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新書のゲラ終わりました

先日から取り組んでた、「日本史スキャンダル」(新書)の

ゲラのチェックが終了しました!



このまえ、表紙のデザインも上がってきてたし

予定通り10月26日には店頭に並ぶはず!



これから受け渡し場所に向かいまーす






by horiehiroki | 2011-09-30 13:39 | お知らせ | Comments(0)

今日は10月26日発売予定の

「愛と夜の日本史スキャンダル」のゲラをもって

うちまで編集のIさんが来てくれたのでした。



この写真は、デザイン済みのゲラですね。

中身をちょっとでも読んでもらいたいけど、出版社に

怒られるので、今日のところは目次のご披露まで










今回の新書はとにかく、新鮮です・・・!



第一章 御簾の内側は花園だった!?~平安貴族の時代



第二章 乱れた世の乱れた関係~貴族から武家の時代へ



第三章 愛と義が織りなす夜の合戦~戦国武将たちの時代



第四章 天下人の愛とスキャンダル~信長・秀吉・家康の時代



第五章 江戸にうごめく大奥ミステリー~徳川幕府の時代



第六章 男の「志」に耐えた女~幕末の志士たちの時代



第七章 維新を生きた男の影~近代化する明治の時代





・・・と、Iさんがつけた章名が非常にふるっております(ww



中身も楽しいですよ?



「中国文化の影響から解き放たれ、日本が独自の生活文化そして恋愛文化を徐々に獲得していった平安時代の昔から、欧米から輸入された恋愛観と古来の伝統がぶつかり合い、交じり合っていった近代日本にいたるまで」

「日本の愛の歴史を全七章でお送りする
(まえがきより)



んだって!



このまえがき、まとまってて、自分が書いたとはおもえないw

まえがきかくの大嫌いなんですよ



本文、2,3度、これまで読んだんですけど、その度に

面白かった。いや、ほんとに(w



しばらく「・・・なんですね」という手合いの「ですね体」という文体を

使う機会が多かったのですけども、

この本は「~である」「~だ」というわりと硬派な文体を使ってみました。



まぁ、仕上がってみたら、男性と女性の読者層は5:5くらいに

なりそうなんですけども。



ただ、サブタイトルにも学校~とかありますが、

もともと、日本史の先生が授業中にしてくれた

雑談をイメージしてつくりました。

あの時間が、一番おもしろかったですよね(w



本書の内容は

だいたい恋愛とか夫婦関係とか

「夜の日本史」に直結してるので、

授業とか学校では教われないオイシイ知識で

満ちた本となったのでござるよ。



若い子は心持ち、こっそり読んでください






ちなみに、この本が10月26日に出るか、11月になるかは

ぼくが、ちゃんと金曜日までにゲラを読めたら、にかかってるんですよ??







by horiehiroki | 2011-09-27 23:31 | 仕事 | Comments(0)

ギロチン処刑

今日、和洋折衷の温泉旅館(奈良?名古屋?)に一人で滞在してる夢をみました。



一階のソファーには正方形の座布団サイズにイグサ?などを編んだクッションが敷いてあって、あんがいオシャレです。

勅使河原宏みたいな前衛的な生け花インスタレーションも

ところどころにありました。



そこを出て、旅館近くの上野の博物館みたいな感じの建物群の前を散歩してたら、マスコミ用のイベントやってたみたいです。



建物の中からまぁ・・・イカニモマスコミなおばはんおじはんが出てきたんですが、東京でなんかいか見たことある某社の広報さんの女性たちが、黒い服を着て立っておられる。



知ってる顔だったけど名前をどうも思い出せないので、そそくさと立ち去ろうとしていたところ、後ろから、話かけられた。



振り向いたら、化粧はハデで、小太り、髪の毛は赤っぽいブラウンに染めた女性で、どっかでみたことあるけど、よく思い出せない人。



彼女は



「あなた、なにかモノを作ってらっしゃる人でしょ!」



と自分につめよってくる。



「・・・」



「わたしあなたにとっても不快な目に遭わされたの!」



「誤解なさってます。ぼくはそういう仕事の者ではありません(嘘)

人違いです(めんどくせぇな 誰これ)」



って毅然といいかえ
しました。



二、三回言葉のやりとりがあった末に

妙におばはんに気に入られてしまい、

おばはんの顔は紅潮し、

ぼくの手を取ると

「面白いもんを魅せてあげる!!」。



そのレオナールの服みたいなんをきた

茶髪でハデなおばはんに手を引かれるままに、

道路を横断し、入ったのが美術館と覚しき部屋。

そこには白衣の男女が何人かいるんだけど、

部屋のカベについてるのがなんとギロチン! 



動いてるギロチンを見るのは初めてだけど、

それを目にするだけでも、ものすごい嫌悪感と震えみたいなのを覚える自分。





しかも、それで、おばはんは処刑されてしまうという。

おばはんはいつのまにかいなくなってる。

「この薄い小さな刃でも、人間の太い首の骨を

一瞬にして…」などと説明を

「はぁはぁ、なるほど」と聞きつつ

なんとかして、この処刑を止めねばならない・・・と

必死で考えてるという変な夢でした


by horiehiroki | 2011-09-26 15:19 | | Comments(0)

今日のお江与ドラマは…整骨の人と会って

色々とアドバイス受けてたら、

アッーという間に8時を過ぎてて

よくわかんないままに終わりました(笑



なので(コレまで以上に)断片的な感想なんですが、



いまだに



「本当に嫁いでよいのか? イヤなら連れ戻すぞ?」



とかいってるお江ちゃんの母性愛の名を借りた、「幼さ」にくらべると





「(自分はつらくても)父上と母上のお役に立ちたいです!」



とかいっちゃう千姫のアダルトチルドレンぶりが

目についてしまいました(笑



そして天下を狙ってるのはバレバレなのに

言葉だけは否定しつづけるIEYASUさんが

目の上のタンコブ・淀さんを



「あの御方(淀)を、夢の中から引きずり出す」

的なことを言ってて、うわーっ こわーって思いました。

「夢をみたままでもいいではないですか!」

って江の台詞はなぜか突き刺さったけど。







______________________

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2011年10月27日に、堀江の新著が発売されました!






『 愛と夜の日本史スキャンダル』







お江ちゃんと秀忠さんの話題もギッシリ入ってます…。「江 秀忠 初夜」とか「藤原頼長」のキーワードとかで、ウチのブログに来てる方は是非、読んでください~★(800円・税込)


by horiehiroki | 2011-09-26 01:43 | 大河ドラマ | Comments(0)

おなつ について

先週の「江」に出てきた、おなつについて、NHKは

どう考えてるンだろうと調べたところ、

以下のような記述が、質問と回答に・・・




この回で産まれた男の子は、「長丸(ちょうまる)」。慶長6年(1601)に生まれ、劇中のナレーションでも紹介したように、翌年に夭折しました。わずか2歳(数え)でした。

長丸の生母は、奥女中としか分かっておらず、名前は伝わっていません。「なつ」は番組で付けた役名です。



・・・まぁ事実をベースにしたフィクションが大河なんですけども。

大奥研究のメジャーな資料といえる「幕府祚胤伝」「以貴小伝」などでは、長丸は江の子になってたりするそうな

それも大々的に書いてるのではなく、ちょろっと控えめに出てくるので、一般的には知られてないのかも。自分も正直いって、記憶からすっとんでました。



具体的にいうと幕府祚胤伝の「三」には



長丸君 あるいは蝶丸



として



慶長六年(略)、江戸城において出産、母堂御台所(=お江)、同七年(略)早世



という記述がでてきます。



そう、幕府祚胤伝では、江の子に長丸はなってました(しかし、江についての項目には出てこない)



あと精読したら、以貴小伝における江の部分の注としてなんですが、



「若君姫君あまたもうけさせたまへり」の部分の注なんですが

子どもの名前の中に長丸の名がはいってました。




千姫(略)勝姫・長丸・家光(略)・・・・



というかんじで。



しかもドラマでは勝姫の前に長丸が生まれたことになってるけど

幕府祚胤伝、以貴小伝では、逆。勝姫は長丸の姉なんです。



この点から



・家光の前に、長丸という秀忠の子どもがうまれ、すぐに死んでしまった



・しかし、その子の母親は資料によって違いがある。




ということは、言えるのかな、とは思いました。




ただ、これらの古文書(を書き下した文)を今回精読してみたところ、ところどころ編者・高柳金芳さんの意思による「カット」があるらしいですが・・・ →これ、けっこう恐いです



この前のお江与通信に書き足しておきました。
by horiehiroki | 2011-09-25 03:19 | 歴史・文化 | Comments(0)

帰京なう

6時前に帰京・・・

昨日の最終新幹線で東京に帰る予定が

事故のせいで、たいへーんでした。

たいへーん。



関係者諸氏へ→



こういう事情で今から寝ます

連絡遅れますがもろもろ

ご了承ください




by horiehiroki | 2011-09-24 06:23 | 日々 | Comments(0)

新幹線

おはようございます・・・ただいま5AM。



「9月22日は始発列車より正常運転を行う見込みです」

というアナウンスを東海道新幹線の運行状況サイトで

確認できたので、無事、東京を旅立つことができそう。





仕事というか、一族の用事での旅ですが

写真などアップできれば・・・と思っています。






それではみなさんまた後日。
by horiehiroki | 2011-09-22 05:14 | 日々 | Comments(0)

NAGOYA







名古屋からの友人と、近場のおしゃれカフェで

お話してきました



お土産(NAGOYA限定パッケージ)

をいただいて見て驚いたのですが

先祖がお世話になった方というか

微妙に縁者的な方とおぼしきヒトが・・・(右上)w



ぼくが本当に困ってるときには


夢の中にいろんな姿で何回も出てきてくれるヒトです。



しかも、その直前まで日光東照宮に出向いて守って

もらえるよう、お願いしてこよう・・・

そうしよう・・・っておもってたとこだったので、

ビックリしました。






ーーーいいかげんに来なさいってことですよねわかります 









by horiehiroki | 2011-09-20 19:24 | 日々 | Comments(0)

18日のお江与ドラマは色々ビックリさせられました。



関ヶ原の戦いなんだけど、前回のタイトル「幻の関ヶ原」が

まさか、まさかこんな形になるとは・・・!!

だって戦い自体が映らないんですもん!(悶絶)



そりゃ幻やわーーーーっ 汗





More
by horiehiroki | 2011-09-19 04:23 | 大河ドラマ | Comments(0)

弟分と私









堀江(左)と、弟分的な高永君(右)。

自分の実家は今は東京ですが、

もともとはめっちゃ近かった(笑

幼なじみとまではいかないけど、もはや10何年越しの

知り合いなのでござる。



彼は東京へは仕事(事前研修)で来てました。

もうすぐ地方活性化のNPOのお仕事で

福井県に行くそうです。



プレゼンにおいて、いかに相手の心を自分に惹きつけるか、とか



ノルウェイの森の菊池リンコのモノマネとか

ノルウェイの森の菊池リンコのモノマネとか

ノルウェイの森の菊池リンコのモノマネとか

ノルウェイの森の菊池リンコのモノマネとか



けっきょく禁断の時間でした・・・ orz



そしてお兄さんが

営業用のスマイルの本質とはなにかを教えてやる!!

的な一枚・・・






by horiehiroki | 2011-09-18 18:05 | 日々 | Comments(0)