急ぎの資料に眼を通したり、ノートを作ってたんですが・・・



ロサンジェルスから嬉しいニュースが届いたので

眠気もふっとんで早朝の更新でっす!



現地に住んでいる友人によると

LAの旭屋書店USAにもついに

「乙女の日本史」が並べられはじめただけでなく、



12月の売り上げトップ10に入っていたそうです!



↓のお店かな、と。



旭屋書店 ソーテル店 

310-575-3303

2130 Sawtelle Blvd. #207A, Los Angeles, CA 90025



写真がないのはすこし残念ですが、ちかぢかLAに行く用事がある方はぜひぜひ

僕の代わりに見てきてください



昔はNYに住みたいなーなんて思ってたけど、彼の暮らしぶりを見たり、

今回のようなことがあると、LAもイイとこだなぁと思いました。



あっ、でもその前に車の運転免許取らなきゃな



# by horiehiroki | 2010-01-10 05:19 | 仕事 | Comments(0)

アップルパイの未来

ブログはじめた途端に休みまくってごめんなさい(笑



えーと・・・仕事の問い合わせがいくつか入ったり。



今年も忙しくなりそうだなー・・・。



あとは整体行ったり。



メンテナンスは一番大事ですよん。



それから、国立劇場で初芝居行ってきた!!









sisimai.jpg







ししまい 見てきたよ!!















ちなみに、ししまいの好物は夏目漱石みたいですww



夏目漱石がいけにえに献げられると、頭を噛んでくださるようですww



さてさて、出し物は

「旭輝黄金鯱(あさひにかがやくきんのしゃちほこ)」

大正まではしばしば上演されていたストーリーを、現代に蘇らせた舞台でした。



尾上菊五郎さん率いる一座、通称「菊五郎劇団」の熱演が

金塗りのシャチホコ以上にキラキラと輝いて、ホントに4時間あっという間。

正直、いつもと違う席だったんだけど、

役者さんの声がもの凄く通ってよくわかるからビックリ。

「発声」ってこんなに大事なんだと思わせられました。



ココだけの話、ハジッコで聞いたら一階でも台詞がよく聞こえない人もいたり・・・(笑



さてさて僕が歌舞伎を見始めたのは大学の頃だから、今年で10年位かな。



最近は「ストーリーがいかにドラマチックで、面白いか」という視点だけじゃなく

役者さんの所作の美しさということにも注目して、楽しめています。



とにかく「菊五郎劇団」の若手さんの「型」はすごく美しいんですね。

それを痛感しました。

座頭の天下の名優・菊五郎さんの指導がすばらしいんだろうなーと。



お話のネタバレを避けるために細かい感想になっちゃうけど、



お辞儀をするときの背中の伸び具合(那古野城内大書院の場 の 菊之助さん)、

闘志を秘めて、花道を走り去ろうとする時の姿(宇治街道の場 の 尾上松緑さん)・・・



などなど、眼をみはる思いでしたわ。



とくに松緑さんは、同行した家族によると

「お祖父さんに声がそっくりになってきた」とのことですな。

彼の成長はすごいなぁと思いました。もともと資質のある俳優さんでしたが、

最近特にいい役者になってきた感じがします。

もちろん菊之助さんもね。



前々から何回も舞台を拝見してる二人ですが、美しいだけでなく、

なみなみなら気概すら感じさせられる舞台でした。



ま、やっぱりwネタバレになるけど、最後の菊之助VSシャチホコの

格闘シーンもすんごい迫力。



水しぶきが飛ぶ、飛ぶ!!(笑い 



しっかし、水につよい、お白粉があるんだなーって感心したり。



ケレン味たっぷりでひきつけられちまいました(笑



んーーーで



ブログのタイトルのアップルパイ。

我が家の好物の一つなんですが、



最近ぜんぜん見ないと思いませんか?



伊勢丹でも以前調べてもらったんだけど、

置いてないってことで。








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# by horiehiroki | 2010-01-09 22:09 | 観劇 | Comments(0)

怪電波

正月休みのツレと遊んできました。



今日は映画を見る予定だったので、すこし早めのディナーを摂ったんですけど



じゃーん。



hayasi1.jpg























中村屋の特製オムライスです!



デミグラだと思うでしょ。



でも、フォワグラ・ソースなのがミソ。



うーまいんですわ、コレが。





でも撮影してたらツレが



「ホリエさんの撮る画像はいっつもそういう構図」ってイタい指摘をしてきたので



かわりに撮らせてみたら・・・



あ、なんかビミョウに違って見える。



hayasi2.jpg





















このツレは、漫画とか書いてる人なんですけど、



彼の絵を思わせる構図でした・・・



同じモデル(オムライスだがな)

同じ時間

同じカメラ(ケータイ)・・・



・・・なのに違って見えてしまう、不思議。



カメラは「見てるものを撮る」だけじゃなくて、その人の眼差しが映るもんなんですねー





さて、そのツレがもの凄く見たい!!って主張した映画がありまして。



『THE 4TH KIND フォース・カインド』



アラスカのノースって小さな街に「実際に起こった事件」の記録映像に

再現映像をプラスした構成。



ーーーテレビっぽいですねぇ。



でもそのおかげでグイグイと引き込まれて

結局、スクリーンに目が釘付けのままで見終わりました・・・



途中で「ビクッッ」「ビクッッ」て椅子から何回も飛び上がって。



つーか、見るまでは面白さに懐疑的で



ま、あんまり自分で好きこのんで見に行くジャンルの映画じゃなかったし。



「コレの映画ジャンルってなに?」



「うーん、サスペンスって書いてある」



ってコトバを単純に信じてたんですが・・・








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# by horiehiroki | 2010-01-05 01:03 | 日々 | Comments(0)

はじめまして

みなさんこんばんわ。



作家をやってるホリエヒロキです!

ちゃんとしたブログをやるのはこれが初めてなので

ぜんぜん普段は緊張しない自分でも、ちょっと緊張してる・・・かも・・・しれません(笑



今日から深夜時間帯中心で

ちょくちょく更新させていただこうと思っとります!





大学を出てからは自分のペースで勉強を続けたり

ヨーロッパ中心でいろんな国を旅してまわってました。

そういう旅の中で



こんな面白い話が世界にはころがってるんだ



という実感を本にまとめはじめて、2010年でたぶん5年目くらい。



そろそろブログでもはじめてみてイイ時期かな、と思って重い腰をあげた次第です



2009年はオレにとって、とても大きな区切りの年だったようです。

『乙女の日本史』という本を出しまして、これがたくさんの方に手にとっていただけたようなんですね。



「王様のブランチ」のBOOKコーナーとか、↓の画像は友達が送ってくれたんだけど、NHKの朝のニュース(京都版)でもこういう風に取り上げてくださったようです。



友達がおもわず撮影して写メってくれたんですよ







3位!! 京都だけでなく全国の三省堂さん、そして読者のみなさん、本当にありがとうございます



そして↓は、新宿紀伊國屋さんの店頭です。



撮影はホリエ自身(笑



いやー・・・まさか自分の本がこういう風に売っていただけるとは

思わなかったので、本気でおどろきましたねー。



路面+センター ですもんね。



きれいなパネルまでご用意いただいて(ほんと感謝してます)。



実はこれらの写真を撮ったのは、12月、表参道にイルミネーションを見に行った日なんですね。



1月2日、新宿に行ったついでに紀伊國屋さんにも寄らせてもらったら

まだこういう風に売っていただいていて。



寒空の下、ツレと感動してました!



 



さて。



さよなら、おじさん史観!



とありますが、このコトバがオレの口からポロリって出たのは、

池袋のとあるカフェのテラス席でした。



ま、書いてるのが今年33のおっさんのオレですので、マチュア(世代)世代へのあてつけ

ではありません(笑



共著の滝乃さんと「あとがき」と「まえがき」をどうするかって話をしてたんですね。



で、どの本でもそうなんですが、自分の場合、本文を一気にダダダダダッと

仕上げてしまうと、もうその本の世界は、自分のモノでありながら、

自分とはまったく別のモノになっちゃうというか。



もう書くことねーよ ってなっちゃうわけなんです


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# by horiehiroki | 2010-01-04 00:52 | 日々 | Comments(0)

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C:竹内摩耶 2016年12月撮影


堀江 宏樹(ほりえ ひろき)。作家、歴史エッセイスト。

1977年、大阪府生まれ。現在は東京、副都心エリア在住。
早稲田大学第一文学部、フランス文学科卒。183㎝、75㎏。A型。乙女座。
古今東西の恋愛史や、貴族文化などに特に関心が高い。『乙女の日本史』(東京書籍)など、乙女史観を掲げた世界史、日本史に関する著作多数。

2006年、『後宮の世界』(竹書房)で歴史エッセイストとして作家デビュー。
2016年に久しぶりに世界史にとりくんだ『本当は怖い世界史』がセールス好調。現在、その日本編を執筆中。

近著に『三大遊郭(幻冬舎)』、『乙女の松下村塾読本』(主婦と生活社)、文庫版『乙女の日本史』(角川書店)、『愛と夜の日本史スキャンダル(ベストセラーズ)』、『女子のためのお江戸案内』(廣済堂出版)、『藩擬人化漫画 葵学園』(集英社)、『天皇愛』(実業之日本社)など。

ウェブ連載に「歴史にまなぶ 女子の事情」(マイナビウーマン)、「歴史に学ぶ!続く仕事、なくなる仕事。」(MEKEPO)など。

漫画の原案協力・監修に『第九の退魔師』(メディアファクトリー)、『うたもゑ』(芳文社)など。



作家として原稿執筆の他、対談や語り下ろし、トークショー、テレビ、ラジオ出演、番組制作協力などの形でも活動はしています。※とくに趣旨に賛同できたチャリティ以外、無報酬でのお仕事はお受けしておりません。


堀江宏樹へのお仕事の御依頼・お問い合せはこちらから。※新メールフォーム設置 2017年2月


著作リストや、各種メディア出演情報、よく聞かれる質問、連絡先などを↓のリンク先にまとめてみました。

こちらのリンク先から、「堀江宏樹 HIROKI HORIE  ポートフォリオ PORTFOLIO」をご覧下さい。※2014年11月現在、多忙のため、更新が遅れています… 当ブログの「お知らせ」で、最新の活動内容はご確認ください。

アーティスト写真の用意があります。寄稿やインタビュー掲載時などに僕の写真が必要な場合、何パターンかある中から選んで掲載いただけます。高解像度印刷、カラー対応。ご検討ください。




# by horiehiroki | 2010-01-01 15:29 | 堀江宏樹プロフィール | Comments(0)