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第一回 
手紙や逸話に見る、有名武将の「LOVE」
メールもLINEもない戦国時代、戦国武将たちの手紙テクを大公開&「鬼」と言われた武将のほっこり愛事情


第二回 猛将でもネコが大好き! 「鬼島津」の知られざる一面
鬼と言われた武将も可愛いものにはかなわない? 島津義弘の意外なエピソードを紹介


ぜひご覧ください。

記事とは全く関係ないんですけど、
歯痛って外耳炎(耳の病気)からでもなっちゃうんですね。
耳の付け根って、結局、肩凝りでもおかしくなりますから、耳の付け根が痛い&歯もジンワリ痛いって場合、耳を疑うってことはなかなか素人には…。
発見が遅れましたが、水滴が入った時に生じる異常から「もしや耳からでは!」と気付いて耳鼻科に駆け込み、ビンゴっぽいです。服薬で95%治りましたが……ここ最近の歯痛ダイエットであんまりご飯食べなくて、あと確定申告に痛めつけられ、目鼻立ちがことさらにクッキリしてきたので(※当社比)ソレはソレで良かったとは思いますが(結果オーライ)

三笠書房で発売される文庫書き下ろしが進んでないので、がんばらないと! と!
by horiehiroki | 2016-02-20 03:52 | お知らせ | Comments(0)

13日のすみだ女性センターの講座内容で、清少納言の女房ライフについて触れた時、
参考資料に下のような枕草子の一節を使わせていただきました。


(二五二段)…「たのもしきもの」に医者は含まれないことの意味

 たのもしきもの  心地あしきころ、僧あまたして修法したる、思ふ人の心地あしきころ、眞にたのもしき人の言ひ慰めたのめたる。物おそろしき折の親どものかたはら。



・・・として、(大霊界の丹波先生のご先祖が編纂なさった、長年宮中秘蔵の医学書)医心方におけるビックリ処方についてお話をしたり(首つりしてもハナの穴に血がでるまで青ネギつっこめば生き返るよ!的な)してましたけど、実はこの時、僕、実は歯がビミョーに痛かったのでした(原因不明)

三〇五段)病を巡って清少納言の独特な審美眼炸裂

 やまひは  胸。物怪(もののけ)。脚氣(あしのけ)。唯そこはかとなく物食はぬ。
 十八九ばかりの人の、髮いと麗しくて、たけばかりすそふさやかなるが、いとよく肥えて、いみじう色しろう、顏あいぎやうづき、よしと見ゆるが、齒をいみじく病みまどひて、額髮もしとどに泣きぬらし、髮の亂れかかるも知らず、面赤くて抑へ居たるこそをかしけれ。

・・・後略・・・


で、いまは奥歯などの痛みの原因がなんとなくわかってきたんですが、歯ぎしりと外耳炎の混合要因っぽいんですねぇ。現在でもそうですけど、誰がどうみても悪いところがわかる症状(転けた、とか)意外は、隠れたビョーキといえる症状だとおもうんです。
かんたんに検査や視診ではわからない、隠れたビョーキは医者が見つけてくれて医者が治してくれるものというより、患者が色々と知識、意見をもってエキスパートの医者の判断を請うというのが一番で、そういうことを許してくれる先生がベストだと僕は思うのです、が(今回はまさにそういう方々に助けてもらえそうです)・・・・・・・・・

清少納言は枕草子で「歯が痛い美女の様、そのもの自体が、萌える」というように書いてはいるけど、古代中国経由の美意識で、歯の痛みをこらえて笑ってみせる美女の姿がイイ!(『後漢書』)なんて要素を、ある程度踏襲しているともいわれるんですね。

あと、枕草子では胸を病んでヲエッてなってる女性が寝てられずに起き上がる姿が◎、なんて続くんですが、これも西施という伝説の古代中国の美女が胸を病み、苦しんでいる様がセクシーだったとかなんとかいう記述を踏襲させているともいわれます。

・・・・・・で、元気な時はこういうことをよんでも「ヘンなセンス!」としか思えず、その時、自分は歯の痛みが緩んでましたので、そういう風に講座でもご紹介いたしました。
ところが、現在は、なんとなくわかります。虫歯そのものが、というより虫歯をかかえた人特有の行動様式がイイってことですね。
たとえば話とびますが、江戸時代後期の和宮さんと夫・徳川家茂は砂糖菓子が大好きで、歯という歯の大半がすさまじい虫歯だということが判明しています。気分は滅入りがちだけでなく、食べることに執着はなくなってきますよね。絶対に。

江戸時代以前、平安時代なんかの高貴な人は江戸時代以上に深刻な歯のトラブルばかりだったのではないでしょうか。むしろ歯は熔けて黒いほうがいい!なんて書いてある書物もありますが(お歯黒と虫歯の違いがわかってないというわけでもなく)、いくつになってもノーテンキに元気より、アンニュイに病んでる要素があったほうがセクシーという価値観に近い気がします。
アダルティは痛みと共に、というか。
そもそも口内ケアの技術が現在とは比べものにならないくらいに低かったであろう当時(いくら塩や重曹で歯磨きは十分っても)「虫歯ゼロ!」とかの人のほうが絶対に少ないとおもうんです。
ある程度の年齢以上になるとみんな歯の深刻な不調を抱え、当然、食べたりすることに興味がなくなっていったのは容易に想像されるのです。
結局、源氏物語なんかでも枕草子でも「食べる」ということがほとんど出てこないのは(出てきても、あまづら・・・甘いシロップをかけた氷が◎とか・・・沁みたかもしれないけど、さほど硬くないものがよろこばれたりしているのは、そういうお口の事情があるんじゃないでしょうか。

そもそも歯の痛みの原因は複雑です。1月くらいからあったんだけど、痛くなったりまったく痛くなくなったりのくりかえしで、引越てからはかかりつけの歯医者を見つけられていないこともあって、放置気味だったんですよねー…

しかし、その後、異変がおきます。
墨田区でのトークショー終わりまして、あ、そろそろ確定申告の仕上げをしなくちゃ!!ということだったんですが。これには苦しめられました。
夜2時くらいからはじめて、あまりのトラブル発生多数に飲まず、食わず、寝ずで、次の日の午後4時までかけて、苦心惨憺なやりくりがおこなわれました。

その後、歯が・・・とさらに側の顔やら頭やら首、肩までジンジンずきずき痛み始めたのでございますよ。

実際、自分が歯が痛くなると、ご飯があんまり美味しくない。食欲はあるにはあるけど、なんとなく億劫・・・ってなるとやっぱり食べなくなるんです。食べないとやっぱり痩せてきます。考え方もなんとなく鬱っぽくなって、悲観的になります。
古代中国も清少納言のセンスも、そういう人だけが放つ「何か」に注目しているのでしょう。

・・・と同時に「たのもしきもの」に医者がチョイスされていないところに、いまも昔も医者選びのむずかしさってあったんだろうなぁと歯医者探しに四苦八苦したものとしては同感せずにはいられません。

結局歯医者では新たなる虫歯が発見され、その治療が思っていた以上にハードボイルドだったもので、行くまでは痛くなかった左側の歯やら歯茎やら鼻の奥やら耳の奥までがズーンズーンと爆発しそうになってきました。もともと耳も違和感あったといえばあったんですけど、歯のほが痛くなってきたんですよねーーー・・・・


それでようやく、どうやらこれは耳らしいということに気付いたので、耳鼻科にすべりここんできました。診断は外耳炎というやつで、現在は一日三度の内服薬にくわえ、目薬ボトルに入ったお薬を耳の穴に数回垂らし続けております・・・。
外耳炎はストレスによっていっそう痛みが激しくなるのだそうで、色々とツジツマはついているようです。
歯医者の治療も行っていただいてもやはりストレスフルなものであることは間違いなく、治療しなかった側がグイグイ痛くなってきたのは失笑してしまいましたが。
by horiehiroki | 2016-02-19 12:41 | 歴史・文化 | Comments(0)

青色申告・今年の発見

■支払調書は必ずしも添付しなくても、確定申告の書類は提出できる

年度末に支払調書の送付は、「義務」じゃないそうです。「企業の好意」だそうですよー。
だから、支払調書を書類に添付しなくても、数字さえ合っていればOKなんだとか。
それでも少なめの収入で申告して良いことはないので(あとで追徴課税喰らう)、
フリーランスのヒトはよっぽど気をつけて、各社から振り込まれた金額を管理してないとダメみたいです。

○今年、想像以上に年収が増えてしまっていて、アドバイスを得た所、経費として↓のものが認められる…とのことでした。

■不動産を購入、自宅兼事務所として使っている場合、

各種住宅取得控除の他に、本年度の支払予定金額みたいなのが銀行から送られてきてると思いますが、それを経費として使えます、とのこと!


・ローンの毎月支払分で、利息分と書いてある金額の1年分合計 × 自宅を仕事で使ってる面積(割合) → 相手勘定科目が「支払利息」 ※弥生会計では出てきにくい場合がありますが、根気よく探すと、ちゃんと出てきます。※年度末にまとめてやってもOK、とのこと。

・固定資産税 × 自宅を仕事で使ってる面積(割合)→ 相手勘定科目が「 「租税公課」 ※支払った日の日付で。


とくに「支払利息」は書類上は簡単でも、経費としてどうやって計上するかが、支払利息がなぜか選びにくかったりで苦労しましたが、節税効果は高いと思います。がんばりましょう・・・
それにしてもホントにストレスフルな制度ですね・・・、確定申告って。
by horiehiroki | 2016-02-16 11:26 | 確定申告 | Comments(0)

13日は、すみだ女性センターにて

「百人一首から知る女性のキャリア」と題した2時間におよぶ

講演会をおこなわせていただきました!



まず最初に、持統天皇のお歌にからめては、女帝はおろか、男性にまじって宮中ではたらく

正規の女性職員が当然のようにたくさんいた古代日本特有の文化風土
について

色々とお話いたしました。当時(万葉時代)の女性は服装(まるでパンツスーツにそうとうする胡服 )からして、活動的でアウトドア系だったんだよ、というような話もしました。



一方、中国・半島から暦や政治システム、儒教道徳などがもたらされていくと、それは女性たちをめぐる仕事の環境にも大きく影響をしました。平安貴族の女性たちの姿として思い付く、通称・十二単などは室内着です(あとお話した、結髪令を巡るやりとりも思い出してください)。

つまり女性は平安時代にはインドアな存在に囲い込まれていったということですね。



また、たとえば、紫式部・清少納言といった「女房」は「歴史の中のキャリアウーマン」として有名です、が、実は彼女たち「女房」は、いわゆる正規の職員とか、正社員というわけではありませんでした。



本人の才能や資質を売りにした、現在でいうところのハケンに相当したのだ・・・というようなお話もさせていただきました。



当時も「女蔵人」など万葉時代以来の伝統にのっとり、天皇の片腕として働く女性公務員たちがいましたが、多少、限定された存在になっていた、といえるかもしれません。



万葉時代には男女ともに同じ日に任命式(除目という)が行われていたのが、男除目、女除目(および男性の下級役員の除目)・・・とわかれて行われるようになった(女性の除目は1月8日、とか)・・・というあたりにも象徴的だというお話もいたしました。



女房たちには、9世紀以降、現金給与もとどこおりがちだったのです。かといってブラック勤めというわけでもなく、女房になるということは、給与をたくさん稼ぐのが主目的というより、まずはセレブリティのサロンで働くことで、家庭環境・結婚生活の失敗、もしくは兄弟、父、夫の早すぎる死、などで経験した人生のエラーを改善すべく、己の才覚ひとつで社会の壁に穴を開ける行為だった…みたいな傾向が強かったと思われます。



まぁ、裕福なお屋敷に女房として働き口を見つけ、そこで活躍できることは、バブル時代にバイト先のラジオ局で勧められて女子大生DJするとか、マガジンハウスとかオシャレ出版社に女子大生フリーライター見習いとしての籍をゲットする!みたいなそういうイメージですよ



女房の仕事も清少納言「枕草子」などには理想化されて描かれていますね。

清少納言は平安時代のキラキラ女子です。

枕草子なども、現代のキラキラ女子たちが

フェイスブックに写真をUPしていくように、視覚的にきらきらしく、まとめられているような気がします。



清少納言が仕えた中宮・定子も、ゴージャスで、面倒見がよく、いわば女ヤンキーみたいな血の熱さ(兄弟も武闘派で気が短い)も兼ね備えた女性だった・・・というようなお話をしました。兄弟が捉えられたところを見た定子は、すべて終わったと感じ、その場でハサミで自分の髪をザクザク切って出家してしまう、とか。



一方、紫式部の仕えた彰子(後に皇后)は、パパ・道長から紫式部や和泉式部などなど、きら星のような才女たちを女房として集めてもらいながらも、徹底的に意識して「地味さ」を貫きました。そこには権力をカサに、やりたいことをやりたいようにする横暴な父親・道長への愛憎があったわけで(道長のおそれをしらぬ態度については、お配りした拙著「ドラマティック百人一首」の三条院の和歌のあたりもご覧下さい)、



逆に彰子の関心・尊敬は、己の信じる正義のためならば、道長に対してでも批判的な態度を貫ける藤原実資(さねすけ)など、学者肌のきまじめな人物にむかっていきました。



当時から尊敬されていた学者であり、有能な政治家でもあった藤原実資の日記「小右記(しょうゆうき・おうき)」を見ていると、彼が夜勤を連発、早朝からも平気でバリバリと働き(暦における不吉な、物忌みの日が、いわば休日扱い)、遊んでばかりいる軟弱なお公家さんのイメージを覆す忙しさで動き回っていたことがわかります。



またそんな実資と自分の主人・女主人とのあいだを取り持つ女房たちの仕事も、また現在でいえば新聞社や緊急病院に勤めるスタッフのように深夜早朝をとわず、24時間体制で(寝てるひとは寝てるんでしょうけど)動いていた・・・というようなことも見えてくるわけです。



会場でも少しだけお話した&お配りしたプリント内にも触れた、清少納言の健康に関する発言についての”筆者の再発見”はこちらもどうぞ







一方、「更級日記」の菅原孝標女が演出なしで描いた女房ライフは地味、残念女子そのものです

それだけでなく、苦労しながらも新しい生活を手に入れようと苦戦中の娘のチャレンジ精神を、親が「アノ子にはアノ子らしさがある」とかなんとかの理由でしょうか、先回って潰してしまう様なども描かれます。

誰の手助けも借りずに才能が丸見えになっている人ならともかく、みんな試行錯誤の中で好きなこと・才能あるジャンルを見つけていくわけなのに、こういうことをされても…。何時の時代も女性の抱える職場の悩み、家庭の悩み、親との関係…には微妙に共通するところがあるんですね。



また、遊女といえば非常に限定された性的産業の女性というようなイメージがあるかもしれませんが、平安時代中期以降、女性が人前に姿や顔を見せることを恥ずかしがるようになると、遊女=フリーランスの(芸能関係)女官が必要とされ、芸能のプロとしての遊女像が確立されていったのでした。遊女たちは基本的に女性をリーダーとする集団を結成し、各地に定住/漂泊していたようです。



さて、百人一首は藤原定家が、裕福な(”武士”というより、当時のことですから軍事貴族といったほうがいい)親族・宇都宮家の頼みで編纂したものです。そこには万葉・奈良時代から定家が生きた平安時代後期(院政時代)までの名歌人たちの作品が選ばれています。



和歌という文学は、古代~中世ではテーマにそって詠まれる=題詠ことも多く、一説にはそれが大半だったとも言いますが、なにぶん三十一文字で全てを読み切る瞬発力には実感が必要です。

定家の恋人説もあり(否定されてはいますが)、実際に定家の父・俊成の弟子でもあった(つまり定家にとっては姉弟子だった)式子内親王の和歌「玉の緒よ・・・」も実は、文学史的には男性の気持ちになりきって、「忍恋」というテーマで詠まれた・・・というのが「ただしい」のです。

が、やはりあの歌に漂う切迫したしらべは、斎院として青春時代を過ごし、その後も生涯を独身でいきるべき、いきたほうがよいという運命を生きざるをえなかった皇女としての彼女の人生観が感じられるのです。



そういう文字と文字の間を想像の翼をひろげ、よみとっていくと、文学は魂のタイムカプセルになりますね・・・
というようなところでまとめさせていただいた・・・・・・気がします。



以上のような内容を二時間にわたり、ツラツラとお話してきましたが、実は……何を具体的に話すかはすこしは決めていたのですが、どういう風な順番で話すかなどは完全ノープラン、ノー台本、会場の雰囲気や皆様の反応次第で調えていきました。ですので、内容や表現がいちぶマニアックになりすぎてるかな、と思われる部分もあったかもしれません・・・・・。



しかし、みなさまに書いていただいたアンケートを拝見したところ、たくさんの感想を熱心に書いていただいたことを知り、とても嬉しかったです。また、みなさんが集中して聞いてくださったおかげで、非常にお話もしやすかったです!



動画などもそのうち編集して(いちおう、音声だけでも完全に撮れてるっぽいので)、YOUTUBEなどにUPできたら・・・とおもっております。



それではまた皆様、どこかでお会いできることを楽しみにしております!!



by horiehiroki | 2016-02-14 12:22 | 仕事 | Comments(0)

2月1日、ラ・フランス(洋梨)の芽が出てきそうなのに気付いて、いそいで土に植えました。

そして発芽が2日夜。

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これがラ・フランスの双葉ですよ!
マメモヤシみたいな色とカタチ…。

夏涼しく、明るい場所が好きで、山県などで栽培されてると聞いたので、ウチは暑いはずだから大丈夫かなぁと心配になっていたのです、が、7月~8月期の山形の気温を調べていたら、東京とそこまでの大差は無いようで。

そして3日朝、2015年4月末ごろにうえたトマト・アイコの最後の収穫が終わりました。

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3月末には2016年用の種まきがせまってる中のできごとでした
寒くなったからか、寿命か、木が枯れてしまいました。枝葉は枯れてもトマトだけは艶ツヤと輝いており、不思議な光景でした。室内においておいたら赤くなるだろう実と、炒めるか、煮るかして食べてしまったほうがいいだろう実を分別。
最終的な個数はまだ数えていませんが、300何十個もなりました。
1月くらいまではまだ花が咲いていたのですが、低温がつづいたら一気に衰えてしまった……。
by horiehiroki | 2016-02-05 13:39 | 園芸・家事 | Comments(0)

真田丸「挑戦」

先週の真田丸「挑戦」、やっと見ました。

本能寺の変が1分で終了……というあたりに話題が集まってましたが、
やっぱり分かって作ってる人のドラマはおもしろいということを痛感しました。
人物が生きて動いている。
シラを切りとおす真田の父上に、徳川殿がまさかの追求をしてくるシーンの迫力! 
「真田丸」を知ってしまったあとで、資料の内容を器用にまとめてハイ、終わり的な歴ドラはもはや見られたもんじゃないね、と感じました。
三谷さんが脚本、監督もしてる「清洲会議」などの作品より、「真田丸」のほうがよっぽど面白いのは(失敬)、「チーム大河ドラマ」だから……かもしれませんねー。
by horiehiroki | 2016-02-04 14:31 | 大河ドラマ | Comments(0)

[高知で暮らす女性たちの応援紙] K+に、「愛と夜の日本史スキャンダル」レビュー掲載していただけました。見本誌到着。へんなことばっかりかいてすいませんねぇー!(w

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高知新聞発信ということもあり、記事がすごく充実しています。
レイアウトはおしゃれ。でも歴史・伝統系の記事がたくさん

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画像はある神社の伝統行事を映した一枚から。
内容的に、戦後、土門拳が撮影してまわった写真の風景を思い出しました。
映ってる方々のプロポーションは、戦後とは違って現代風になってるけど
お祭りは脈々と受け継がれてるのがいいなぁー。
by horiehiroki | 2016-02-04 10:14 | お知らせ | Comments(0)