セイヨウアサガオ、咲き終わる。

先日、ウチのセイヨウアサガオが最後とおもわれる花を咲かせました。
とくに9月中旬くらいからいきなり株の勢いがなくなり、ヴェニスブルーに顕著だったのですが葉っぱがしろっぽくなり(白さび病!?)、ほとんど散ってしまってます。

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やるだけのことはやったのですが・・・。

台風がきたらちゃんと家の中にいれ、あきらめずに水は毎日やっていたところ、ほとんど蔓だけになった株に小さな花が一つだけ開いたのでした。

短日処理を行ったため、7月末~9月中旬までツボミがほぼ毎日、ものすごくアツい日をのぞいて咲き続けました。


だから決して短命ではなかったにせよ、「霜が降りるまでは咲く」と聞いていたので・・・。


あまりに暑くなる日(花が開く前日、夜間温度が高すぎた日)は、花がさかず、ツボミのまま萎れてしまうことが多々あり、今思えばもったいないことをしてしまったと思います。

短日処理はやはり自然に反する行為だったのでしょうか・・・。

思ったほど花が咲かなかった印象があります。

ウチの近くのお宅ではセイヨウアサガオの一品種であるヘブンリーブルーが今をさかりに、と1ヶ月前から鬱そうとしげった株に多くの花を付けていますし、やはり複雑な想いです。

短日処理を同時期におこなった株の中で一番最初に花を咲かせたのがヴェニスブルーでした。
最後まで作り手の愛情に応えてくれようとした、この株には感謝で一杯です。

今回はじめてセイヨウアサガオを作ったのですが、基本的には最低30センチの鉢で、それももっと大きくなれるような支柱をつけて伸ばすのがよりよい開花を迎えさせる条件のような気がします。
直植えがベスト。

来年もし作るとしたら、プランターなどで、育てると思います…支柱は網を用意する予定。そして短日処理は行わない予定です。

またセイヨウアサガオは、ウワサどおり花が咲いた後も結実しませんでした。

同時期にブルーの花を咲かせていたもう一鉢も花をつけなくなってしまいました。
これが時期によるものか、あるいはツボミを食べる虫が実はいたのか・・・は不明ですが。

最後にいちばん株が元気だったころの写真を。

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ヴェニスブルーだけでなく、ブルーのも咲かなくなってしまいました・・・。

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ちなみに琉球アサガオはまったくあのまま。
現在もアオアオと茂っていますが、ツボミを一切つけていないというマイペース振り(w
同じように短日処理したんですけども・・・。





by horiehiroki | 2013-09-27 10:04 | 日々