うちあわせ

25日はいい天気でしたね



でも風が強すぎて、布団がベランダの外にとんでいって

焦りました



洗濯ばさみの意味ないってすごいよなあ!



春一番パワーに翻弄されたですよ。



外で仕事だったんですが、

打ち合わせの最中に電話がかかってきたり・・・なんだか

ちょっと忙しい人みたいな1日でした(w



あんまり予定ギッシリで

動かないようにはしてるんですけどもね!(柔軟性が失われるから)



その後、髪切りに行ったんですけど、めっちゃ待たされた・・・。



ヲサレ短髪系で短くすると、毎日のセットはラクだけど、

髪切りメンテナンスの回数は増える傾向が。



あと何時も買う紅茶の棚が移動してて、わからなかった・・・



家の中に居ることが多いと、それだけでグッタリしますねw

世の中そうラクには回りませんよって話かも。



ふぅ



# by horiehiroki | 2010-02-26 03:33 | 日々 | Comments(0)

時間の使い方

一点のムダもなく生きつづけることは結構難しいですね。



ストレスなく、しかもムダなく生きるっていうことは。



ムダのない人生と聞くと、アタマの中で

自動翻訳されて「つまらない人生」って意味がはじきだされる人も

多いかも



(僕も若干そういう傾向があるのに、ムダをなくしたい!!と思ってしまうんですよねー)



そんな最近の自分の場合、「ムダがない」と言えば・・・

「想定外の出来事が起きない」って意味に自動翻訳されてるかな、とさっき思いました。



想定外の出来事に対応すると、非常にあたふたしてきたなぁ、と自分で自分を振り返ったり。



というか、正直にいうと、いやー。最近、そういうのが多くて。ちょっと疲れてます。



折衝は大事だし、色々考えなきゃだし、自分の未熟なところを教えてもらえたり、気づかされたり。

だからそれなりに充実してるけど、少なくとも3月からは原稿ライティングに命をかけねば!!

とか思って焦る気持もあります。ホントにできるのか? という思いも。



連載もたぶん始まりますしね・・・。自分のペースを掴めるか。



新しい仕事やプロジェクトが動き始めるときの不安です。



ムダも「想定外」も、真剣になることも、ぜんぶリラックスして楽しめたら最高なのにな。



さて、最近は色んな資料を読んだり、本のためのノートを作って編集さんに送ったり。

仕事をめぐってゴタゴタがあって心が乱れたり。

ちょい息切れしてるのに気づいたので、そう言うときはいつものように

紅茶飲みつつ、深夜のDVDタイムです。



映画を見てました。





昨日みたのは「千年女優」。ずっと見たかったけど、知人のプッシュがなければ見られなかっただろうなー。



u.jpg今敏監督のアニメーション映画です。あの「千と千尋~」と同時期に文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞を受賞。



画の流れはキレイなんだけどなー・・・って思いつつ、ちょっとドラマとしてはダレてる気がする中盤部。

なのにいつしか女の業に呑み込まれて、もらい泣きしてしまう後半がやってきて、そのうち女優の業にニンマリ。



伝説の女優こと、藤原千代子さんに振り回されまくりでした。





いったい分数にして2,30分の間、そして最後の1分にナニが起きたんだろう。と。

映像とドラマってホントに錬金術。化けるときはほんとに化けますよなー。



で、今日みたのは「あなたは私のムコになる」。DVDになってほやほやのラブコメです。



37.jpgこれは素敵なお話でした(笑



でも欲を言えば、もーすこし、二人の間に恋が生まれる瞬間、

その男性心理描写に踏み込んでほしかった。

たぶん男も恋する瞬間はピンクなんですよ(w

ライアン・レイノルズがそういう細かい演技にものすごく向いてる逸材なのに。



この人、想像以上(たとえば、「ウルヴァリン」で刀振り回してたのとはまるで違ってw)に、シャイな表情の変化とかで魅せてくるのに気づいた作品でした。





ディズニーの魔法の王国(※これ、ディズニー制作みたいです)では、

殿方はレディーに恋をするのは必然なのかもしれないけど、やっぱり恋が生まれる瞬間の錬金術に踏み込んでほしかったかなー!



あと「おひとりさま」の背負ってる文化背景が日本とはかなり異なるのも面白かった。



ちなみにサンドラ・ブロック演じる凄腕女編集長が



「1年半、男性と親密な関係になったことない」



といいましたが、自分の知る中で、最強選手は



「干支一回りと少し」でした。



ーーーこれ言われると、どんな恋の錬金術も、ちょっとやそっとじゃ動かない気がします



あと最近のディズニー、けっこうギャグが黒くて、違う意味でドキドキさせられました





# by horiehiroki | 2010-02-24 04:22 | 日々 | Comments(0)

豊田の松坂屋☆

1fd631a3.jpg 今日は若干、気分が曇り空だったんだけど(プレッシャーがなくなったぶん、ひさびさによく眠れたかな)、マミーズってお店のアップルパイ食べたら、かなり美味かったんで元気になりました!



で、左の画像は、愛知の友人が送ってくれた、



豊田市・松坂屋内の書店さんの特別ディスプレイ
!!











すげー。お雛様だーー!!

ありがとうございます! かなり嬉しいですね! 





1d1abb6e.jpg そして、これが噂のマミーズのアップルパイ。



ものすごい大きさのリンゴがボーンボーンって入ってて春満開です。



リンゴの香りが染みこんだカスタードクリームも最高☆



画像だけが、あんまり美味そうに撮れてないのが残念





あまりに美味そうなんで、晩ご飯のカレーライスの前に、親子ともども食べてしまったのでした。



関西および関西出身者の前では、家でのカレーがビーフ以外だと、

「えっ?」て反応がくるみたいですよー。自分もその例に漏れないのでした(w



あと、トークショーが4月半ばに決まりそうです。また決定があったらココに書き込みしまっす。

# by horiehiroki | 2010-02-22 23:38 | 仕事 | Comments(0)

ごめんなさい

テレビの件ですが。



いろいろと実態が見えてくるにつれ、

協力、いったんはお断りせざるをえませんでした・・・。



もし楽しみにしててくれる人いたらごめんなさい



番組内容についてや、自分の関与方法に

「?」がとても大きかったので・・・。



少々地味でも実直に。

ファンの人、何人いてくれてるのかもよくわかんないけど

その人たちと向かい合うことを、やっぱり大事にしたいと

思ったから。











# by horiehiroki | 2010-02-22 02:10 | お知らせ | Comments(0)

テレビ。

どーやらホントになりそうです



今日は局の方から電話があったり。



仕事の電話ですが、話してて楽しかったですねー。

日本って乙女本でも描いたけど、

恋愛を表に出さない習慣が長い間、強くて。



平安時代はさすがに恋に関する文学は多いけど、

実際の所は、非常にお互いが

お互いのプライヴァシーに配慮しまくってて、



実像は、あまり、ハッキリとは見えてこない。



フィクションから透けるノンフィクションってのもあるんだけど(今度の源氏や

文学史本のテーマです)。



匿名の愛というか。



平安時代に関していうと、

貴族社会が、ものすごく数少ない人たちだけで

構成されてたから、どんな純愛だって

斜めから見たらゴシップのネタ。

とうぜん、出世の命取りだったりしたわけで。



まぁ、その後、いろいろな恋に対する姿勢って出てくるけど、

基本的にはついこの前まで、クローズドだった感じもあります。



「恋」って昼間の義理とか人情とか身分とか

いろんな「しがらみ」がスイッチオフになってる

真夜中に咲く花だったのかも。



今はどうなんだろう。

恋の姿はよく見えるけど、見える分だけよくわかんない。



昼間の月みたいになってはいないかな、とも思うけどね・・・





さてさて、昨日は、コラム連載依頼してきてくださってるコミック誌の方と

午後のお茶をしながら打ち合わせ。



それから、滝乃っちとイタリアンのディナー食べながら

文学史本の打ち合わせでしたわ。



アルポルトの支店なんだけどね、美味かった!!



滝乃っちとは久々にプライヴェートなギャハハ話もいれて

長い時間語り合えたさ



今年は、いろんな出版社、媒体をとわずに

乙女プロジェクト発動でごわす。





あ、築山先生の「茜」、解説だけじゃなく

帯にも名前が

どどーんと出ることになりました



今回の「茜 」第二巻こと

「茜弐」 のタイトルは

「夢のあと」。



うーん・・・ 深いっすねー。

表紙もカッコヨスよー。



# by horiehiroki | 2010-02-20 06:12 | 仕事 | Comments(0)