬さんと一緒の一年だった、と。

そして、なんだかんだいって

それだけの価値のあるドラマだったと思います。



最終回は肝心の所で「当選確実!!」とかテロップが

出ちゃって台無しでしたが、それをガッカリだと思えるほど

みんな見入ってたわけで。



亀治郎さんに前にインタビューしたとき

彼が武田信玄を演じた「風林火山」の中で

「時代ドラマ」ではなく「時代劇」としての演技の歴史につらなる

表現を心がけた、とおっしゃいました。



「(徳川に尽くした)我々の忠義を 無 にしたのだ!!!」



って時の感情の爆発。

暗殺時の大熱演以上に迫力と風格の演技でした。



「なんで雪じゃなくて雨が降ってるの?」

という声もあるでしょうが、やはり浄化の雪ではなく、

ビショビショの雨こそが、今回のドラマ、そしてあの演出には相応しかったでしょうね。






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by horiehiroki | 2010-11-30 02:31 | テレビ | Comments(0)

作家やフリーライターのギャラは

源泉徴収税(10パーセント~20パーセント)が出版社によって

天引きされてます。

これを取り戻すためにするのが確定申告です。



さて、この確定申告の後に、税務署名義で

振り込まれるお金があると思います。

前々からこのお金を、なんて区分で

記載すれば・・・って思ってたけど、

本日判明いたしました。



これを青色申告の帳簿に記載するには

「預金出納帳」に

●月●日(入金日)、「事業主借」、●●円

と記入すれば大丈夫とのことです。






by horiehiroki | 2010-11-29 23:43 | 確定申告 | Comments(0)

乙女文学本、好評

「 乙女の日本史 文学編」を読んでくださった方から

「やっぱりおもしろかった」というご感想を

いくつか頂いたようで、すなおに喜んでいます!



これは作家を走らせる最高の燃料ですね。

すでに来年の前半のスケジュールは埋まってるんで

・・・埋まりすぎてるんで・・・

今後ともがんばります。

必死で資料の読込みその他をやるようにしつつ

毎月の原稿をしあげてってるかんじですよ!



また色々決定しましたら、ブログでお話させてくださいね



___________



11月に森さんの個展で知り合った台湾の作家の方から

前から堀江の名前や本について知ってた、

と言っていただけたのは、作家生活初めての経験でした(笑)

こういうのもめちゃくちゃ嬉しかったですね。





by horiehiroki | 2010-11-27 20:00 | 仕事 | Comments(0)

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 (告知) 2016年7月20日 乙女の美術史 日本編 文庫版」、カドカワから発売! 書き下ろしの「恐い世界史」は三笠書房、王様文庫から発売中。



(追記)
WIN10ですと、工夫しないと弥生10はインストールすら出来なくなってしまいました!
作家、フリーライターなどのしごと上、
最新版でなくても基本的な大きな変更はなさそうで、毎年使えてますが
新しい版だと同じ弥生でもソフトの操作性は変わるかもです。

自分はあんまり新しいソフトを導入するのが嫌いなので(用法覚えるのに時間かけるの無駄だと思う)
工夫してできるかぎり続けますけどね~。




覚え書き程度の完成度ですが、

作家・フリーライターをしている人のための

青色申告についての情報を書いておこうかな、と。

くれぐれもこれは一個人として作家・堀江宏樹が書いてるもので

税の専門家の記述ではないことです。疑問に思ったことは

箇条書きにしていき、まとまったら

東京都や地方の税務署に電話して教えてもらいましょう!

丁寧にやさしく教えてくれますので。



 ものすごくザックリとした記述で、これを書いている本人が

まだ試行錯誤の段階なんですが、まず本人が

ここ数日の猛勉強で学んだことを忘れないように、という気持で

書いています。



※間違っている場合などは、メールで指摘していただければ嬉しいです。



青色申告に切り替えると、それだけで10万円の控除を受けることが

できますが、65万円の控除を受けるためには、帳簿の記入が必要となります。

今回はその帳簿を作るためのTIPS,豆知識をまとめてみました。

世の中の青色解説本は、基本的に

色んな仕事をしている個人事業主さんに対応させるため、

いろんな情報がのっているので(のりすぎてるので)

初心者には、ぎゃくによくわからないというパラドクスがおきます。



ですので、ここに書いている情報は、自分のように

出版社から振り込まれる、原稿料だけで

生活している作家・フリーライターをしている人のための

一個人としての「情報」です。それ以上でもそれ以下でもありませんので

ご注意ください。



(同じ作家でも、同人誌などを作って、在庫を抱えてる場合、

少し状況が変わると思うので、一部しか参考にならないと思います、スイマセン)



さて、ここまでがながーい前置きです。

 


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by horiehiroki | 2010-11-27 05:24 | 確定申告 | Comments(2)

再チャレンジ

今日はいろんな方面に電話したりと、社長っぽい日でした。

アッ・・・、自分も「個人事業主」だから

実質的に社長なんでしたネ。



そして、いったんはあきらめかけましたが、青色の帳簿づけ、

がんばってみることにしました。

弥生のソフトはあんがい親切にできています。

最後の最後でダメになったとしても、すくなくとも

来年からの分を失敗しにくくなるでしょう。

来年から!ってあきらめるのは簡単だけど、

今年チャレンジしていなければ、来年も失敗する可能性は大です。

今年いろいろ気づいたことをノートしておけば、おなじ間違いは

繰り返さないと思うし。

色々勉強しなおして、税務署の人に電話したら、丁寧に教えてくれましたし。




by horiehiroki | 2010-11-25 18:39 | 確定申告 | Comments(0)

和泉式部

今日は気になる青色の勉強のほかに

たっくさんのゲラチェックの依頼がきてて

てんてこ舞いだったんですよ。



次の朝日中学生ウイークリーに掲載されるのは

和泉式部なんですが、ホント興味深い人物です

(中学生向けに書くのは、ちょっと難しかったですがw)

ムンクさんのイラストもとてもよいです。



その和泉式部、人にいわれるほど恋に恋するうすっぺらい 女でも

悪女でもありません。



紫式部みたいに「歌は上手いけど、私生活が・・・」と

彼女のことをいう人もいますが、

それにはひがみが少し入ってるかもね(笑



むしろ不器用な所があって、好きな女性です。

現在でいうところのキャッチコピーのライターみたいな

言葉のセンスが感じられるし、

感性と文学的センスが反射神経的につながっていて

これはなかなかない。

素場らしい人です。

 

___________



今さらですが王朝文学は良いですね。

王朝の花が乱世に向かって散っていく時代も

なかなかの風情があります。

再来年の大河が「平家」だったと思うので、

今から何か仕込んでおこうかな

by horiehiroki | 2010-11-25 03:47 | 日々 | Comments(0)





自分らみたいな専業クリエイターは、

まず全ての収入と、すべての経費が出し入れされる仕事用の口座の準備が必要です。

クレジットで買った場合、1ヶ月の総合額で来たときに処理しようとすると、

結局、○費だったかよくわかんなくなるので、

預金出納帳に「○月○日 X費」としてお金が出ていった旨を書いておくのです。買い物の都度





現金出納帳は取材にいったり、勉強会に行く時の交通費などを記載する時に使えるでしょう。

頭金を10万くらい用意しておいて、仕事用の口座から、時々お金を出してきて補給します。

この時、適当な個人用口座からお金を足すと、あとでわからなくなります。



預金出納帳に、普通預金から現金の引きだし ○円 と書き、現金出納帳に 普通預金から現金の入金 ○円 とか書いておきます。この数字が合ってないとアヤシいとされます



データの入力方法さえ知っていれば、こういう煩雑な作業を

弥生会計というソフトは難なくこなせます。

ただ、その源になる経費のデータが現金だったか、クレジットだったかとか

わからないばあい、いかにも弥生会計であろうとも、

正しい帳簿は簡単にはつくれないのでございますよ(イチから調べないといけないわけ)



あんまりこういうことを意識したことはなかった・・・。

今年から、リハビリをはじめて、

来年からちゃんと現金・預金出納帳を、弥生ちゃんと二人三脚で作っていくのです。



それにしても大変だなぁとは思いますがねー。

by horiehiroki | 2010-11-25 02:44 | 日々 | Comments(0)

顔色が青色・・・

ツイッターで弥生が難しい・・・って書いたら、さっそく弥生の社長さんが

発見してくださって助け船を入れてくださいました。



社長さんにもお話しましたが、

作家とかライターとか、フォトグラファーとか画家とかの類の人に

特化したソフトが廉価で(基本的に我々は貧しく、そしてケチです)

でないものか。



原稿料(写真代、イラスト代)は、この場合売掛にあたり・・・

とか、音声ガイドがついてる、クリエイター用の会計ソフトが

出てこないものか。



自分らみたいにコンテンツを書いてるだけの場合

クリエイター業と編集業などを兼任してる場合

作家でありつつ、同人作家さんみたいに自分で在庫を抱えたりする場合



とか最初に色々選べるようになっていて。



クリエイターは自分の住んでる脳内世界の言語以外を

受け付けられない人が多い・・ような。



弥生のサイトにもフリーライターの方が奮闘するという

記事があったけど、原稿料を「売掛」にしたとかなんとか

そういう肝心のトコが抜けてて、うーーーーむでござった。



夜寝てもよく寝れないというか、最近、すごいうなされてるらしいです



色んな人いるでしょうが、自分は、携帯電話とか家電の

取説をほぼ読まない(読むのがいや。読まないと使えないのは

使わない)人間なので、いかんとも。



そういうアレなお脳の自分にとっても

いまのところ「いちばんやさしく丁寧に書いた青色申告の本」(成美堂出版)が

一番分かりやすいかも・・・。これは2年ほど前に買いました。

ツイッターで教えてもらった

「日本一やさしいフリーのための確定申告ガイド-「白色」「青色」両対応!!」

という本にも挑戦してみます



が、これ自体がかなりストレスフルですね。

頭の中にボコボコボコボコッと部屋を無理矢理つくっていく感覚。

こういう作業が苦手だからクリエイター系の仕事になった人のほうが

多いと思うんだけども

経費計算はわりと感覚的におぼえやすかったけどその先がね・・・。

ただ、税理士さんに相談するにも、時間が限られてるので

分からない所をとにかく明確にしないと文字通り「話にならない」かと思います・・・。



自分は幸いなことに母と同居してるので、「老親扶養控除」とすることができます。

実は「乙女の日本史」その他の企画、内容についての相談を一番最初に

するのは親でして、ほかに校正作業なども手伝ってもらっています。

この場合、親を専従業者することもできるかな・・・とか。





青色は今年もギリギリまで頑張りますし、税理士さんとの面談も

しますが、ちょっと毎年するのは難しいかもしれないと思いました・・・。



今日になるまで、なるべく怠けず、時間やお金をムダにせず、

その時に学べること、学びたいことを

一生懸命学んできたつもりなんだけど、

こういう人生の局面局面で自分が不勉強であったことを

痛感させられ、落ち込みます



弱音ですいませぬとりあえず、今年の分はなんとか乗り切れそうですが。

少し希望は見えてきましたから。



by horiehiroki | 2010-11-24 20:40 | 日々 | Comments(0)

ヒィィィ

青色申告には

貸借対照表書いてくださいって

そんなの聞いてないし! 



青色申告、帳簿付けるってのに

挑戦中ですが

経費の計算までは

なんとかきましたけど、

記帳にも相当苦戦してます

宇宙の言葉というか。

本みてもあまりにも他の職業と異なりすぎてて

なんともかんとも。

知り合いに聞いたら「T字型」が・・・

とか「いわば自分に借りて自分で返す・・・」とか

詳しいのはいいんだけど、よけいにわからなくなった。



原稿料が入ってくるしかやり取りがなくて、

さらに経費がそこから落ちて

控除が◎◎で、その上残ったのが「所得」

っていうすこぶるシンプルライフなんですけどもねー。

なんでこんなに複雑にできてるんだ?

いわゆる自分の人文脳と、社会科学脳の違いというか。

金計算の速さとはまた別のなにかが要求されてる

気がします。

要するにアレです、この髪の毛全部抜け落ちそうな

感覚。

大昔、数学のテスト前に味わったことがありました・・・ね。

(あれもわからぬまま、「卒業」してしまった)



近日中に区の相談にいってきます・・・はぁ・・・

毎回だけどこういうのに使ってる時間、

ホントにもったいなく感じてしまいます・・・



by horiehiroki | 2010-11-23 23:28 | 日々 | Comments(0)