コミックフラッパー誌上で「先生と僕」

自分もコラムを連載してる

「コミックフラッパー」誌上に

ウェブから発表の場を変えるカタチで

香日ゆら先生の「先生と僕」の

連載スタートするみたいです!



たぶん半年位前に、漱石先生の鼻毛の話を

僕もフラッパーでは書いた気がします



連載が紙媒体で始まるまえでよかった!





今日、ウチにも(なぜか)刷りだしが送られてきました↓↓











最初、今頃、連載の契約書が送られてきたの?!

とかちょっとビビりましたけど、刷りだしでした(w



ちょい見えにくいですが、右端の人物が

寺田寅彦です。マイペースでクールな紳士として

描かれております。









寺田寅彦といえば……我が家の母の本棚の一番上に

全集がある人です。



相当古い本だけど、29歳で亡くなったという

物理学者で、僕の叔父にあたる人

(母の兄)の遺品のひとつです



エッセイとかは時々自分も読みますが、科学を扱ったところは

ちょっとアレです。

ただ個人全集って読まない巻を捨てるわけにもいかないですよねー。

というわけで、ずっとあの本を大事に僕も生きていくんだと思います



寺田寅彦の文章では

雪が降ってくるのを見ていて、自分が空に上がっていくような気がする

という女の子を書いた記事が一番好きです。

そういう子はよわい、という文も続きます。



繊細であることの強さと弱さです


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今日はハーパンで出かけたのですけども

寒くて凍えました。

友人はまったく平気でしたが、僕はだめでした。

天候不順だったので、

もしものため用のレインコートを取り出して、着て、

帰ってくる始末で、職質されたらヤバイ感じでした



繊細であることの強さと弱さです








by horiehiroki | 2011-05-14 03:24 | 日々