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洋菊の開花

やっと幾つかの品種が花開きはじめた……という感じです。
今年は遅い! 例年より3週間~1ヶ月くらい遅いのです。


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あざやかな黄色が特徴のジーナスという品種。「アザミ菊」の仲間です。

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サンオレンジ。なんだか丁字菊みたいになってきました。というか丁字菊タイプだったのかなー。今年はじめて咲くのでよくわからず。

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ティエラのピンクです。
今年はたくさんティエラシリーズのカラーを揃えましたが、これが一番上品で、白いに近いピンクです。
蕾がもう開く!というときに薄緑と薄いピンクのグラディエーションがえもいわれず美しいのでした。


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こちら、二番花が咲き始めました。
ピンクに白が混じってる、ボタン咲きみたいな感じでしょうか。ホントはこの手の2色が混じったポンポン菊だった気がするんですが・・・…w

9月はじめに開花するように整えられたはいいものの、その後の暑さにあてられ、買い手がつかぬまま50円でたたき売りにされていた、ほぼ枯れかけた株。1ヶ月かかって元気になってきました。
by horiehiroki | 2016-11-29 12:55 | 園芸・家事 | Comments(0)

古典菊の開花

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嵯峨菊が満開に近づいてきました!

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嵯峨の月(黄色) 嵯峨の雪(白) 嵯峨の花(紫と白のグラディエーション)など。


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丁字菊「元禄丸」。最初はマーガレットみたいな咲き方だったのですが、中心部が筒状に花開きはじめました。中心部がもりもりと盛り上がってくる予定。この中心部の花びらが、香料の丁子に似てるということで丁字菊なんだそうです

(参考)丁字。

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これは伊勢菊の「雪山」。開花しはじめました。長い花弁が垂れ下がるようにして咲く予定。
by horiehiroki | 2016-11-29 10:42 | 園芸・家事 | Comments(0)

11月20日のキク

今年は良くないタイプの雨が多いからか、気温が安定しないからか、例年よりも菊の開花がかなり遅れていてヤキモキです。

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緋の舞の二番花の本日の様子です。どんどんゴージャスになってきました。

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嵯峨の花という品種です。


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こちらは嵯峨の暁。炎がうずまくように蕾の中から花弁がうねりだしてきています。花のカタチが変わり続ける様を「花芸」として昔から楽しんだそうです。

いずれも江戸時代以前にルーツを持つ「古典菊」である嵯峨菊の仲間です。
古典菊の育成に熱心な川崎市緑化センターからわけていただいた苗です(その節はたいへんお世話になりました)。興味を持たれた方、来年は伺ってみてはいかがでしょうか。
200年以上の歴史を持つ品種なんですが、花や茎の繊細さから想像される弱さはどこにもなく、むしろ育てやすく、細いわりにグニャグニャと曲がることもいちどもなく、病気にも強くて元気なのに気付きました。
最近、作られた似たような性質の葉っぱや茎を持つ品種にくらべてもとても育てやすい!


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こちらはサンオレンジという品種、二期咲きの菊。本来は6月にも開花するらしいですが、今年は一回だけでした。オレンジと黄色の間かな?

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これがジジの二番花です。9月に咲いていたジジとはまったく別の花というくらいイメージが……。
今回はフクジュソウみたいな鮮やかなイエロー。

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最初は赤とオレンジでしたが、二番花はなんだかミニバラみたいなカタチと赤さ

<参考> 赤とオレンジの一番花
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↓はジジの白とピンクとして育ててる株の二番花。こちらも
ミニバラみたいです。もともとは白の真ん中がピンクに近い色だったような……。


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<参考>しろとピンクの一番花
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・・・と驚きの変化をみせてくれています。花の大きさどころか形自体が違うんですよね。配色とか。

二番花のジジは、クラシカルな少女漫画に出てくるようなお花のイメージです。キュート!
放っておいても小さく枝葉がしげってまとまりますし、9月と11月で、2回も開花する元気さはすばらしいです。来年はもう少し大きく作ろうかなー


以下、余談。


ジジなんですが、花が一度終わったら、軽く剪定してやったのですが、その時に取った古い葉を
捕まえて、生態研究のために育てていたイモムシ(園芸愛好家の強敵・ヨトウムシ!!)
食べさせてみたところ、それまでわりと元気だったのに、下痢気味になって食がほそくなり、何もたべなくなり、その数日後には死んでしまいました。
死なれたあとでなんだろう??と思ったのですが、買った時に植えられていた鉢があまりに小さすぎたので、水分不足になりがちだったため、深鉢に植え替える時、オルトラン(水やりするたび熔け出て根から吸い込まれ、葉っぱなどを囓った虫に効果を発揮する、遅効の殺虫剤)を少々撒いていたことを思い出しました。
1ヶ月以上も前ですが。

結果的に、中齢くらいまでの幼虫であれば、オルトランを吸わせた葉を少し食べさせただけで数日後にはヨトウムシは死ぬ…確率が高そうです。
捕らえて飼育していたヨトウガは一時期は太さ数ミリ、大きさ5㎝以上にまで成長していたんですが、この程度の大きさの幼虫こそ、見つけてギョッとさせられます。
ちなみに飼育下では思ったよりバクバクと葉っぱは食べず、一日数回程度食べるだけ。
ヒメシャラの小さな葉4,5枚を2,3日かかって食べるほどのスピードでした。
ただし葉っぱの多い植物や、鉢数が多ければ多いほど、湧いてくる率も高くなり、
往々にして気付いた時には食害がとんでもないことになっているという、
それはそれは憎たらしい害虫ではありました。

それなのに死んでしまうと、ある種のペットロスに襲われたので人間の心は不可解ですねw



20何年ぶりに飼育したペットがイモムシとは・・・・・・


……







by horiehiroki | 2016-11-20 12:36 | 園芸・家事 | Comments(0)

台風のような風がふきすさんでいた11月9日朝、
アブラゼミがウチにやってきました

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最初は室内で保護してやろうかと思いましたが、外に出たがるので、ヒメシャラに止まらせたところ、ゆっくりと幹を歩いてのぼっていき、このあたりでじっとしています。10日早朝時点でまだ止まっていました。
蝉の寿命は案外長いらしいので、この蝉も恐らくは10月あたりの夏日を勘違いして外にでてきたものの、仲間はすでに死に絶えた後の世界を今日まで孤独に生きてきたのかな……と想像。
天候異変も酷なものですね。


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そして…
8月頃に咲くという夏菊「緋の舞」の二番花が開花していってます。



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夏に咲いた頃はまったく赤くなくてビックリしたのですが……

太陽光の下では緋色ですね。
室内ではエンジにちかいようなやや黒っぽい赤です。

ほかにも夏に咲いていた夏菊たちの二番花が盛んにひらきはじめています。
とくに二回咲きと書いてなくても開いていっています。
夏菊とは初夏であろうが、秋であろうが、条件が合致すれば蕾をつけるよわい二期咲きのキク(が多いの)だと考えたほうがよさそうですね。はじめて今年から作っていますが、お得でいいです

また9月はじめに購入したジジという品種のキクの二番花もどんどん
ひらきはじめました!

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こちらはもともとオレンジ色にちかかったはずですが、咲き始めは赤と赤っぽいピンクのバイカラー。
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こちらは買った時は白とピンクのやさしい感じでしたが、咲き始めはピンクと赤のバイカラー

……とイメージがまったく違うのが面白いです。

ホムセンにキクの類がならぶのは9月頭=10月頭くらいがピークですが、本来、花をつける時期とは異なっていることが多いため、その後、ちゃんとお世話すると二番花を開いてくれるもんですね。

人工的に調整されすぎて花をつけてみた株は、やはりストレスが強いのか、蕾がのこっていてもそれをわざと枯らしてしまう性質があるかもしれません。その後、無闇に刈り込まずにそっとしておくと、どこかから蕾が出てきて本来の時期に本来の姿にちかい花を咲かせてくれるみたいです。ジジはまさにソレでした。

9月ー10月が暑すぎる場合、雨に当てすぎるのは問題ですね。ジメジメが続くときは、雨のあたらないところに置いておくのがベスト。また特に考えもなく雨に当てていると花の保ちが悪いことに気付きました。

というようにキクはおおむね元気なんですが、
春から育ててるクレマチス、ジョゼフィーヌはがんばってはいるものの
花後の剪定に失敗した感があったのと、夏の暑さのせいもあって
蕾はチラホラつくのに黒ずんで枯れてしまい、二番花、まったく開きませんでした。
来年春に期待、ですかねぇ~。
by horiehiroki | 2016-11-10 08:13 | 園芸・家事 | Comments(0)

新しい写真

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読者の方にはあまり関係ないかも…なんですが。

竹内摩耶さんに撮影していただきました。
堀江宏樹のアーティスト写真(アー写)として
掲載が必要な場合は御連絡ください

様々なポーズ、表情のバージョンがあります

メガネあり・なし
笑ってる・笑ってない
棒でなんかを指してる
喋ってる感じ
などなど。
by horiehiroki | 2016-11-09 04:55 | 堀江宏樹プロフィール | Comments(0)

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 第九のマギア が MAGIA the NINTH として英訳、海外でも発売になりました

official web site

High school student Takeru Sumura has a dark secret: his parents were murdered by demons. Consumed by vengeance, Takeru seeks out the famed demon hunter, Ludwig van Beethoven. Beethoven is a “magia,” a wizard who wields the power of music to battle demons. Taken under Beethoven’s wing, Takeru joins the ranks of other renowned magia: Bach, Mozart, Shubert, Liszt and Tchaikovsky. This unique team of demon hunters will use their music-based magic to combat the world’s demons. Now all Takeru needs to do is figure out how to convince Beethoven to upgrade him from his personal cleaning boy to a full-fledged apprentice!

よろしくお願いいたします
by horiehiroki | 2016-11-09 00:15 | お知らせ | Comments(0)