カテゴリ:園芸・家事( 76 )

電力自由化でエネオスでんきに切り替えてはや3年目くらい。

当初は東電にくらべ「めちゃくちゃ安くなった!!」と喜んでましたが、
値段がかわらなくなってきました。
しかし使用アンペアもどんどん増えており、
つまり、以前より何割も電力消費が実際に増えてしまっていることが数値で
証明されてるので、グゥのねもでません。

そんなところに、ウチの周りを東京ガスの制服をきた人が戸別に回ってくるようになりました。
そして親に熱心に乗り換えを勧めるので、心配になったらしく
もう一度調べさせられました。
恐ろしいことに数年前、あれだけめんどくさいことを調べたことは
まったく覚えていないことがブログで書いた自分の記事を見て
判明しました。

さて、結論です。

東京ガスの提供しているウェブサービスで検討しただけですが、
すくなくともウチのように
「エネオスでんき」など他社に切り替えたひとは
東京ガスにわざわざ切り替えなおす必要は
「ない」あるいは「まったくない」であろう、という結論になりました。

理由は、
(1)東京ガスのくせに、ガスの値引きが、ない。
(2)東京ガスの提供しているウェブサービスで検討したところ、エネオスでんきなどの
価格とは比較できない(→ネットで調べたら、ほぼエネオスと東京ガスは同じくらい、らしい)

この2点です。旨味がなさすぎる
なんのためにあそこまで人件費つかってキャンペーン打ってるんだろう、と
無縁な会社ながら心配になってしまいました。

ただし、あれだけメールアドレス変わるのが……とかいってたのですが
スマホのおまとめなんとかに入ってしまい、ASAHIネット解約して、
ソフバンかなんかになりました。
……なので、メルアド変わりまして、Gメールが仕事メールになりました。
ここ何年かで変わりまくったので、連絡が取れず、サイトのメールフォームなどから
連絡してくれる編集者さんがいたりしますが、まぁ、もうそういうのも仕方ないよね、
ほんとに連絡したいなら、連絡先くらい探すだろ、と諦めるしかありませんw

固定電話の番号は死守していますが、使い手の親と親戚はみな無料通話になった
スマホで話すようになってしまったので、ほぼ無用の長物となりました…

以下、過去記事です。ご参考まで


(参考2)




by horiehiroki | 2018-08-21 09:57 | 園芸・家事

桜が散って

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春の花が咲き始めました

上はヤマブキの初花。
下はグミの花です。
グミはダイオウグミとナツグミの2本があり、両方ともに今年はじめて咲きました。
どちらも挿し木して四年目くらいです。
グミの花は、ツツジのようなあまい香りがするので少し驚きました。
とくにダイオウグミの場合、人工授粉させるのが確実らしいので、釣り鐘状の花の中をナツグミの花粉をつけた細い棒で
軽く刺激してみたところ、いくつかは実が付いた・・・・・・ようです。
無事に大きくなってくれるとよいのですが。


by horiehiroki | 2018-04-05 10:10 | 園芸・家事

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家の啓翁桜が咲きはじめました。
買った直後、とつぜん枯死しそうになったので
植え替えたり、萎れてきた上部を切断したりしました。

この桜も自分の気持ちにこたえて
持ち直してくれたという思い出の一株です

これでも花数は増えたほうです 笑
チラホラとしか花が付いてないように見えるのは、
古い枝が少ないからですね…
最低2年くらいたった枝にしか花芽が付かないようです。

上部を切って高さを抑え、横に広がらせたほうが
桜は長生きしてくれるそうです。

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こちらは散髪ずみのクレマチスです。お手入れの必要な部類に入るかなぁ…。
花が新枝咲き、旧枝咲き、新旧両枝咲きと種類によって異なるのが剪定のコツ
しかしホムペによって分類が違うというのもミソ…
というけっこう面倒くさい花です 笑
↑はたぶんダッチェスオブエジンバラ ↓はジョゼフィーヌという品種で、それぞれ
ウチに来て数年です。初年度は(とくにジョゼフィーヌは)花後にバッサリ切って調子悪い→翌年の花が少ない
という失態を経験したので剪定はできるだけ少なく。芽吹きがしっかりしてから、古い枝や枯れた葉を落とすように
してみました。見た目はサッパリしたので今後、上手く成長してくれるといいなぁ…




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(参考) ダッチェスオブエジンバラの花
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by horiehiroki | 2018-03-10 19:24 | 園芸・家事

雪枯れ

東京では20㎝以上積雪してしまいまして。
一週間たった今でも氷塊になって雪が残っています
困ったのは植物へのダメージがとても大きかったことです。
追い打ちをかけるように氷点下4度の大寒波が続きました・・・
多くの菊があろうことか枯れてしまいました

意を決してさきほど現状を見てみたところ
最悪とまではいかないまでも、はかばかしくない
状態の鉢もいくつか目につきました

冬至芽が根元から出ている株は
去年の部分が枯れても別に良いのですが

冬至芽をいまだ出せていなかったまま
立ち枯れてしまった株は
放置して様子見しかないですね・・・
雪のせいでネームプレートがなくなった株もあって
ガッカリしています。

この冷たさですが12月に遅れてうえたチューリップや百合の球根には
すごくいいことみたいなんですが・・・







↓は何年か前の挿し芽の光景ですが、こういう風に冬至芽を分けられたらな、とも
思いつつ・・・毎年やってるヒマがありませんw



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by horiehiroki | 2018-02-01 03:50 | 園芸・家事

菊の開花

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延年の舞(この前よりも開花が進み、花弁が変化=踊り始めました)
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アナスタシア・グリーン
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ダンテパープル
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ミシェルティエラ

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スカビオーネ
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スカビオーネの花の展開がよくわかると思います。
右上が初期。左下が中期。丸みを帯び始めた真ん中が満開の状態


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元禄丸。古典菊のひとつです。
咲き始めは花の中央が若草色~淡いイエローなんですが
花開くにつれてフカフカの真っ白にかわっていきます。


by horiehiroki | 2017-12-01 07:24 | 園芸・家事

キクの開花(2017-1)

キクにとって大事な時期に忙しく、世話があまり出来なかった今年ですが
開花が始まりました。

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▲ ダンテ(レッド)
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▲ カルロス・ティエラ
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▲ ジジ(イエロー)
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▲ ジジ(ピンクホワイト)
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▲グリーン・ティエラ

今年の気づき&お世話

・真夏はむしろ半日陰に置いておいたほうがいい(葉が焼ける)
・9月中旬には日当たりのよい場所に移動しないと、開花が遅れ、その後に影響する
・9月~10月の台風の後、気温が上がると害虫の類が増えるので、粛清は徹底的に(とくに要注意は食害してくるイモムシ系。最悪。オススメはハサミでミンチにすること)

・雨が多いと根腐れが危惧されたので4.5日以上の雨降りが続く場合は、軒下に全面的に移動。菊はそこそこ水を吸うように見えるかもしれませんが土が乾いてもいないのに習慣的に水をやっていると根腐れしてしまいます。

これはアドバイスですが、9-10月頃、お店に花付きのキクの苗が並びますよね。
色んな種類が安価に手に入るチャンスではあるのですが…
この手の花付きの株は実は体調を崩しているか、それ寸前のものが多いです。
まず、農家の超絶テクニックによって、本来ならこの株の大きさならダメだろうというようなくらいに花を付けたりさせている点で、株が実は弱っている。
お店(とくにホムセンなど)では、朝晩、ビャーってシャワーをかける用に水を撒かれており、根腐れ寸前に追い込まれている

以上の理由で、購入からしばらくは水をやらずに様子を見たほうが良いかもしれません。それでも花が萎れてしまう場合も。
蕾が全部咲ききらなくても枯れないだけマシだと思って、来年に命をつないでやることを優先してください。翌年、その菊の本来の良さでちゃんと咲いてくれます(そこまで厳密にお世話しなくても
by horiehiroki | 2017-11-15 11:38 | 園芸・家事

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「ダッチェス・オブ・エジンバラ」、秋にも開いてくれました。
こういう二度咲きの品種、いいですよね。
数も少ないし、夏前に咲いた二番花よりも小さいけれど嬉しいものです


by horiehiroki | 2017-10-28 07:51 | 園芸・家事

クレマチス

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満開になりました。他にも小さな花芽をつけた枝が
出てきてるので頑張って育ててみます。

by horiehiroki | 2017-09-29 02:28 | 園芸・家事

秋の花


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秋のクレマチスの開花が始まりました
レッドパールという品種です。

今年から育てはじめたのですが…
二季咲きのクレマチスは1年に真冬と真夏の合計2回、
死と再生を繰り返すイメージです。
葉っぱが真っ黒になって、ほぼ全枯れになって、もうダメかと
思っていたら、9月の訪れとともにエメラルドグリーンの新芽が出てきて
復活して花まで咲かせてしまうというハデな変化を見せるものが多いみたいですね…

うちには4種類ありますが、そのうちの3つが同じようなことでした。
園芸の本によると枯れた葉や枝は取り除くのが好ましいらしいですが
不吉なまでに真っ黒になってしまって枯れた姿を放置するのも悩ましく、
また、大変手間がかかります…。

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こぼれ種でしか発芽しなかった常陸の花火。
開花時期が8月後半~の秋の朝顔です。
偶然の再開によろこびもひとしお。

ほかの朝顔は、来週あたりにかけて最後の大開花時期到来というか、
来年の夏までお別れ。
フィナーレといったところになるでしょうか。
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by horiehiroki | 2017-09-22 06:26 | 園芸・家事

朝顔の開花について

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夏は朝顔とトマト、そして秋からのキクのお世話がたくさんあります。

今年の朝顔は例年に比べると少し種類は少なめのつもり。
それでも10種類ちょっとあります。20何鉢はあるかな。
先年までは珍しい品種にもチャレンジしてましたが、ウチの環境に合って
気分良く、手間がかからず、しかもたくさん咲いてくれる品種を選ぶことにしました。

朝顔マニアではなく、朝顔をたのしみたいなー程度の自分みたいな
素人が楽しむポイントを4年ほど毎年栽培してきて見つけました。

5月中旬には種を植える(7月下旬には咲き始める)…ゴールデンウィークの翌週くらいから仕込むのが◎
開花時期が似ている「群」を考える ……
1種類につき二鉢は用意する。

朝顔にも植える時期が早ければ7月初旬から咲くものと、8月以降になるものと二種類があります。
ちょっと珍しい園芸品種は後者が多いんですが、フツーの園芸ファンなら、前者で揃えたほうが毎朝たのしめますね。
赤、紫、青、白のグラディエーションで色合い、模様は揃えるのがキレイです。

またキレイに朝顔が花開くためには水・肥料が足りているかどうかの他に、
蕾が開く前の夜、明るいところに置かないという絶対的な条件があるようです。
朝顔は肥料食いだと言われますが、あまり栄養分過多の園芸用培養土に植えるより、
1年なにかを植えた後の土のほうが逆に株や葉っぱが大きくなりすぎず、
開花成績が(ウチの場合)安定しているようです。植えた時期が遅すぎたのか
去年は贅沢させすぎたのか、気候が悪かったのかとにかく開花数が少なかったですね。
今年の朝顔は、ダイソーの固形肥料をパラパラ根本に撒いてるだけですw

ほかにも、花開く前日が高温すぎないのも大いに関係している気がします。

だいたいの目安として、33度以上になる場合は、ダメみたいですね…
だいたい芽吹いて2ヶ月くらいしたら満開になる株が多いんですが、その頃の時期、
暑すぎるとダメみたいです。
トクにコンクリなどの上に置いている場合、照り返しの熱で花弁が癒着してしまい、
自力ではうまく開かない…ようです。








by horiehiroki | 2017-08-04 19:44 | 園芸・家事