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カテゴリ:日々( 303 )

令和元年

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じつに感慨深いものですね
実り多い年月となりますように!
……と新刊の刊行作業をやりながら念じております

by horiehiroki | 2019-05-01 00:16 | 日々

ブログはご無沙汰で…

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例年どおり、桜の花が咲いたら毎夜~夜明けの時間を中心に、出歩いて過ごすことが増えました。
多少眠いのですが、花は夜と明け方が一番美しいと思います…

先日は家の用事も兼ねて増上寺、芝の東照宮、それから神田明神などを散策してきました!
写真はうちの近所の桜の通り抜けで、風の強かった次の朝、落ちていた小枝をレスキューしたものです。

さて


ブログの更新が恐ろしいくらいに開いてしまって申し訳ありませんです…
この秋口からいろいろと新しい挑戦をしていたのと、毎月の執筆コラム数が20~30個になってまして。
これまで先輩作家の方が、毎月の締切が20~30個だなんて書いてらっしゃるのを
読むにつけ、想像も出来なかったのですが、うーん、けっこう忙しいものですよ。

仕事と家事と睡眠と日課のトレーニング以外、すこしだけのアマゾンプライムや録画した何かを見るほか
さしたる精神活動らしい精神活動もない感じですね。
あんまり長い間、そういう生活は続けるべきものではないな、という印象です 苦笑

書き散らかしてるウェブ系のコラムに、このブログの記事の代わりをしてもらっている気持ちでいました。
それでも読者の方、まったく更新されてないことに不安を持たれていたかもしれません。
申し訳なかったです。

しかし4月1日、ついに令和という新元号が発表されたことを機に、考えをあらためることにしました。
ブログも自分のペースで書けたらなぁ…などと考えておる次第です。

新しい挑戦というのは、一つに6月下旬に王様文庫にて発売予定の『愛と欲望の世界史(仮)』の書き下ろし作業、
それから、経済史のジャンルで、一般の読者の方にも楽しんでもらえるような内容のコラムを量産する仕事もありました。
経済史の面白さのツボは、それ以外の歴史のツボとはかなり異なるところがあり、
そのすり合わせが案外難しく、依頼されたものの、どう書いていくべきかを考えていた正月~2月くらいはかなり苦労しました。

まぁ、ありがたいことにだいたいのところは掴めたかな、という印象です。
連載などが始まりましたら、ブログでもまた宣伝させていただきますね。

新作の『愛と欲望の世界史』ですが、こちらの作業も
例によりまして大量の参考文献が必要で、図書館や本屋との行き来だけでも忙しいものでした…。
ただ、その努力の甲斐あり、面白い作品になっているのではないかな、という手応えはあります。

さて、経済史の観点を手に入れることで、印象がかなり変わることもありますねー。
たとえば、(いきなり唐突な例ですが)バロック音楽。

イギリス・ロンドンに活動地をドイツから移した、ジョージ・ヘンデルの作品……
とりわけ、オペラはゴージャスで生き生きとしている印象があります。
ところが、同時代あるいはそれ以降のフランス・バロックの音楽は憂鬱です。
コンサートの評などには「栄華の頂点での物憂さ」的にまとめられていますが、
実際のところ、両者のテンションの差は、財布の分厚さの違いです。

ヘンデルは史上最初期のバブルを勝ち抜き、その利益でロンドンの歌劇場の上演権を獲得、
自分の作品だけを上演させつづけ、成功を収め、さらに金持ちになっていきました。

一方、フランスでは平たく言えば王国が肝イリで発売した投資計画が詐欺事件であることが
発覚、莫大な投資金額は水の泡と消えました。詐欺だと判明する前、金周りが良かった頃のフランスでは
それなりにキラキラした音楽も書かれていたわけです。
そしてロココ様式によるゴージャスな宮殿も立ちました。

しかしその後はダメ。
担当者のクビが飛ぶどころか、王室の権威自体がゆらぎはじめたのです。それがルイ15世の少年期の話。
フランス革命の導火線はマリー・アントワネットの浪費どころではなかったという話ですね。そもそもアントワネットの浪費の何十倍もの金をルイ14世は毎年毎年、フツーに使ってしまっていました。



……と例が長くなりましたわ

また、先日、神田明神に久しぶりに参詣したところ、その日のうちに
『怖い世界史』の第十刷の連絡が入りました。

三笠書房の方によると、怖いシリーズなどを買ってくださる方は
3-40代の女性の方が6-7割だそうで
いわば「同世代」の方に、作家活動を支えていただいていることは大きな喜びです。

人生の大半をすごした平成が終わり、令和の時代がはじまるわけですが
今後とも、ご贔屓によろしくおねがいいたします。




by horiehiroki | 2019-04-02 07:33 | 日々

大腸ガンの内視鏡検査

検査でひっかかってしまい、大腸ガンの内視鏡検査を受けてきました。

結果はシロでした。
というか、病変が何一つ見つからないのに
不正出血していた(?)という怪しい経験になりました。

ひょっとして何も自覚がなくてもガン・・もしくは
ポリープとか、痔とかあるんじゃ?!
っておもったけど、お医者さんに「何もみつかりませんねー!
キレイですねー! キレイですねーーー!!!」って喜ばしげに
連呼され、僕は僕で多少とモウロウとしながら
「はい」などといってるうちに検査は終わってしまいました。

モウロウとする薬を入れるとかいわれましたが、肛門に内視鏡が入る時と
検査のはじめあたりの記憶が無いっぽいくらいしか、効果がなく
合法的にラリホーにされるのかと怖かったというか内心(略)的なこともあったのですが
なにもそういうことはなく、ガッカリするほどでした…。

そして何より謎だったのは、出血があったらしいのに、「まったく切れてませんねー!
きれいな肛門の内側ですー!
キレイですねー! キレイですねーーー!!!
キレイですねー! キレイですねーーー!!!(repeat)」とか

インナービューティーか(違う

とにかく医師の太鼓判をもらえました ありがたいハナシではありますが…。
作家業って痔主って多いみたいですが、僕は経験すらありません。
医師さん、僕の前の某患者さんがとても深刻だったみたいで

あきらかにテンション低かったんで、僕の腸壁のピンクが目に染みたみたいです

あーーでもアレだ、自分のモツを見てても何も感じない程度には
モウロウとしてたのかもしれません。
他にもアドバイス受け、答えたりしてましたが
キレイですねーー!しか覚えてない。
ケミカルポジティブシンキンこわいな

肛門もアレですか、女性器と一緒みたいによくわからない出血をするんですかね


以下、覚え書きですが、検査は2時から(13時30分に病院入り)で
説明書には7時から下剤(モビプレップとかいう)を開始…とあります。

わたしは前日の夜は、ちゃんとメニュー守りましたよ?
タイの切り身(白身魚okらしいので)と、あと豆腐…
ジャガイモなど「ok」とされる食材・調味料だけを期限の20時までに
食べおえていたのですが

184㎝強、83㎏弱、アメフトでもやってたんですか的な
オッサンであるわたしにとって、こういう粗食は耐えがたく、
数日前からチョコレートも食べてないのでウツでした
前日は空腹のあまり気分が悪くなるほどでしたので、12時頃休みました。

……が、寝坊して8時すぎに起きたので、そこからモビプレップを飲み始めたのですが……

検査前食(として販売されてるモノ)もしくは
おかゆとお豆腐、みたいな食生活を数日前から続けていないかぎり、
かなり時間がかかる可能性があります。だいたい、無色の液状便とかいわれましても…。
あんなの無理ですね。

下剤2㍑飲むのは,別に苦ではありませんでした。自分はあんまり清涼飲料水飲まないんですが、
んーーマズめのを買ってしまった、的な感じでしかありません。
飲めない!という声があり、恐れていましたが、わるいけどケミカルな清涼飲料水なんて
あんなレベルですよ、多かれ少なかれ。的なことはおもいました。
みなさまお口が上品でいらっしゃる。

最初は順調で、すぐに液状便になったのですが(便秘でないかぎり早いらしい)
オレンジ色の液状便が出始めた10時以降、もう余裕余裕と思ったのが失敗でした。
ぜんぜん飲んでも出なくなるし(=便意なくなる)、
そもそも色が変わらない!

その後、1時半の検査直前によーやく18回目(!)で
薄いイエローのインクを溶かしたようなイロになったくらい、
カスがほぼ、ほぼ出てないレベルになったというギリの状態でした。

※ちなみにこの記事の前のキクの写真のブログをupしてる最中が、モビプタイムでしたw

例のモビプレップとかいう砂糖水にウメボシつけたよな味の下剤は…
最初は便意を催しますが、液状便になってくると便意がなくなります。

いや、なんとなくしか便意も感じなくなるし、
意図的に出そうとしないと出ません…ので途中で辞めたらだめなんですねぇ。

定期的にお白湯などでカラダを温めつつ、大量に水を飲まないとダメです。
自分はオレンジ色が2時間続いたので、結局、最後の45分で2㍑~3㍑ほどの水プラスお白湯を
がぶ飲みしてラストスパートかけて、なんとか間に合わせることが出来る始末。
カラダが強くないと検査すら受けられまへんがな!(というかこれをくぐり抜けられる時点でビョウキになるか、
ビョウキなんかに絶対ならないくらい強いヒト疑惑

胃腸が強いから出来る芸当なのか、2㍑モビプレップを飲んで、それからお白湯をガバガバ飲んでも
多少意識がボンヤリくらいにしかならない自分も相当だとおもうので、こういうのをしたくない人は
即身仏にでもなる勢いで食事をヘラしたほうがいいかもです。でも僕にはもう無理だね!

一貫して腹痛その他はありませんが、肛門は荒れました

今後の展望としては…
いきなりでかいアレが出ないように、検査前から食事制限などをした方が
いいのかもしれませんな…
健康診断だからといってまったく何一つ何もしないで受けたんですけど
それがアダとなった今回の大腸内視鏡検査でした。

まぁ、今度出す本とかが「遺作」にならなくてよかったですけども。ご参考まで。
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とかいいつつ宣伝。両方とも増刷中ですー










by horiehiroki | 2017-11-15 20:44 | 日々

いろんなところで

見つけました

いろんなところで_e0253932_5346100.jpg


セブン某店さまありがとうございます
by horiehiroki | 2017-10-20 09:33 | 日々

またもやご無沙汰でございます_e0253932_1549224.jpg


ただいま、次の次の本の原稿をしあげており、バタバタしてしまっていました!
PHP文庫から、テーマは偉人のウソ名言です。
原稿はほぼ、出来てるので、本年中には確実に発売されるかと思います。

百合の季節になりましたねー。
↑はファタモルガナという八重咲きの百合の種類です。


またもやご無沙汰でございます_e0253932_1552457.jpg


ランディーニというクロユリの品種。黒というより緋色のさらに濃い色かもしれません。

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またもやご無沙汰でございます_e0253932_15523684.jpg


クレマチスの二番花もチラホラと開いてくれました。
白がダッチェスオブエジンバラ。
紫がジャックマニー。日本でいうと幕末ごろに英国で作られた品種です。花びらの数は固定ではありません。
by horiehiroki | 2017-06-13 15:51 | 日々

弥生10、WIN10に入ったw

弥生会計10、WIN10に入りましたあ

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(引用:GUのくまさんスタンプ←これめっちゃかわいい)

最初は動いてたんですが、
パソコン新調後、わずか半年にして
WIN10自体の動作不具合でOS再インストールさせられた後、
「なぜか」導入できなくなったんです。弥生。

その後、OFFICE2003が動きにくくなるなど、不具合に見舞われ続けてました。
ところが、先日、OFFICE 2003用の修正ファイル「KB907417」を手動で導入した後
(自動UPDATE対象になるが、自動ではWIN10には入ってくれないという例のアレ)
弥生10のインストールを試してみたら…なんということでしょう!
これまでは途中で「ファイル◎◎が足りません」的なアラートが出て続行できなかったというのに
弥生10、すんなりwin10に入ってくれましたとさ。
OS変えたらソフトも変えなきゃ!みたいなオトナの事情と徹底抗戦したい方はお試しください。

ちなみに、この手の古いソフト類を
WIN10で動かしてる方は
民間のソフト(名指しは避けます)で、
内部のお掃除(たとえば不要ファイル除去、レジストリークリーンなど)
しないほうがいいです。OFFICEの修正プログラムがケシとんで
不具合が出たりしました。

まったく関係ないですが、画像は昨年、種から育てたトマトの苗。昨日、演奏会から帰って、土に種を植えました
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今年は……なんか失敗しそうw

by horiehiroki | 2017-02-24 08:21 | 日々

5年前

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5年前らしい…

さかさまに行かぬ年月よ。
by horiehiroki | 2017-02-22 14:41 | 日々

寒い夜は虫払いを

深夜は都内でもマイナス3℃を下回る気温になるという今日このごろ、
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
ぼくは待ちかねていた行事をおこないました。
虫払いです。

ゴキ…というか黒い虫は、外が寒くなると家の中に入ってきたがるそうです。
家の中はさすがに温かいらしく、そこで卵を産んで、冬でも増えてしまうらしく、とてもやっかいです
一軒家はとくにその温床となりやすく、困ったものです。
ところが、こういう氷点下になる夜、数時間ほど、家中の戸や窓を開け放つことをすると
せっかく産んだ卵がみなダメになってしまうため、あきらめて新天地をもとめ、また外に出ていくらしい……のです。
実は今の家に越してくる前にも同じことをやり、その後は多忙にまぎれてなにもしていなかったのですが、昨年はとみに夏ごろでしょうか、黒い紳士を家中で目撃する例が多く、そのたびに殺生をかさねておりました。
そして、手ぐすね引いて氷点下の夜がくるのを待っていたのでございますよ。
ただし、人が生活できないくらいに寒いので、まずは二階、次に一階と段階を踏んで行いました。
結果、窓の結露が凍りつき、終わった後もしばらく窓が閉められないというとんでもない経験もしつつ、なんとなく黒い紳士たちはすべて退出してくれたのではないか(もう殺生しなくていいのではないか)というようなことを考えております。
by horiehiroki | 2017-01-16 16:21 | 日々

2017年酉年が始まりました。
今年もよろしくお願いいたします。

昨年末、偶然目にしたあるツイートによると、現在の日本人で、日常的に本を買って読んだり、チケットを買って映画館に行く習慣があるのはわずか数%程度しかいないとのこと。

コンテンツビジネスの根幹を支えてくれるのは4%に満たない程度の人々であり、
そういう人たちと、その周辺に爆発的にウケた映画が「君の名は」とか「シンゴジラ」、さらには「この世の片隅に」である事実と傾向は、われわれクリエイターも重く受け止めるべきかと思います。

それにくらべると、20%以上の視聴率も期待できるテレビはなかなかの「マス(大多数用の)」な「メディア」だということがいえるんですよね~。でもその事実も、けっきょく、コンテンツビジネスを支えてくれる人たちの「好み」とは無縁ではない気がします。
たとえば・・・昨年末になかなかのヒットとなったいわゆる「にげ恥」から考えると、結局、テレビドラマを(主に放送時間に)見ているのはもはやトレンディな何かを求める層ではないという厳然たる事実でしょうね。

ある時期からテレビは家族全員で見るものから、個室で個々に見るモノに変わっていきました.つまり、現代日本を依然、代表するマスメディアの象徴であると同時に、極端にパーソナルなメディアでもあるのです。
しかし、一人でみてるのに、内容が極端にかっこ悪かったり、シビアすぎると誰もみたがらない。
でも、かっこよすぎたり夢見がちすぎても、(かっこよくはない)自分にヒケを感じさせるから、見ない、見たくないと思われてしまう。
とくにドラマの場合、主人公と自分の「差」にこだわる人が増えました。境遇や容貌の差を、わたしも◎◎みたいになろう!と思わせられなくなったみたいです(一般人の憧れは実在する一般人にむけられることになりました。そのほうがリアルですし、敷居も低い。たとえばInstagramの人気ユーザーなど)。

つまり、広告主としては、多くの人が見てるのはわかっても、広告を出しやすい、広告の効果があがりやすいメディアではテレビ(ドラマ)がなくなってしまったということです。

(いちおう追記しておくと、ネットも、ネットとひとくくりには出来ない時代になりました。サービスによって出す顔が違ってきているんですね。某SNSでも実名/顔出しが原則っぽいフェイスブックでは理想をあつく語りたがるのに、匿名/カオナシが通常化してるツイッターでは演技してでもダメな自分のダメな本音を語りたがる…みたいに差が出てきました。しかしネットではつねに他人の目が意識されています。

テレビは自分が情報を発信せず、受信オンリーに回るため、見たい内容を厳別するようです)


そもそもにげ恥の恋愛の「ムズムズ」「キュンキュン」、36歳にして恋愛未経験の男性役を演じる星野源にドカーンとハマった人たちは、大人女子な篠原涼子(”ペット”が斎藤工)に自己投影するなんて厚かましい行為はぜったいにしません。たぶん。背伸びしたがらない、という傾向、とても大きいですね。

広告が出しやすいのは大人女子、的な番組でしょうが、テレビ(ドラマ)を見る層には受ける内容ではないということが、確実にわかってしまった気がします。

たしかに、自分を篠原涼子に投影してるような層は今でもソレこそ大人女子世代にいますが、彼女たちは他人が作ったドラマ「なんか」に自己投影はしないのでした。自分で自分の人生ドラマを作るべく、インターネットやSNSを駆使、Instagramでキラキラ女子を演出したり、LINEで意中の相手に粉をかけたり…と日々、恋愛活動に燃えており、テレビドラマ「なんか」見ないのでした。

出版でもコンテンツづくりがわりと厳しいなぁと思われることは増えてきました。
雑誌の売上が単行本をついに下回ってしまったんですねぇ。昨今、漫画誌が売れなくなってきた、とか色々理由はあるんでしょうが、広告(とその商品)を売るための手段としての雑誌はもう難しいということでしょうかね(そして衰退の理由はテレビドラマが厳別される、というところと似ている)。

そして、われわれコンテンツ産業の作り手は色々と反省すべきことが多くなってくるでしょうね。そんな予感をさせる2017年でした。

さて、旧年中は作家生活が10週年を迎えると共に、インターネットのコンテンツ作りだけでなく、サイトのアドバイザーや監修などの仕事もはじめることが出来まして、いろいろな経験を積めていることを嬉しく思います。
個人生活でいうと、今年は菊をもう少し大きめの株に育てることで、よりたくさんの花をつけてほしいものだ…と思っています。


今年もよろしくお願いいたします。_e0253932_7501161.jpg


16年12月、怖い世界史、またまた増刷しました!
作家デビュー10年目のラストを華麗に飾ることができました。
これからも堀江宏樹をよろしくお願いいたします。

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by horiehiroki | 2017-01-04 10:08 | 日々

コラム公開されました!

Asokoのコラムが更新されました!
世界三大美人のひとりである「小野小町」の伝説から、当時の精力事情を考察しております。 
平安時代の強精食とは・・・?

コラム公開されました!_e0253932_10143984.jpg

画:尾形光琳「小野小町草紙洗図」
by horiehiroki | 2016-09-29 10:15 | 日々