お江与通信(9)~大河ドラマ「江」

月末は毎回バタバタするので遅れてしまいました・・・

スイマセン



さて、大河ドラマ「江」。お江与通信でござる



今回は義父と母をいっぺんに失ってしまった

江たち三姉妹がどうなるか、という回でした。

茶々にハギーこと萩原氏が絡んでくるかと

おもったけど、やっぱり多少、速かったようです。



「ははぁーーっ」って土下座しておられました

ああいうのがヤケにうまいハギー



そして今回で、江の髪型がどうして

ああいう風に若衆っぽいのかがわかった。



動きがあいかわらず不安定で

壊れかけのオモチャみたいな猿


いやらしい目で、茶々(りえ様)をみつめていることに

気づいた江。







ドヤ顔で廊下でカワシーマしてたもんね



訳:とおせんぼをしていた



ズデーンって擬音を響かせたかった・・・



というかそれで終わってしまった今回の「江」・・・



それってどうなの・・・どうなんだよ・・・と一抹の不安も残りましたが(笑)



わたしはっ あねうえをっ まもりますっ



って何度いうなりか・・・江・・・

わかった、君の言いたいことは分かった・・・



ついでに、その迫力におされた猿がおもわず



トヨエツこと信長おじさまの



「猿!!」



って一喝を思い出す・・・というか、

そのためだけのカメオ出演もあったり(?)

案の定、母上の魂の出演もあったりで、

出演陣としては豪華でした。



江は結婚するときに、髪をおろして

女性っぽくなるって設定でしょうか。



そして、そして、りえ様こと茶々の美しさが

本当に際立つ回でした。

りえ様は声からして、姫って気がします。

「それは違うぞ、初」とたしなめるところは

貫禄十分なおかつ初々しくて美しいという。

すごいなぁ、りえ様。

今回はしっかり者のはずの初がグダグダでした。



でも、個人的には、お初ちゃんの素直なところが

カワイイと思う。



京極竜子さんも出てきましたね。

秀吉の愛人になることで、京極家を立て直したという

根性の側室。



しかし、妙に仲の良い、おね(正妻)と竜子の

ハーモニーにきまじめな三姉妹は

調子をうしなってしまいました。



まぁ、描こうとおもえば、いくらでも

爛れて描ける素材を、ああやって清楚

すっきりまとめていく・・・・・・

というか「それ」を許せるNHKはえらいですよ。



民放では側室っていうだけで嫌がるスポンサーがいますしね(w




でも、おねが、ああいう感じだと、わざわざ大竹しのぶを

出してる意味があるのかなって思いますが。



そういうこういうで、秀吉の庇護下に入った

ティーンの三姉妹(そう、いまだにみんな十代です)

が平和な日常を取り戻しつつあったというのが

今回の「江」。



しかし、信長の跡を継ぐのは、織田家の息子たちではなく

実質的に猿こと秀吉でありました。



来週につづく。







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by horiehiroki | 2011-03-29 05:33 | 大河ドラマ