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小説執筆中・・・

12月ってやっぱ出版業界、荒れてるんでしょうか。

11月あたりまでバタバターって話がいっぱいあって、それにレスを返して、今は向こうからの投げてくる反応を待ってるんだけど、年末という大きな関所が(サラリーマンとしての編集者には)あるらしく。

どうせ色々書いたりしつづけなければならない作家としては、ああめんどくさい。
それに尽きるのが年末です。

めんどくさといえば、あまりの乾燥がつづき、わたくし、鼻の粘膜が二回も切れました。キレ癖がついています。こわいこわい。

てかみなさん、みなさん

知ってました? おせちって、かならず、自宅でたべなきゃ意味が薄れるんですって。田舎の実家で食べても意味がないんですって!!!!!!

おせちって重箱に盛りつけなくてもよくて、奇数、皿に載せるだけでいいんだって。かずのこ、くろまめ、ゴボウ、とか。かまぼことか。

それ、ほぼ既製品で大丈夫的な(ボソ

以上、ポストに投函されてるこの前の「産経リビング」の知識からでした




ホントはおくらなきゃいけないデータなどもあるんだけど、ついつい小説を進めていってます。


テーマは殉死です(w
わりと、ほも です。


キャラが動くって感覚、おもしろいですね。
ノンフィクション+αでいつもはエッセイ書いてるんだけど、
それにはない。
歴史上のモデルはいますが、キャラ自体は創りものですから、
生きています。
そのヒトたちが動くにまかせて小説は進んでいってる。


八重の桜、キレイに終わりましたねー。
最終シーンはあのロケの時に録画されてたもんなんでしょうか。
また近々書こうとおもいます。
八重の桜で山口・鹿児島がケチョンケチョンだったぶん、
再来年の大河では今度は徳川とか会津がケチョンケチョンにされるんだろうか。
バリバリの朝ドラ大河を目指してるのであろうことが、キャスティングからも伺えます。

来年の黒田官兵衛ドラマの予告もはじめてみましたけど、竹中直人が案の定、実に濃いですね。

あの方、スタジオとかですれ違ったときは、けっこう細くてダンディでオシャレな感じなんですけど、夢見のわるそうな秀吉です。

たぶん秀吉と官兵衛のドラマになると想うんですよね。


赤い衣のえらそうな坊さんがうつってたけど、あれは足利家のヒトであろうか。


再来年の大河の情報も公開されましたよね。

無名(ヒロイン)を使うこと=主人公なのにどうしても傍観者になってしまうから、個人的にはヤバイ気がしてなりませぬ。

いくら有名でも、歴史的データに空白の多い人物を使うこと(例・清盛)が、キャラが定まらないってことでヤバかったみたいに。

むかしは大将その人のドラマをやったじゃないですか。
信長、とか。
でもさいきんは、男性主人公も軍師とか、スタッフ枠を主人公にすることのほうが多い。でもそれと無名ヒロインってのは別じゃない?


松陰先生の妹、というのはいいんだけど、吉田松陰も、久坂玄瑞も、有名所はとっとと亡くなってしまいますからねぇ。なんか迷走してる気がする。大河ウォッチャーとしては、迷走してるといわざるをえない。

男性と女性を交互に主人公にせねばならない、というルールはかなり過酷だろうなぁと思えてならんのでございますよ!

それにくらべると、朝ドラの時代物はすごく自由だなあと思えてなりませんのや。「あまちゃん」みたいな現代物もよろしいですけど、朝ドラは明治大正昭和。この時代を扱ってキラキラ輝く気がします。
「ごちそうさん」もずーっと見てますけど、みんなの演技のアンサンブルがいいですよね。
それにしてもかづえさん、嫁いだのにはビックリした。
かづえさんが不在で浮いたギャランティ分の代わりに、関東大震災で東京のみなさんが転がり込んでくるんだろか(いやらしいおとなのかんてん


そしてまったくブログ更新もしなくてごめんなさい(汗
それなのに見に来てくださってて嬉しいです。

これから気を引き締めて頑張ります。


by horiehiroki | 2013-12-17 08:18 | 仕事