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売ったのは「身体」ではなく「恋」。
江戸時代の三大都市に置かれた幕府公認遊郭の真実



9月30日、幻冬舎から発売の新書「三大遊郭」が発売されました。
おかげさまでセールスなかなかに好調だそうです。とくに大阪地区では成績がよろしいようで。

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ご存じマイナビウーマンなどでの遊女連載がパワーアップして新書になりました。!
ちょうど永青文庫で「春画展」が開かれる折です。
奔放にして華麗なる江戸期の遊郭文化にも想いを馳せてみてください。

完全書き下ろしとして「明治以降の遊郭」の章、ほかに日本各地の公娼以外の遊女たち。暗躍する芸者たち。あるいは京阪と江戸の”陰間”の比較などなど、近世の色街・花街のあり方について増補した情報は数知れず。
とくに明治時代以降については、恋愛賛美が謳われる一方、若い女性の価値=処女性の一点に絞られる傾向があり、遊女は恋愛エリートとしての地位を失っていきます。
街や時代によっては使える史料がほとんどなかったり……と、かなりチャレンジングな企画でしたが、なんとか出版にこぎ着け、感無量です。

by horiehiroki | 2015-10-31 09:58 | お知らせ | Comments(2)

11月28日、港区の赤坂区民センター 区民ホールで開催される
歴史フォーラム「徳川家康」に私も出演させていただくことになりました!

公式サイトはこちら

”港区歴史フォーラム「徳川家康」では、没後400年となる徳川家康をわかりやすく紐解き、増上寺など港区内の徳川家にゆかりのある地もふくめて解説してもらいます。 また、徳川家康への興味をさらに深いものにしてもらうため、実際に映画で家康を演じたゲストにその魅力を語っていただきます”

同日二回公演(同一内容)です。港区民の方以外もご参加いただけます。各回の定員は四百名です。
すでに400名以上の応募があるそうで、定員以上になった場合は抽選となります…。

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※私がトークさせていただく増上寺。早朝の光に屋根が照らされている風景(堀江撮影)
※毎朝六時からはありがたい法要が開催されています



主催:港区
共催:港区観光協会

後援:徳川家康公顕彰四百年記念事業推進委員会

会場:
赤坂区民センター 区民ホール、港区赤坂4-18-13(赤坂コミュニティープラザ内)

アクセス:
●地下鉄 銀座線・丸ノ内線 赤坂見附駅下車 A出口徒歩10分
●地下鉄 大江戸線・銀座線・半蔵門線 青山一丁目駅下車 4番出口徒歩10分
●港区コミュニティバスちぃばす 赤坂ルート44番「赤坂地区総合支所前」下車
青山ルート44番・125番「赤坂地区総合支所前」下車
※公共交通機関をご利用ください。駐車場はありません。

募集人員:
各回400名 公式サイトからもご応募いただけます。

応募締め切り:
11月16日(月)必着

参考;
書籍「乙女の真田丸」も主婦と生活社から発売されました。 こちらもよろしく!

乙女の真田丸ですが、重版が決定しました(11月13日 )

by horiehiroki | 2015-10-28 12:12 | お知らせ | Comments(0)

最近のウェブ仕事のご案内です! たぶん漏れはない、と思うけど…。漏れがあったら教えてください笑
あと書籍ですが、「乙女の真田丸」が主婦と生活社から発売されました。 こちらもよろしく!

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その1

マケポでは、ビジネスマンとして美をクリエイトしたディオールという観点で、彼の業績を振り返っております。

■10月8日公開:ライバルを出し抜き、キレイに見せるには、多額の出費や窮屈も厭わないという、女の業的なあれですね… 戦後のパリ発!革命的なコレクション「ニュールック」で鮮烈なデビューを飾ったファッションブランド - ディオール社(2

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クリスチャン・ディオールの名前を冠したバラがありますけど、彼の作品を彷彿とさせます…

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その2

マイナビウーマンでも記事が公開されました。
マイナビウーマンでのこの手のコラム連載はお休みとなります! 長い間ご愛読ありがとうございました! !

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■24日公開:ラブレターに赤ペン先生してた!? 男がらみの問題で苦労した「紫式部」の奇特な人生
■25日公開:清らかな乙女ではなく、実は腹黒い美少女!?  男性経験なしだった樋口一葉の人生

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その3


エルシーでのコラムも好評をいただけている、とのことです。アクセスありがとうございます。

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■20日公開:経済とセックスの移り変わり その4 恋愛結婚への変遷


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その4

↓の記事にも作成協力しました。


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その5

メディカルエステラボのアントワネットの「つつましき」入浴剤についてのコラムも、もう一度…
22日公開:

なんにでもプチ(小さな)」って付けたらカワイイ、みたいな風潮も当時はありました…






by horiehiroki | 2015-10-28 09:09 | お知らせ

アントワネットのご入浴

記事が公開されました
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これは調べてて面白かったですw

仰天!マリー・アントワネットの「慎ましい」入浴剤レシピ 〜堀江宏樹の「世界のトンデモ美容史」
by horiehiroki | 2015-10-23 01:05 | お知らせ | Comments(0)

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昭和記念公園にコスモスを見に行ってきました。
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影と日向のバランスが印象派の絵画のようです。
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400万本のコスモスが見られるという「花の丘」が満開になったと聞いて出かけたのですが、秋晴れの日差しがまるで真夏のように強い午後のことで、ダイオウダリアの花弁が光に透け、きらきらと輝いてるほどでした。
そう書くと詩的ですが実際のところは、自分などはもうただただ、シャッターを押すので必死、ぐうぜんキレイに撮れていた程度でして、土の中から外に放り出されたムシなどが右往左往するのとまるで同じでした。眩暈がするほどの光量だったのです。

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それでも午後四時近くなると、日差しはとたんに秋めいてきます。高い空が美しい。芝生の中央にあるのは大ケヤキです。

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1999年頃、日本で開発された、黄色いコスモスたち。写真はたぶん「サンセットイエロー」です(キバナコスモスとは異なります)。
こうやって見ていると、どこか異世界につながっている道が現れそう…。
臨死体験経験者が「コスモスが咲いている野辺を~」なんていわれる理由が分かる気もします…。

実は今年、コスモスを見に訪れた人が最初にみる光景がこの黄色いコスモスの群れなんですが、日暮れ時にみたほうが美しいと感じました。新聞の記事によると、今年は子どもやクルマイスの人が見やすいように背丈の低い種類を今年は選んで植えつけ、また途中はなしかけてくださったご婦人によると、この公園のコスモスは植えつけに相当、変化があったとのこと。

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昭和記念公園では昭和天皇記念館などもありますが、無料で昭和三十年代くらいまでの農村の暮らしを追体験するスペースがあります。こもれびの里といって、名主を江戸時代にやっていた一族の実際に暮らしていた家(250年前…西洋でいうとモーツァルトの時代位ですけれど、その頃に建造され、その後は昭和半ばまで実際に住まれていた)が狛江市から移築されているとのこと。当時の農村生活を知るガイドの方が色々と教えてくださいました。いろりに火が入っていましたが、換気扇がないとあれって相当に温かいけれど、けむたいものでもあるのですね。はじめて知りました。

以前は布の値段が非常に高く、高価な衣服に身をつつんでいる上流階級が男女ともに料理はしないことが望ましい…とされていた理由が、具体的にピーンとわかりました。イレギュラーなケースとして、自ら炊事をやった天皇の御所の内…御所全体というより、彼の暮らしたスペースが、ということだとお思いますが、ススで真っ黒なので、黒戸御所などと呼ばれていた光格天皇のお話を思い出しました。
それで調べたところ、ソースは吉田兼好の「徒然草」で、即位前には一般人として(裕福ではなく)暮らしていた光格天皇が、当時の暮らしを忘れないで、炊事なども自分でしていた…という下りです。具体的には「黒戸は、小松御門、位に即かせ給ひて、昔、たゞ人にておはしましし時、まさな事せさせ給ひしを忘れ給はで、常に営ませ給ひける間なり。御薪に煤けたれば、黒戸と言ふとぞ」という一節です。

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日本庭園なるスペースもあり、ここでは京都の山中にいるような気持ちになれました。係の方が大勢おられて、熱心に美観維持のための作業をしておられました。やはり、野放図にほうっておいても自然の美は生まれないのだなぁと感じました…。

自然の美といえば、盆栽コーナーがありました。

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ケイトウの盆栽にはビックリしましたが、適応力が非常に高く、小さい場所で育てるとこんな可憐な花を咲かせるそうです。
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もはや一つの小さな森林ですね…。
最近は盆栽づくりを植物虐待のように感じる人がいるかもしれませんし、そういう風に賢しく発言する人も園内にチラホラいましたが、人間の知恵と植物自身の意思が通じ合った時にだけ実現する奇跡のような自然の美しさだと僕などは思いました。


by horiehiroki | 2015-10-15 01:41 | 日々 | Comments(0)

7月にはヘレン・シャルフベックの展覧会に行ってきました。
母も行きたいとのことだったので、上野駅から「東西めぐりん」なるコミュニティバスにはじめて乗りましたが、町並みを見るのも面白かったです。

NHKの日曜の八時の番組で見た絵があまりにも印象的だったので急遽、スケジュールをとりまとめて上野まで出かけてきました。その後、9月いっぱいまで異様なスケジュールが続いており、レビューを書いていないことに気付きました。


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ユーロ圏ではコインになるほどの有名人物ですが、日本ではムンクと同世代の北欧の画家、もしくは無名…というようなヘレン・シャルフベック。しかし、本当に上手い画家です。

北欧圏は夏がおわると一日の半分以上が闇にとざされる地域なので、光をとりわけ大事にする習慣があります。とくに若き日のヘレンの絵にも「光」がいつくしむように描かれており、それがまず印象的でした。
さらに本当の意味での造形美がヘレンの画の魅力です。「この人がなぜ美しいのか」を、モデルの目鼻立ちのバランスなどといった「表面的な理由」(だけ)ではなく、「魂」に求めています。魂の美しさが滲み出るような表現……それは彼女の高い描写力をもってして、はじめて描ききれたものです。それだけの力量がヘレンにはあります。
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御裁縫をするヘレンの母の姿を描いた一枚。

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「働く女性」を描いた一枚。


そんなヘレンの絵はものすごく写実的だった十代、二十代のころ。だんだん簡略化され、過度なまでにシンプルなものとなっていきます。老いた自分の顔を描くことにこだわったヘレンを「自分の老いと死を客観的に見詰めようとした」…というNHKの番組の説明も正しいのでしょうが、老いた自分の顔=時代の荒波にも流されなかった本当の意味でのじぶんらしさや個性を描くことに関心が移っていった結果なのではないか…と僕などは感じました。晩年の肖像画には、光を描くというより、対象自体から微光を発せられているかのような造形美を感じました。海辺で見る丸くなったガラスや石、乾いた流木のような美しさと同質でした。
かつての代表作をシンプルに描き直す、リメイクなど、面白い挑戦もしています。
晩年のヘレンの作品は、すばらしくスタイリッシュでクールでした。そしてに微かなユーモアさえも感じさせるのです。

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(最晩年の自画像)





by horiehiroki | 2015-10-07 10:40 | 展覧会 | Comments(0)

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行ってきました!


本展覧会は、印象主義や新印象主義といった前世紀のスタイルを受け継ぎながら、親しみやすく甘美な作品を描いたカリエール、アマン=ジャン、ル・シダネルら、20世紀初頭のパリで活躍した芸術家たちの作品をご紹介する展覧会です。
彼らはフォーヴィスムやキュビスム等の前衛的な芸術運動に加わらなかったため、モダニズムを主体とする美術史の視点からあまり取り上げられることがありませんでした。
しかし見たままに描きながらも自然や事物に潜む詩情を表現した彼らの作品は、商業的にも批評的にも成功を得、20世紀初頭におけるフランス美術界の一端を担いました。
本展覧会では、こうした芸術家たちが所属していた「画家彫刻家新協会(*)」のメンバーから、約20名の作家による作品約80点を展示し、20世紀幕開けのパリへ皆様をご案内いたします。
*画家彫刻家新協会(La Société Nouvelle des Peintres et Sculpteurs):若い芸術家たちの作品を発表する目的で結成されたグループ。おもにサロン出身の芸術家たちで構成され、1900年から1922年まで、パリのジョルジュ・プティ画廊で毎春展覧会を開催しました。

絵から受けるイメージは、ひとことでいって、印象派と象徴派をむすぶ架け橋、です。「世紀末絵画」といってよい手合いの絵画もチラホラ。


チラシにあるエミール・クラウスの「リス川の夕陽」(1911年制作)では夕陽が画面のほぼ中心に描かれ(画像ファイルでは潰れてしまっていますが)燦然たる輝き…光の矢を四方に飛ばしているのです。これは、それまでの印象派が描いてきた太陽としての太陽の姿ではなく、宗教的な輝きをも帯びているのはあきらかです。
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テクニックとしてはモネやルノワールといった印象派の画家たちの技術を継承しつつも、美意識はより伝統的でブルジョワ的な端正なものになっていますね。印象派というかつては斬新なアートムーブメントが、数十年のうちに上流階級の嗜好に呑み込まれ、新しさを失っていくと同時に芸術として完成していった様がわかる展覧会でした。

印象派の画家たち…すくなくとも印象派展に参加していた画家にくらべると、本展の「最後の印象派」の画家たちは、(元)弁護士などといった当時の中流階級=ブルジョワジーの出身者が目立ちました。お互いに仲がよく、冬ー春の展覧会シーズンはパリで。それ以外はノルマンディーを中心とするフランスの地方に所有する別荘での制作に没頭……という高等遊民なニオイがただようのです(遊民とはいっても個々人が画家として社会的に成功、かなり儲けていたようですが)。

「色彩」に興味がある方はぜひご覧になるべき展覧会だと思いました。



by horiehiroki | 2015-10-07 10:23 | 展覧会 | Comments(0)

今日は二つの記事が公開されました! 



暗殺されても気づかない!?「くびれた腰」に命をかけたヨーロッパの淑女たち  〜堀江宏樹の「世界のトンデモ美容史」|メディカルエステラボ

■本日はLCでのウェブ記事も更新です。”ダブルベッド普及のきっかけは、なんと●●?! … ” 今回は明治時代以降の「恋愛至上主義」と「処女崇拝」 、恋愛・性愛観の変化にせまりまーす

by horiehiroki | 2015-10-05 20:38 | お知らせ | Comments(0)

秋の庭~遅咲きの朝顔

↓は「常陸の花火」という品種の朝顔です。
マルバアサガオという種類なので、咲き始める時期が基本的に遅かった分、今も小さな花が大量に咲いています。
セイヨウアサガオのベニスブルーと非常に似てるんですが、日本朝顔です。

今でも実はいろんな朝顔が咲いてくれてます。
なお、団十郎は調子が悪いなりに頑張っていくつか咲きましたが、変化朝顔になってしまってて(苦笑)
ついに種が取れませんでした…。三代目にして我が家の団十郎は断絶!!
京都の方から種を譲っていただいたので、またイチからやりなおします…。
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↓こちらはイチからうちで育てているコギク。
やはり日当たりのよいところにおいておいた株のほうが
蕾がつく速度が速い! しかし去年は真夏の日差しにあてすぎて
株がパーになってしまったので、今年は「明るい日陰」に
置いていたのですが……ちょっとか細いのが心配でいまから
日に当てるようにしています。

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ハウス栽培などをしないかぎり
菊はやはり11月くらいから開くものが多いようにおもいます。
蕾がつきはじめているのがわかりますでしょうか…。丸くて小さな粒の時点から
グリーンの真珠のようにキラキラしてるのが蕾の赤ちゃんです。
アブラムシや蛾の幼虫といった害虫の攻撃を受けると努力が水の泡なので
おクスリを撒きました。
蕾の赤ちゃんはだいたい1ヶ月かけてゆっくり大きくなって、この株からは
オレンジピンクの花が咲く予定です。
今年は、色んな形で菊の株分けしてみましたが、6月くらいには挿し芽の成功率が高い株と
8月くらいにならないと挿し芽してもほとんど根が出ない株(たとえばこのオレンジピンク)などなど
個性がすごくあってビックリさせられました。

たぶん、なるべく遅い時期にまっすぐな枝を挿し芽して根を生やしたものを
何本も寄せ植えにした鉢がいちばん葉っぱの調子も美しく、見映えもゴージャスな
作りになると思われます… 
フツーに育ててると、菊は下葉がどんどん枯れ落ちてしまい、まるで鉢植えのベンジャミンみたいに
なります。

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リンカリ肥料を与えると、その傾向はやや、マシにはなりますが、それでも…。

春先に生えてくる冬至芽から育てたのより、菊は挿し芽したのを
育てるのが勧められる最大の理由かと思われます

名古屋の菊農家のひとに聞いたのですが、菊を育てる趣味は
おもに関西での伝統だそうです。
自分などは菊のない秋は考えられないのですが…

さて今月後半からは、球根類を植えていかねばなりません!!
去年はドタバタで植えるのが遅れてしまったので
今年は原稿やりつつも頑張ります…!


by horiehiroki | 2015-10-05 08:57 | Comments(0)

秋の庭~菊たち


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昨年から流行の黄緑色の菊です。今年、ようやく手にいれることができました。
日に当てると日焼けして黄色くなってしまいます…。来年は大量に作って
咲き始めたら切り花にして硝子瓶にでも飾ってみます

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こちらは通称・黒菊。こちらも昨年くらいから流行のカラーです。
緑と黒の菊、色んな品種があるのでコレクションしていこうと思います…。

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ちなみにデジカメで撮ると、こんな真っ黒の菊ありえないと思うのか、
ここまで美しい赤色に補正されてしまって……キラキラしすぎ……



次の何枚かは、アナスタシアという洋菊の鉢植えです。
ロシアの皇女の名前に引かれたのと発色の美しさがなによりの魅力です。
グリーンのアナスタシア

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こちらは紅茶色の菊として売られているアナスタシアブロンズ。
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微妙なグラディエーションが美しいアナスタシアイエロー。
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そしてアナスタシアパープルです


by horiehiroki | 2015-10-05 08:45 | 園芸・家事 | Comments(0)