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土曜日は、港区歴史フォーラム「徳川家康」ご来場いただき
ありがとうございました!
11月はじめに撮影された増上寺やその周辺を街歩きした写真に
コメントをしていくという形式で自分はトークしました。
色々ありましたがw、二回ともおかげさまで大変な盛況でした
拙著などをお買い上げいただけた方、ありがとうございます!
自分の出番はあっというまでしたが、楽しかったです!


by horiehiroki | 2015-11-30 01:36 | 日々 | Comments(0)

最近の花燃ゆ

第27回くらいからまったくノータッチの花燃ゆ…(笑
いちおう見てはいます。
ここではなんも言うことはないかな…的な感じで放置プレイでした。
しかし……。最終回を前にしても、あのマッタリ進行にただならぬモノを感じております。

え、結局、生糸の話?みたいな笑

清盛を抜いて、花燃ゆが史上最低視聴率大河の記録を更新、という
カタチで終わりそうなのですが、こうやって比較してみると
どんどん人心が離れていった清盛(史実でもおなじでしょうか…w)に対し、
花燃ゆは数字自体は低めながらも安定してるのには
注目したいんですけどねぇ。※グラフは”Audience Rating TV ~ドラマ視聴率~”様から。

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赤文字が花燃ゆ
黄緑が清盛です。
清盛を見てると、いちおう制作サイドとしては中盤で一番盛り上げる!と
公言してた保元の乱あたり(20回)をさかいに多くの視聴者の気持ちはどんどん離れていって
(馴染みがなさ過ぎたのでしょうか。個人的にはけっこう好きだったんだけど)
最後らへんはキャラもエピソードも出尽くして、主人公の清盛君が表だったことをするたびに数字が減るから
早く死んでください的な酷いことになってたのを思い出します…。
たしかに何をどうしたいのか(主人公が魅力を落としていく大河ってのもすごいとおもうけど)
わからない内容ではありましたが。

それにくらべると花燃ゆは10%プラスαの一定のファンはつねにいることが証明されているんですねぇ。
明治編になってから一時は上昇した数字も落ち着いてきてるし、内容的にも朝ドラ的な平坦さに
落ち着いてはきています。確実にかき回さないのをモットーに作られてる気がします。
史実的な設定もぜんぶ捨てて、とにかくかきまわさない。
フツーに考えてどんな理由があれ、義理の兄と結婚するのはアレだとおもうんですけど(伏線としてドラマでは
初恋の人的な感じでしたけど)、そういうのは文(美輪ではなく美和)の内面的葛藤として描かれるべきだとおもうんですけど、今回はぜーんぶサラーっと流していく感じ。
小道具・大道具はさすがの充実っぷりで……ときどき(徳川)将軍「が」行幸するとかいいだしたり、まぁまぁに激しい考証ミスしてたりしますけど)、映像自体はキレイですがね。


大河の主人公に選ぶべき人物は、表面的に数字をひっぱれるであろう「イケメン」でも「女性」でもなく、
シンプルに「人生のあらゆる時期に魅力が溢れてる人」。
それから「興味深いわき役キャラが周囲にたくさんいる人」。
これに尽きると思います……。




by horiehiroki | 2015-11-25 10:56 | 大河ドラマ | Comments(0)

ウェブサイト更新

こちらをご覧下さってる方には不要な代物かもしれませんが、
ウェブサイトのデザインを一新
情報も更新しました。

前のはめんどくさくなって放置してブログの「お知らせ」でも見てくださいよ!と
開き直ってましたが……。
活動が10年にもなれば著作も増えるし、日々の「お知らせ」も塵も積もれば…で膨大になりますよねー。
仕事を頼む側の立場の人が、堀江宏樹という作家がどういう活動をしているのか、
その概要だけでもすぐに分かるサイトにしなきゃ、と思いまして。
ブログがメインなのは変わりませんが、半年に1回くらいはウェブサイトも更新予定です。
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今、うちの菊は4部咲きといったところでしょうか…。
ティエラピンク。ポンポン菊の一種です。花弁がだんだんと反り返っていって、球にちかづいていきます。
去年、株を買ったには3つだけだった花数ですが、今年はその10倍以上!!
菊は完全に開く前から美しいです。一般的に蕾が咲き始める時が一番濃い花色です。


by horiehiroki | 2015-11-18 13:23 | お知らせ | Comments(0)

当初12月を予定していたKKベストセラーズからの
「愛と夜の日本史スキャンダル」文庫版ですが、
来年(2016年)1月20日発売となりました。

新装版になるということに加え、内容的にも
伊藤博文の項には加筆があったり(内容は推して知るべしのアレ関係ですが)、「手紙や逸話に見る有名武将の丸秘ラブ事情」などの項目がしれっと増えていたりしますので、お楽しみに…。

さらに内容監修をしております
クラシックバトル漫画「第九のマギア」(メディアファクトリー)の
第二巻が12月発売になります。

また…来年(2016年)墨田区のイベントにいくつか出演させていただきます。
最初の登場は2月(予定)です。くわしい内容・参加資格などは追って発表させていただきます。


画像は13日のラグビー観戦時、ワールドカップで使用されたボールを手に
満面の笑みの著者。

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by horiehiroki | 2015-11-15 02:49 | お知らせ | Comments(0)

13日の金曜日はラグビー・トップリーグの開幕戦、パナソニック・サントリー戦をご縁ありまして、
週刊女性(主婦と生活社)のYさん、コラム連載してるメディカルエステラボの中の人と一緒に観戦してきました。
テレビで見るのとはまったく違う楽しさがあります!
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テレビで見てるとカメラのアップなどで「今、こういうプレーがなされていて、こういう反則があったので
相手チームが……」というゲームの流れはよく分かるかも知れません。

しかしそれでも実際の試合を見に行くべきなのは「パワーとパワーのせめぎ合い」という
ラグビーでいちばん面白い(と少なくとも僕は感じた)要素を体験できる機会だからです。
ぶつかり合いではなく、せめぎ合いという言葉を使ったのにも理由があって、
高校時代に体育の授業でラグビーをしたとき、なんと痛いだけのよくわからない
スポーツだろうか…と思っていたのですが、それは下手だからぶつかったり
余計にぶつかられたりしているだけ、なんですね。

プロの選手たちもたしかにぶつかったり、転んだり…と大変なのですが
ぶつかった方も相手にダメージを与えないように倒れますし(実に紳士的)
ぶつけられた側は、格闘技の選手か!?というような鮮やかな受け身を瞬間的に取って
まるでモダンバレエとかダンスの舞台のように転がって次の瞬間にすくっと立ち上がります。
その一連の所作が、ものすごく美しいんですねー
ちなみにみんなが一様に「足」ではなく、ウェストのすぐ下の「腰」をつかってグイグイ歩いていくのもダンサーっぽいなぁと感じました。
そして絶対に触れておきたいのは、選手たちの「スマートさ」。
サッカーを悪くいうつもりはありませんが、「イデデデデ~」とダメージを
大げさに訴え、アドバンテージを掴もうというところがありますよね。
そういうポイントがラグビーにはまったくないので実にかっこいいのです。

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今回は周囲から11番(WTB)の山田選手を是非見てくるように…とのアドバイスをうけ、
念入りにウォッチしてたんですけど、ラグビーは背番号で割り振られたWTBなどのポジション、そのポジションに与えられた役割を遵守するのだなぁということは強く感じました。

要するにスクラムで相手を押しまくるのはWTBの役割とは完全に違うようで。
こういうあたりの整然とした規律ただしさが貴族的なスポーツとよばれる理由だろうなぁと感じました。日本でも武士道というのはある意味、規律の美名だといえるので、おそらく文化的にこのスポーツを理解する風土はすでに整っているんだろうなぁとも思います。サムライといえば日本の男子サッカーのキャッチコピーになっておりますが、原義的には日本のラグビーなんでは、と思います。

今回はサントリーとパナソニックという強豪同士、両チームにはワールドカップにも出場の選手たちが多数出場していたこともあって、実力者同士の試合であったことは間違いないとおもいます。

ただし得点だけみれば、サントリーは圧倒的に点差をつけられて負けてしまいました。
必死にがんばってはいるもののいまいち統率が取れてない感じとスタミナ切れでしょうか。

相手の弱みを容赦なく突くけれど妥協せず、しかしいたずらにダメージもあたえず、粛々と進んでいく試合の運び方がクールでかっこよかったです。実際に観戦するとラグビーには「パワー!」とかアツい要素だけではなく、知的な印象を得られると思います。

少し調べましたが、英国の上流階級のスポーツみたいに言われるラグビーですが、19世紀の時点で紳士階級のタマゴたちの通うプライヴェートスクールだけでなく、炭坑でも坑夫の間でもさかんい行われていたようで(良く考えればこちらも安全のため、チームの「統率」が命)、もとから秩序を重視する、様式美あるスポーツだな、と感じました。

ラグビーはサッカーのように前半と後半でゴールが交替になります。
必然的に選手の背中を見ているのが多くなる時間と、顔を見ているのが多くなる時間のふたつが生まれます。個人的にオススメなのは背中の時間です。非常に風格のある背中の方ばかりだからです!

筋トレして審美的に身体を創り上げるのも立派ですが、またその手のマッチョの人と身長・体重の数字は似ているかもしれませんが、実際に動きまわれるラグビー選手の身体はそれ自体が使い込まれた武器のようなものです。

あとラグビーが日本人にとって面白いスポーツとなりうると思ったのは、ポジションによって必要とされる身長体重などの体格、個性、技能などが違っていてよい(みたい)だからです。

9番(SH)の選手は両チームともに比較的小柄で、体重もないのですがその分、走りが早くボールさばきが達者な人たちばかりでした。田中史朗選手も今回注目してこい、とのアドバイスをうけてずーっと見てたのですが

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たしかにデカい人たちの中では小さくみえます。しかしやっぱり早いですね。
ブルーの11番は(9番に比べると)そこまで動き回らなかったので、キャッチしやすかったのですが、同じくブルーの9番は双眼鏡の範囲からすぐ抜け出ていってしまうので見失いまくりました。
これだけ一つのチームに多様な体格の選手がいるスポーツは珍しいなぁと思いました。一般的にはラグビー選手といえばガッチリ君の代名詞だったりするわけですが、実際にみると違うのです。


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で、これは囲み取材の時の田中選手なんですが、
「ラグビートップリーグ開幕戦、売り切れでもスタンドガラガラ 田中史朗は協会にイラッ」的な記事の元になってる場面かと思います。実際のところ、当日券も売り切れのアナウンスはガンガンしてたのに、試合がはじまると
「アレ、空きがある?」と思うことなきにしもあらず。

囲み取材のあと、田中選手からお話を直接うかがう機会がありましたが、
田中選手がしきりに訴えていた「本当は観戦したいのに入場すら出来なかったお客さんいるのに、空席があるとは」という言葉は、満席ではなくガッカリした、どういうことだ?という単純な「イラッ」ではないんですねー。

ワールドカップ以降、日本のラグビーにかつてない注目が集まっている今の時期はいうまでもなく大切であり、興味をもってやってきてくれたお客さんがホントは空きがあるっぽいのに入場できないという対応をしてしまったら、イヤになって来なくなってしまうんじゃ…という危惧の念から出た言葉なんだな、と。
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……という真剣な話をききながら
「それでもやっぱり(会見の時よりもっとハッキリした)笑顔ください」という僕のムチャ振りにもイラっとはせず
気さくに対応してくださる田中選手は「素敵な方ですねーーーーー」
週女の人たちともども「ファンになっちゃいますねーーーー」とかいいつつ解散となりました(写真参照)w

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今回トライを成功させたり、大活躍だった11番の山田章仁選手ですが、奥さんも応援にきてたことについて
テレビの人から聞かれ、ガチで照れてましたw
気さくな方多いですね!
ほかには選手の出まちをしているファンの方も(たぶんラグビーやってる学生さん中心)。
選手とマスコミ陣、それだけでなくお客さんの距離が近いこともラグビー観戦の魅力かと感じました。

つらつらと書いてきましたが、楽しかったです!
また見に行きたいです。




by horiehiroki | 2015-11-14 10:07 | 日々 | Comments(0)

先日発売された「乙女の真田丸」(主婦と生活社)ですが、
この度重版することになりました!


みなさまのご愛読に感謝です。
最近なにかとバタバタしておりまして、更新できてなくてスイマセン! 
by horiehiroki | 2015-11-13 16:13 | お知らせ | Comments(0)

「乙女の真田丸」が主婦と生活社から発売されています。
そして
このたび、重版が決定しました(11月13日 )

歴女のみなさんと会話してるような気持ちでつくりました。
簡単にいうと武将の一面を、堀江なりのアンテナを駆使し、
プロファイリングした一冊です。
フツーじゃない戦国本こそが読みたいかたには超おすすめです。

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そして恒例のメディカルエステラボでは
血液美容術のコラムが公開されましたあ(w
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記事はこちらからアクセス!

生き血のお風呂で全身パック!ヒトでも動物でもおかまいなしの貴族の美容|メディカルエステラボ


by horiehiroki | 2015-11-13 03:34 | お知らせ | Comments(0)

港区・赤坂で今月末に開催される徳川家康公没後400年記念の
歴史フォーラムでお話させていただくために「徳川家康公没後400年記念まち歩きツアー」(のテスト開催)に参加してきました。→港区の参考サイト
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旧台徳院霊廟惣門(撮影は夏)
戦災被害をかろうじてまぬがれた遺構の一部。
元は別の位置にあった。

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コースでは最初に見学した御成門。こちらもかつては別の場所にあり、
江戸城から増上寺に将軍が参詣に来たとき、寺内に入る専用の門だった。
将軍は着替えをして、威儀をただして増上寺内に入った。
駅の名前になっているわりにこぢんまりとして、
風化してしまっている…。
黒漆が塗られていたそうだが(一説に)、
風雨にさらされて白っぽくなってしまっている。茶色いのは
おそらく黒漆を美しく見せるのと、耐久性を増させるための下地とおもわれる

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こちらは現在修復中の有章院霊廟二天門。
有章院=徳川家継(七代)
戦災に遭う前はもっと壮麗な建物の一部だった。




ルートにふくまれていた、徳川家重公の菩提を弔うために、葬儀をとりおこなった
増上寺の大僧正によって特別に作られたという
妙定院(みょうじょういん)の見学はとりわけ興味深いものでした。
妙定院は増上寺の別院という位置づけです。
さらに大奥の老女(「御年寄」などの実力者)たちが亡くなる時、
それまで肌身離さずもっていた仏像などを寄贈した品々多々あるという
非常に珍しいお寺です。
なぜ、それらが妙定院にあるのかという由来は
ハッキリとしないのだけれど…という住職さんのお話自体が
「奥でのことは、外の世界で漏らしてはならない」
という大奥の掟そのものだなぁ…などと感じいってしまいました。

そもそも八代将軍・吉宗公以来、それまで代々行われてきた霊廟建築造営の
伝統は経費削減的な意味合いもあってストップしています。
その九代・家重公やその子たちを祭るための組織として妙定院が
作られた…というイメージです。

さて、家重公は神経質なところはありましたが
(例の肖像画は画家に顔を覗き込まれて描かれる時、大きなストレスを感じたらしく歯を食いしばっている)、
実際は父・吉宗公の政策上のあやまりをただそうとしたり、
将棋が強かったり、また絵画(妙定院に伝来)にも秀でていたり…つまりはいっぱしの文化人でした。

遺骨調査の結果、本当は美形だったそうで、大奥の女人方の懊悩も深く、
信仰心なども同時に高まっていたのでは(だから妙定院には彼女たちの信仰した
仏様が預けられている)……というようなことを想像できるわけですよ。
七福神などが多いのはけっこう現金だな、とも思いましたが。

大奥の女性といえば、なんとなく(女人成仏をうちだした)
日蓮宗との関係が強い気もしていましたが、浄土宗の信仰も盛んだったのですね。

以上、増上寺周辺をボランティアガイドの方々と一緒にあれこれご説明いただいたり
お話しながらまわってきた感じです。歴史フォーラムでもお話することと被るでしょうから、
ここでは御報告程度に…(とはいっても長くなりましたが)。

ツアー終了後、個人的に増上寺宝物展示室に行ってきました。
芸術新潮などでも特集された記憶のある「五百羅漢図」の展示のほか、
いちばん見たかったのは
秀忠公こと台徳院の霊廟建築の100分の1ミニチュア
です。ロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館に展示期間終了後は解体され、
(その後、組み立てがあまりに難しかったのでしょうか)展示されたというこのミニチュアですが
本当に素晴らしいものでした。
宝物展示室に入館すると、空襲で焼けてしまう前のありし日の霊廟建築の写真絵はがきを
もらえるのですが、それはそれは壮麗です。ミニチュアを通じて、その偉容を感じ取ることが
できます。

…やはり最高権力者の霊廟…他の大名屋敷などとは精度の違いは明らかでした。
戦前は国宝に指定されており、もし実在していれば次のオリンピックに向け、
東京の宝、日本の宝だっただろうと感じます。往事は日光の東照宮以上の美しさだったといいますし。
戦争は勝っても負けても結局は負の側面以外、何も残してくれませんね…。

東照宮をはじめ、家光公によって作られた建築群といえば、モダニズム建築の観点からは「悪趣味」とか「仰々しいだけ」みたいにいわれてしまっていますが、信仰と救済を色彩の美しさで表現しようとした、美的価値の高い存在だと思うようになりました。たとえば戦災前の台徳院霊廟も秀忠を祭っている宝塔のある部屋こそ、いわゆる日光様式的に極彩色で、極楽浄土の輝きを表現していたようです。その部屋にいたるまではかなりシックでオーソドックスな建物でした。日光の陽明門などは、山のうすぐらい木立を借景に、それとは対照的に光り輝く太陽を(救済のシンボルとして)摸しているんでしょうね。


さて「五百羅漢図」は、実物に対面、しっかり拝見すると、エキセントリックな部分がアクセントになり、
全体像としては「きれい」と思える印象を受けるのが意外でした…。

その後、行きそびれていた泉岳寺や、大田区の馬込文士村(があった住宅街)を散策、
戸越銀座の東京一長い商店街も初訪問、ウロウロ歩いて戻ってきた次第です。
週末は、500円で何回都営地下鉄は乗っても定額制というワンデーパスがあるので
都内遠足を企ててみるのもよろしいかと!

by horiehiroki | 2015-11-05 12:00 | 歴史・文化 | Comments(0)